fbpx

1ヶ月間の電子書籍の利用料金は1000円以内が59%、人気の電子書籍サービスは「Amazon Kindle」・・・電子書籍利用状況アンケート

株式会社Newgateが運営するおすすめランキングサイト「おすすめエニタイム」が、「1ヶ月の電子書籍料金と利用サービス」についてのアンケートを実施し、その結果を発表しました。調査対象は10~60代の男女100人です。

1ヶ月間に電子書籍にかける費用は1,000円以内が59%、0円が18%

1ヶ月間に電子書籍に使う金額を質問したところ、1,000円以内という回答が59%で最も多く、2,000~5,000円が22%と続き、0円(電子書籍は使わない)という回答も18%ありました。5,000~10,000円と回答した人はわずか1%でした。

電子書籍を利用しない理由としては、「自分が読んできた本を確認できる」「紙をめくることで、話が展開される感覚が好き」「特に紙の方で不自由をしていない」など、紙であることを強く支持する回答が見られました。また、「電子書籍の方が目が疲れやすい」「電源の有無に左右されない」と、電子書籍のデメリットを挙げる意見もありました。

一方、紙の書籍に比べて電子書籍が優れていると思う点としては、「売り切れという概念がなく、本屋をはしごしなくても読みたい本を読みたいときに買える」「文字サイズの調節・拡大が簡単にできるのでお年寄りや老眼の人に便利」といった電子書籍ならではの利便性や、収納する必要がないこと、捨てる手間がないことなどが挙げられていました。

主に利用している電子書籍サービスはAmazon Kindleが最多

主に利用している電子書籍サービスを尋ねたところ、Amazon Kindleが61票(複数回答可、総回答数140票)で最多、2位にシーモア(14票)、3位に楽天マガジン(11票)と続きました。

また、電子書籍を利用する端末はスマートフォンが44%で最も多く、続いてタブレットが27%、PCが16%、電子書籍端末が13%という結果になりました。

【アンケート概要】
調査対象:10〜60代の男性・女性
対象人数:100名
調査期間:2021年2月1日〜2021年2月22日
調査方法:インターネットアンケート調査

2,624ファンいいね
226フォロワーフォロー
2,150フォロワーフォロー

【2月16日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

【2月16日更新】音声メディア(ポッドキャスト)の最新動向を学ぶための記事まとめ

ポッドキャストに代表される音声コンテンツは、特に...

最新ニュース

お知らせ

関連記事