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FBがパーソナライズド広告のメリットを必死にアピール【Newsletter Daily Edition】2/27号

おはようございます、Media Innovationの多賀です。納豆が人気、だそうです。テレビなどで健康効果が取り上げられた影響が大きいとのことですが、緊急事態宣言当初のようにスーパーから無くなってしまうのでしょうか…。

「Media Innovation Newsletter Daily Edition」では毎朝、メディア関係者必読のニュースや、Media Innovationに掲載されたオススメ記事を紹介していきます。

2月27日の注目記事チェック

まずはMI編集部員が見つけたメディア関係の注目記事をご紹介します。

アップルのプライバシー規制に先立ち、フェイスブックがパーソナライズド広告の理解を促すキャンペーンを開始 (CNBC 英文)

フェイスブックが「Good Ideas Deserve To Be Found」というキャンペーンをテレビ、ラジオ、デジタル広告で実施。まもなく適用されるアップルの端末識別子に関するプライバシー規制へ反対している同社は、中小企業にとってパーソナライズド広告広告が生命線になっていると主張しつづけています。このキャンペーンを通して広告が最適化されることの有用性をユーザーにアピールしたい考えです。

ポッドキャストのオーディエンスは増えているなか、広告主の焦点とは (Nielsen 英文)

ポッドキャスト市場はますます大きくなっていますが、広告主はオーディエンスを分析し、より効率的な施策を行う必要がありそうです。アメリカでのポッドキャストオーディエンスはヒスパニック系や黒人系を多く含み、多様性が見られることや、属性によって購買行動などに一定の特徴があることがわかっています。これらの分析を活かし、適材適所の広告を流すことが重要だと指摘しています。

豪ニュースメディア交渉法の修正で強化されるのは、ビッグテックと大手の古いメディアだけ (Crikey 英文)

7か月前にフェイスブックから撤退したNZのニュースサイト、アクセス数と信頼度に影響なし (ロイタージャーナリズム研究所 英文)

Twitterが2023年までに売上高を倍増させる計画を発表、デイリーユーザー3.15億人を目指す (TechCrunch)

可能性は無限大!?YouTube広告の配信手法を活用した効果的な検証事例をご紹介! (DIGIFUL)

2月27日のMIオススメ記事

ここからはMIに掲載された記事を紹介します。

サードパーティクッキー廃止後、コンテキストターゲティングだけでは不十分…マーケターの68%がIDソリューションの必要性を認識【会員限定】

表示されているコンテンツに内容に応じた広告を表示する技術であるコンテキストターゲティングは、サードパーティクッキー廃止後の代用手段の一つとして期待されていますが、米企業が行った調査によれば、マーケターの多くはそれだけでは足りないと考えているようです。特に必要とされているのはIDソリューションで、導入が急務とされていますが、予算など、障壁は少なくないようです。

ニューヨーク・タイムズ、勤務中のSlackでの会話促進を目指した新アプリをリリース【会員限定】

Slackは職場のコミュニケーションツールとして世界中で利用されていますが、ニューヨーク・タイムズがコンテンツを共有できるアプリ内機能をリリースしたとのこと。特にサブスクリプションの契約等は不要で、お手軽に利用できるようです。

雑誌を買収して巨大化する米Pocket Outdoor Media、セコイアから調達して新たな買収【会員限定】

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本日はここまでです。今日も一日頑張っていきましょう!

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【2月16日更新】音声メディア(ポッドキャスト)の最新動向を学ぶための記事まとめ

ポッドキャストに代表される音声コンテンツは、特に...

【2月16日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

最新ニュース

ベクトルの通期業績、スマートメディアがオウンド注力等で黒字化

株式会社ベクトルが14日に発表した2021年2月...

グーグルのサードパーティクッキー代替案に反対の声【Media Innovation Newsletter】4/18号

グーグルがサードパーティクッキーに代わる広告のターゲティング手段として提供を目指している「FLoC」のテストが4月から開始されました。限られたブラウザを対象に機能が有効化され(日本を含む全体の0.5%と言われる)、実際の広告主が入って効果検証等が進められます。

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