情報誌「ウォーカー」が東京、横浜、九州の3エリアで6月発売号で休刊、WEBにシフトへ

KADOKAWAは、情報誌「東京ウォーカー」「横浜ウォーカー」「九州ウォーカー」を6月発売号をもって休刊すると発表しました。


東京ウォーカー2020年5月号

ウェブやSNSを使用した情報収集が主流となる中、メディアのデジタルシフトによる情報発信力の強化を図ることを考慮したもので、3誌ともに、6月20日発売号を刊行後は月刊での定期刊行を休止し、今後はWEBサイト「ウォーカープラス」で各エリアの最新情報を発信するという。

また「東海ウォーカー」「関西ウォーカー」は刊行を継続するが、新型コロナウイルスの感染拡大の状況を鑑み、6月発売号は刊行を見送り、次号発行時期や形態については改めて決定するとのことです。


横浜ウォーカー2020年5月号


九州ウォーカー2020年5月号

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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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