ミクシィの通期は大幅な減収減益、スポーツ領域への投資を進める

株式会社ミクシィが15日に発表した2020年3月期の連結業績(2019年4月1日~2020年3月31日)は、売上高1121億7100万円(前年同期比▲22.1%)、営業利益171億6500万円(▲58.2%)、経常利益169億3300万円(▲58.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益107億2400万円(▲59.6%)となりました(決算短信)。

エンターテインメント事業は、スマートフォンネイティブゲーム「モンスターストライク」を主力として収益を上げる一方で、スポーツ領域に先行投資を行ってます。「モンスターストライク」の売上高は、ARPUの低下等により前連結会計年度と比較して減少してますが、人気IPとのコラボ等の影響もあり、期初の業績予想を上回る結果となりました。その他、株式会社セガゲームスより譲り受けたスマートフォンネイティブゲーム「コトダマン」が成長軌道に乗るなど、「モンスターストライク」以外のサービスの収益化も推進してます。

スポーツ領域では、プロスポーツチーム経営、公営競技関連事業への投資を行ってます。プロスポーツチーム経営については、2019年10月に株式会社千葉ジェッツふなばしを子会社化してます。公営競技関連事業については、前期子会社化した株式会社チャリ・ロトに加え、2019年11月に株式会社ネットドリーマーズの全株式を取得し、共同で新たなサービスの開発を進めてます。この結果、当事業の売上高は107,218百万円、セグメント利益は31,569百万円となりました。

ライフスタイル事業では、SNS「mixi」、家族向け写真・動画共有アプリ「家族アルバムみてね」、サロンスタッフ直接予約アプリ「minimo」を中心に各種サービスを運営してます。「家族アルバムみてね」は、2019年4月に従来のサービスよりも利便性を向上した月額課金制のプレミアムサービスを開始し、また、2019年10月に子会社化した株式会社スフィダンテと共同で「みてね年賀状」の提供を開始するなど、マネタイズの強化を行ってます。この結果、当事業の売上高は4,954百万円、セグメント損失は675百万円となりました。

今期の通期業績予想は、売上高1000億円(前年同期比▲10.9%)、営業利益110億円(▲35.9%)、経常利益110億円(▲35.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益65億円(▲39.4%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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