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FiNC Technologiesの第7期は47億円の純損失、減資も

ヘルスケアベンチャーのFiNC Technologiesが第7期の決算を官報に公示しています。

それによれば、2019年1月~12月の業績は47億1593万円の純損失となったようです。同社は今年1月に経営陣の体制変更を発表していて、創業者でCEOを務めてきた溝口勇児氏が非常勤取締役Founderとなり、南野充則氏が代表に就任しています。また、同時に約50億円を調達しています。

また同時に資本金を53億4883万5000円減資すると明らかにしています。これにより資本金は1億円となり、税務メリットがあるものと見られます。

ちょうど本日、CEOの南野氏がnoteで新体制の報告を綴っています。

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