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ザッパラスの通期業績、投資抑制やイベントの効率運営で黒字転換

株式会社 ザッパラスが15日に発表した2020年4月期の連結業績(2019年5月1日~2020年4月30日)は、売上高37億8900万円(前年同期比▲9.1%)、営業利益4400万円(―)、経常利益100万円(―)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲2億2700万円(―)となりました(決算短信)。

当連結会計年度は、主力の占いサービス事業において、旧来からのデコメなどのエンタメコンテンツを含むキャリア公式コンテンツからの収益が全体的に減少傾向にある中、占いコンテンツや電話・チャット占いなどの既存事業による収益向上に注力するとともに、潜在ユーザー獲得のため新規事業立ち上げに取り組んでまいりました。

売上高は前年同期比で381,152千円の減少となり、営業利益は386,249千円増加いたしました。主要因として、売上高につきましてはモバイルサービス事業での減少による影響、営業利益につきましては新規系サービスに向けての投資額の適正化及び当連結会計年度に2回実施したリルイベント「占いフェス」の効率的な運営を実現したことによるものです。

なお、新型コロナウイルスの蔓延に関し、主力の占いサービス事業は、主にスマートフォンやPCを通じたインターネットサービスのため大きな影響はないとのこと。その他事業の旅行関連事業は予約減少が見られますが、連結収益へのインパクトは軽微だとしています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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