オールアバウトの通期業績、減収減益も「PrimeAd」などに投資

株式会社オールアバウトが11日に発表した2022年3月期の連結業績(2021年4月1日~は、売上高153億9500万円(前年同期比-%)、営業利益6億5700万円(-%)、経常利益6億6900万円(-%)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億4300万円(-%)となりました(決算短信)。

マーケティングソリューションセグメントにおきましては、新型コロナウイルス感染症の影響によりインバウンド需要減でのグローバルマーケティングの受注減や、一部の業種におけるWeb広告出稿等のデジタルマーケティング活動の減退などで低調に推移しました。費用に関しましては、固定費において業務効率化による減少があった一方で、コンテンツマーケティングプラットフォーム「PrimeAd」への投資による増加がありました。

コンシューマサービスセグメントにおきましては、新たな生活様式の浸透に伴いeコマースの利用が増加し、主力の「サンプル百貨店」が継続拡大したことに加えて、2020年7月にNTTドコモ社と「dショッピング」の共同運営を開始したことにより、当期においては通年計上となり売上が増加いたしました。一方で、商品調達難や不正購買対策強化による販売機会損失が発生いたしました。

今期の業績予想は売上高178~192億円、営業利益3億6000~7億2000万円、経常利益3億6000~7億2000万円、当期純利益2~4億3000万円としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

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