PR TIMESの1Q業績、アクセスもユーザー数も成長基調が続き利益が大幅増

株式会社PR TIMESが14日に発表した2021年2月期 第1四半期の業績(2020年3月1日~2020年5月31日)は、売上高8億1900万円(前年同期比-%)、営業利益2億7700万円(-%)、経常利益2億7700万円(-%)、純利益3億8100万円(-%)となりました(決算短信)。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言発令の影響で「PR TIMES」のプレスリリースの利用機会が一時的に減少し、4月のプレスリリース配信件数は2011年3月以来9年1カ月ぶりに前年同月比で10%未満の増加に留まりました。その一方で、新型コロナウイルス関連やテレワーク関連等のプレスリリースへのアクセスは増加し、5月のサイト閲覧数は5,200万ページビューを超えました。メディアユーザー数も17,951名となり、引き続き成長基調を維持しております。プレスリリースの配信と受信双方の増加に伴いネットワーク効果が大きく働き、「PR TIMES」は従来の報道向け素材資料であるプレスリリースの情報流通サービスから、PR(パブリック・リレーションズ)プラットフォームへと変容を遂げております。

新規事業として取り組んでいる広報・PR効果測定サービス「Webクリッピング」のユーザー数は9,099名、タスク管理ツール「Jooto」のユーザー数は221,544名、カスタマーサポートサービス「Tayori」のアカウント数は34,377名となりました。いずれのサービスもユーザー数もしくはアカウント数は伸びているものの、有料課金率は極めて低く、投資フェーズが続いております。

今期の中間期の業績予想は、売上高15億1500万円(前年同期比-%)、営業利益2億5000万円(-%)、経常利益2億4800万円(-%)、純利益3億6100万円(-%)としています。また、通期では売上高33億5700万円(前年同期比16.4%)、営業利益7億5700万円(49.2%)、経常利益7億5300万円(48.5%)、純利益7億0700万円(157.5%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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