Twitterの音声ライブ「スペース」、iOS・Android問わず全ユーザーが会話を録音可能に

ツイッターは現地時間13日、すべてのユーザーを対象に、iOSデバイス、Androidデバイスの双方で音声コミュニケーション機能「スペース」内の会話を録音することを可能にしたことを発表しました。録音した会話内容はTwitter上で30日間公開され、期間内であればいつでも再生し視聴することも可能です。

昨年の「Clubhouse」の発表以降、音声コミュニケーションSNSに対する注目度が高まり、Twitterも「スペース」機能のリリースに踏み切りました。また、「スペース」機能以外にもアプリへのエンゲージメントを高める新たな機能を積極的にリリースし続けてきました。しかしながら、それらの機能の多くは現段階では十分な成果が得られたとは言い難い状況が続いています。

今回の「スペース」への録音機能の追加により、「スペース」内の会話の内容を幅広い層のユーザーに対して共有し、より一層の興味・関心を喚起することが可能になると同時に、広報や宣伝への活用など、音声コミュニケーションのみにとどまらないより幅広い用途への活用を可能にしそうです。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

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