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サブスク向け解約率改善ツール「KiZUKAI」、8,000万円の資金調達を実施

AIを使ったLTV/解約率改善ツールを提供する株式会社KiZUKAIは、STRIVE(ストライブ)とReality Acceleratorから総額8,000万円の資金調達を実施しました。

この資金調達により、KiZUKAIはより顧客のニーズに合うプロダクトの開発と組織体制構築を加速させるとのことです。

LTV/解約率改善ツール「KiZUKAI(キズカイ)」について

KiZUKAIは、サブスク向けのLTV/解約率を改善するための専門ツールです。

AIにより「解約の可能性が高い顧客」を抽出し、対象顧客に先読みしたアプローチを行います。それにより、解約率の改善に取り組むことが可能となり、データ分析のリテラシーがなくても簡単に高度分析ができます。

具体的にはKiZUKAIのAIアルゴリズムが顧客行動を自動分析し、顧客の解約傾向を明らかにします。また解約傾向(顧客ニーズ)が同様の顧客リストが自動作成されるため、それぞれに適したコミュニケーション施策の検討・実施が可能に。解約の要因も把握できるので、サービス改善にも有効になります。

2019年12月のサービスリリースから大手企業を中心に導入が進み、実際に解約率が16.2%が改善したクライアントや、分析時間が2週間から時間になるなど、実績も評価されていると言います。

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