大分合同新聞がデジタル版プランを発売、月額3500円で新聞宅配もセット

大分合同新聞社は1月12日、大分合同新聞デジタル版を購読できる「デジタル版プラン」を販売開始しました。

料金は月額3,500円(税込)で、大分合同新聞プレミアムオンライン「Gate(ゲート)」の全記事、過去1年分が閲覧できます。また、ビジネス・教育・スポーツの各分野に焦点を当て、紙面とは違った切り口で深堀りするメディア「GX PRESS(ジーエックスプレス)」の閲覧も可能です。

同社は、デジタル版に加え紙の新聞宅配がセットになったプランも同額の月額3,500円(税込)で販売しています。また、月額1000円(税込)で「GX PRESS(ジーエックスプレス)」のビジネス関連記事、人事情報、おくやみ情報を閲覧できる「GXビジネスデジタル版プラン」を2月1日に発売予定。現在事前登録を受け付けているほか、初回登録月は無料です。

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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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