阪急交通社とナビタイムジャパンが旅の新しい共創プラットフォーム「NICHER TRAVEL」を開始

株式会社阪急交通社株式会社ナビタイムジャパンが、地域のこれからを共創する旅の新しいプラットフォーム「NICHER TRAVEL」(ニッチャートラベル)を開始すると発表しました。本事業は、地域活性化を目的とした阪急交通社とナビタイムジャパンの共同プロジェクトです。

“ニッチ”な旅を通じて、地域活性化や人々の交流促進に貢献

「NICHER TRAVEL」は、両社が地方自治体や観光協会、企業・ブランド、生産者、クリエイター、地域の人々などを結びつけて、独創的なパッケージツアーを企画・商品化し、提供するプラットフォーム。実際のツアー商品として「阪急交通社」のサイトで販売し、現地に送客することで、地域の魅力を掘り起こし、耕しながら、交流の種を撒いていくとしています。

さらに、オンライン上でツアーの企画意図や思いを伝えるコンテンツを発信。メディアとしてnoteを運用し、ツアー商品の開発秘話やバックストーリー、地域の魅力をユーザーに訴求していきます。

自治体や企業によるブランディング(地域・プロダクトプロモーションやCSR・SDGs活動など)や教育プログラム(課外学習・ワークショップなど)、イベントへの誘客など、地域活性のさまざまな場面での活用も目指すとのことです。

第一弾ツアーは【渋谷区観光協会公認】MUROとディグる渋谷レコードショップツアー

身近な観光を楽しむ“マイクロツーリズム”をテーマに「渋谷区観光協会」と連携。90年代から日本の音楽シーンに影響を与え続けてきたMUROがリコメンドするレコードショップを参加者とともに巡ります(ツアー詳細)。

「NICHER TRAVEL」と「渋谷区観光協会」は今後も連携し、ユニークな“渋谷オフィシャルツアー”をシリーズ化していくとのことです。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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