- IP・コンテンツ
KADOKAWA、北米リテール事業の新会社「KADOKAWA Retail Ventures」を設立 直営店「Manga Spot」の拡大を加速
・KADOKAWAが北米リテール事業の強化を目的に新会社「KADOKAWA Retail Ventures」を設立
・直営店「Manga Spot」の運営を統括し、現在10店舗から更なる拡大を加速する方針
・北米市場における日本アニメ・コミックの人気拡大に対応し、グローバルなリテール網を構築中
- プラットフォーマー
noteとKADOKAWAが提携、デジタル発の次世代コンテンツ開発を推進
・noteとKADOKAWAが資本業務提携を締結し、AI時代における創作から流通、収益化までの新しい仕組みづくりに取り組む
・IP創出・開発、出版DX、AIデータ流通、ファンコミュニティの4領域で協業を推進
・KADOKAWAの編集力・IP展開力とnoteのプラットフォーム特性を組み合わせ、デジタル発の次世代コンテンツ開発を目指す
- 業績
KADOKAWA、「パンどろぼう」ヒットも出版の伸びは小さく【メディア企業徹底考察 #306】
KADOKAWAの2026年3月期3Q(2025年10月1日~2025年12月31日)の出版・IP創出セグメント(出版事業)は、前年同期間比0.3%増の393億円とわずかな増収に留まりました。
- デジタルメディア
KADOKAWAは主力の出版部門が4Q単体で減収、紙書籍の市場縮小の影響大きく【メディア企業徹底考察 #211】
・KADOKAWAは出版部門が4Qで1%減収、紙書籍の市場縮小が影響大
・サイバー攻撃の影響はあったが、全体では増収を達成
・人材投資を加速し、クリエイター育成の必要性が高まっている
- デジタルメディア
KADOKAWAがイタリア出版社エディツィオーニを子会社化、欧州コンテンツ戦略を強化
KADOKAWAは、イタリアでマンガ・ライトノベルを刊行する出版社Edizioni BD(エディツィオーニ)の持分を取得し、子会社化することについて、2025年5月14日に合意したと発表しました。
- 業績
KADOKAWA出版事業好調でサイバー攻撃による減収を跳ね返す【メディア企業徹底考察 #199】
・KADOKAWAの出版事業が好調で増収
・サイバー攻撃の影響を出版事業がカバー
・新サービス開始でIPの拡充を狙う
- 出版
KADOKAWA、新たな執行役・執行役員を発表・・・制作力強化やグローバル展開推進目指す
・KADOKAWAが4月1日付で執行役・執行役員の人事異動を実施
・菊池剛氏がChief Studio Officerに就任し、制作力向上を目指す
・工藤大丈氏が新たにChief Anime Officerに就任、グローバル展開を推進
- 企業戦略
ドワンゴ、ブックウォーカー、KADOKAWA Connectedの3社が合併
・ドワンゴ、ブックウォーカー、KADOKAWA Connectedが合併
・2025年4月1日付でドワンゴが存続会社
・競争力向上のため、エンジニア集約を決定
- デジタルメディア
ソニーがKADOKAWAに500億円出資、筆頭株主に・・・IPのグローバル展開で連携強化~
・ソニーがKADOKAWAに500億円出資
・筆頭株主となりIP活用で連携強化
・グローバル展開に向けた共同制作を推進
- 出版
台湾角川が3つの事業戦略を公開・・・ クラシックIPや新事業、台湾IPに関する取り組みを発表
・台湾角川が設立25周年を迎え、新たな事業戦略を発表
・日台共同開発のオリジナルコミックを台湾で先行配信開始
・台湾発IPの海外展開を強化し、グローバル化を推進
- 企業戦略
ソニー、KADOKAWA買収を協議中・・・ロイター報道
ソニーがKADOKAWAの買収を協議しているとロイター通信が報じました。両社はいずれもコメントを控えているとのこと。
- デジタルメディア
毎日が発見、KADOKAWA LifeDesignに社名変更・・・「レタスクラブ」ブランドのメディア展開は継続
・毎日が発見が社名をKADOKAWA LifeDesignに変更
・ユーザーの生活デザイン支援を目指す新社名に
・従来の通販・出版事業は継続して推進
- デジタルメディア
KADOKAWA、サイバー攻撃からの事業回復状況を報告・・・出版は8月中旬に正常化見込み
・出版事業の出荷ボリュームが8月から段階的に回復
・8月中旬以降は1日当たりの出荷部数が概ね平常時水準に
・Webサービス事業も主要サービスが8月5日に復旧
- デジタルメディア
KADOKAWAが「推しの子」の「動画工房」を子会社化
・KADOKAWAが動画工房の株式を取得し子会社化
・アニメ制作ラインの拡充と制作力強化が目的
・グローバル展開を見据えたアニメ作品創出を目指す
- デジタルメディア
AI漫画翻訳のMantra、小学館・集英社などから7.8億円を調達
・AI翻訳のMantra、小学館・集英社から大型調達。
・『Mantra Engine』はマンガ/コミック翻訳に利用。
・国際会議AAAIに採択、精度向上へ資金調達。
- M&A
KADOKAWA、アナログゲーム会社のアークライトを子会社化
・KADOKAWAがアナログゲーム企業を子会社化
・市場拡大を狙うグローバル戦略の一環
・IPを活用しLTV最大化を目指す

