東洋経済オンライン、主要商品の値上げ動向をビジュアル化したページを開設

株式会社東洋経済新報社が運営するビジネスニュースサイト「東洋経済オンライン」が2022年7月末、特設ページ「国内で販売されている主要商品の価格推移」を公開しました。

このページは、株式会社インテージが提供する調査データ「SRI+<全国小売店パネル調査>」をもとに、国内のスーパーマーケットやドラッグストア、コンビニエンスストアで販売されている一般消費財の価格の推移を品目別にビジュアル化して把握できるようにしています。

掲載商品は、主食が、食パン・カップインスタント麺・袋インスタント麺・小麦粉、調味料が、サラダ油・キャノーラ油・醤油・味噌・食塩・砂糖・マヨネーズ。加工食品が、カレー・畜肉ハム・畜肉ソーセージ・納豆。飲料が、牛乳・インスタントコーヒー・レギュラーコーヒー・100%ジュース・コーラを含む炭酸飲料・液体茶・ミネラルウォーター・ビール(発泡酒・新ジャンル除く)・ウイスキー・日本酒。洗剤が、洗濯用洗剤・台所用洗剤、衛生用品が、シャンプー・マスク。紙・包装品が、ラッピングフィルム・トイレットペーパー・子供用紙おむつ・生理用品。化粧品が、クレンジング・口紅。医薬品が、解熱鎮痛剤・胃腸薬。たばこが、紙たばこ。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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