- IP・コンテンツ
ソニー・ミュージックの電子書籍ストア「Reader Store」が総合IPストア化へ、「コミックROLLY」を2026年9月に統合
・ソニー・ミュージックが「Reader Store」を電子書籍+グッズの総合IPストアへスケールアップするプロジェクトを開始
・第1弾として「コミックROLLY」を2026年9月1日に統合し、話読み・タテ読み専門フロアを新設、対象作品を約1万2,000点以上拡充
・ファンダム向けにキャラクターグッズやイベント関連商品の販売も順次開始予定
- 出版
- IP・コンテンツ
スターツ出版が新マンガサイト「コミリラ」をオープン、コミチのSaaS「コミチ+」を導入し28メディア目の共通ID連携へ
・スターツ出版が女性向け4レーベルを集約した新マンガサイト「コミリラ」をオープン、コミチのSaaS「コミチ+」を導入
・「コミチ+」導入メディアは28に拡大し、共通IDによる横断利用が可能に
・「コミチ+」はサービス開始約3年で月間1億PVを達成、小学館・集英社を含む主要出版社のWEBマンガ誌インフラを担う
- 出版
ブックリスタが出版社向けDX支援サービス「Listia」を提供開始、電子書籍の売上集計・印税計算を自動化
・ブックリスタが電子書籍の売上集計と印税計算を自動化するクラウド型サービス「Listia」を提供開始
・複数の電子書籍ストアの異なるフォーマットを統一して、ドラッグ&ドロップで自動処理可能
・過去の売上情報を一元管理でき、営業や編集部門がいつでも確認できるWebサービス
- デジタルメディア
新潮社が情報・教養サブスク「新潮QUE」を開始、記事・動画・電子書籍を月額2,400円から提供
・新潮社が情報・教養サブスク「新潮QUE」を開始、記事・動画・90冊超の電子書籍を提供
・国際情報サイト「Foresight」が合流し、週刊新潮の発売前日配信や教養動画も展開
・料金はプレミアムプラン月額2,400円、国際+Foresightプラン月額800円など3プランを用意
- 業績
KADOKAWA、「パンどろぼう」ヒットも出版の伸びは小さく【メディア企業徹底考察 #306】
KADOKAWAの2026年3月期3Q(2025年10月1日~2025年12月31日)の出版・IP創出セグメント(出版事業)は、前年同期間比0.3%増の393億円とわずかな増収に留まりました。
- デジタルメディア
読書バリアフリー推進へ、集英社が音声読書サイトを新設
・集英社がオーディオブック専門サイト「集英社OTOコンテンツ」を開設
・読書バリアフリーとウェブアクセシビリティに対応した集英社初のサイト
・ジャンル別検索や気分に合わせた作品選択機能を搭載
- 出版
DNP運営のhonto、大垣書店との協業でリアル×デジタルの接点強化施策を展開
・hontoが大垣書店と連携し、タウン誌「KYOTOZINE」の電子書籍化を実施
・リアル書店とデジタルサービスの融合による新しい読書体験を提案
・全国の潜在読者と地域書店の接点強化を目指す取り組み
- 出版
Gakken、企業向け電子図書館サービス「Gakkenブックアップ」提供開始・・・福利厚生としてカスタマイズが可能
・Gakkenが企業向け電子図書館サービスを開始
・2,000タイトル以上の書籍を提供
・従業員のスキルアップやワークライフバランスを支援
- 出版
早川書房がECでの電子書籍販売を強化、ecbeingを導入しサイトをリニューアル
・早川書房が公式オンラインストアをリニューアル
・電子書籍の販売強化が主な目的
・ecbeingのECプラットフォームを採用
- ラジオ・音声
AIナレーターでビジネス書を最速配信、オーディオブックサービス「Smartbooks」 iOS対応β版をリリース
・AIナレーターを活用し新刊ビジネス書を最短3日で配信
・従来より2ヶ月早くオーディオブック化を実現
・ビジネスパーソン向けの機能を多数搭載
- デジタルメディア
LegibleとACCESS、車載デジタルコンテンツプラットフォーム事業で提携
・LegibleとACCESS Europeが車載向けデジタルコンテンツで提携
・Legibleの電子書籍・オーディオブックがACCESS Twine for Carに統合
・車内でのデジタル読書体験が大幅に向上する見込み
- 出版
台湾角川が3つの事業戦略を公開・・・ クラシックIPや新事業、台湾IPに関する取り組みを発表
・台湾角川が設立25周年を迎え、新たな事業戦略を発表
・日台共同開発のオリジナルコミックを台湾で先行配信開始
・台湾発IPの海外展開を強化し、グローバル化を推進
- 出版
学研が家族向け電子書籍サブスク事業を開始・・・5端末まで31日間770円、アプリ不要のWebブラウザモデル
・Gakkenが家族向け電子書籍サブスクを開始
・2,000タイトル以上を31日間770円で読み放題
・初回30日間は無料でお試し可能
- その他
「Kindle」「シーモア」「ピッコマ」が人気、電子書籍サービスの利用動向
・「Kindle」が最も利用されている電子書籍サービス
・利用者の多くが長期間利用している
・満足度は高く、料金より作品数が重視されている
- デジタルメディア
noteから生まれた書籍が300冊突破、クリエイターのデビューを後押し
・noteから生まれた書籍が累計300冊を突破
・ビジネス、エッセイ、マンガなど多岐にわたるジャンルで出版
・クリエイター支援プログラムなど、出版社との連携を強化
- デジタルメディア
電子書籍市場、7.0%増の6449億円に成長・・・コミックが牽引、Webtoonも存在感
・2023年度の電子書籍市場規模は前年比7.0%増の6449億円に
・電子コミックが市場の87.6%を占め、成長を牽引
・Webtoonの購入頻度が増加、存在感が高まる

