朝日新聞社が通販サイト「朝日新聞モール」をオープン プチ贅沢を楽しめるグルメ専門店も

株式会社朝日新聞社が、通販サイト「朝日新聞モール」をオープンしたことを発表しました。

「朝日新聞モール」は、2014年に開店した「朝日新聞SHOP」がリニューアルしたものです。

「お買い物を通じて、ニュース・文化・知的好奇心と巡り合えるショッピングモール」をコンセプトに、朝日新聞主催の展覧会グッズから、メーカーと組んで開発したオリジナル商品、人気のお取り寄せグルメなど多様な商品を扱うショップが並び、まるで賑やかな商店街を歩いているようなお買い物体験を提供しています。

また、朝日新聞SHOPから、新たにグルメ専門店「ごちマル」が独立してオープン。「ごちマル」は「ごちそうマルシェ」を意味しています。

日々の暮らしに「ごちそう」という彩りを提供する市場=マルシェでありたい、という思いが込められており、有名なご当地グルメから知る人ぞ知るこだわりの味まで、日本全国のごちそうを紹介。毎年好評のオリジナルおせちも、引き続き販売されます。

現在、WEB注文限定で、お得にお買い物ができるオープニングキャンペーンを実施中。朝日新聞モールで商品を購入する際にクーポンコードを入力すると、対象商品が割引(※)になります。クーポンコードは以下の媒体に記載されています。

  • 朝日新聞紙面広告
  • 朝日ID会員の皆さまへの「朝日新聞社からのお知らせ」メール
  • 朝日新聞デジタル会員の皆さまへのお知らせメール
  • 朝日新聞オリジナルおせちのチラシ
  • ごちマル公式Instagram(@gochimaru_official)
  • その他朝日新聞社のキャンペーン
    (※一部適用除外品があります。また、電話でのご注文にクーポンは使用できません)
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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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