フランス議会の両院合同委員会は2026年7月20日、15歳未満の子どもによるソーシャルメディアへのアクセスを禁止する法案について合意に達しました。エマニュエル・マクロン大統領は9月の新学年開始までに施行する意向を示しており、議会の夏季休会が迫る中、翌21日の火曜日に下院と上院の両院で最終採決にかけられる予定です(AP)。
この法案は、欧州委員会からEU法との整合性について指摘を受けた後、国民議会と上院の協議で修正案としてまとまりました。マクロン大統領が強く支持しており、退任前に採択される最後の主要政策の一つとなる可能性があります。



