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OpenAI、ChatGPT広告で商品フィード型キャンペーンを導入 最大200万商品の自動広告生成へ 画像

OpenAI、ChatGPT広告で商品フィード型キャンペーンを導入 最大200万商品の自動広告生成へ

・OpenAIがChatGPTの広告機能に商品フィード型キャンペーンを追加し、最大200万商品の自動広告生成に対応
・小売事業者は商品カタログをアップロードするだけで、商品データから広告が自動生成される仕組み
・会話の文脈から購買意図を読む新しい広告モデルで、大手IT企業の広告予算の獲得を狙っている

独裁判所がGoogleのAI要約を「自身の発言」と認定、検索免責の枠組みに風穴 画像

独裁判所がGoogleのAI要約を「自身の発言」と認定、検索免責の枠組みに風穴

・ドイツの裁判所がGoogleのAI Overviewsを「Google自身の発言」と認定し、虚偽内容について直接責任を負うと判示した
・AI要約は複数ソースを取捨選択して新たな実質的発言を生み出すため、仲介者にとどまる従来の検索結果とは異なると指摘
・利用者が情報を検証できるという主張は退けられ、この論理は文章を言い換えるサービス全般に影響を及ぼす可能性がある

LINEヤフー、広告サービス品質に関する透明性レポート2025年度版を公開 Yahoo!広告で約2億件を非承認 画像

LINEヤフー、広告サービス品質に関する透明性レポート2025年度版を公開 Yahoo!広告で約2億件を非承認

・Yahoo!広告で2025年度に約2億件、LINE広告で521,660件の広告素材を非承認とし、審査体制強化により不正入稿自体が減少 ・無効クリック対策としてYahoo!広告で約1,600億円相当、LINE広告で約40億円相当を非課金処理 ・2026年4月にYahoo!広告とLINE広告を統合した「LINEヤフー広告」の提供を開始し、審査基準の一元化を推進

ワシントン・ポスト、優良読者に高額料金を請求したとして集団訴訟 画像

ワシントン・ポスト、優良読者に高額料金を請求したとして集団訴訟

・ワシントン・ポストが購読者データを使った『監視型価格設定』をめぐり集団訴訟を提起されました
・訴状は長期購読者の行動データが更新価格の個別設定に使われたと主張しています
・原告側は10%の購読者が4年間影響を受けた場合、法定損害だけで15億ドル規模に達し得ると説明しています

WOWOWとNTTドコモが資本業務提携を締結、映像配信「Lemino」を合弁会社で運営へ 画像

WOWOWとNTTドコモが資本業務提携を締結、映像配信「Lemino」を合弁会社で運営へ

・WOWOWとNTTドコモが2026年6月15日に資本業務提携契約を締結し、映像配信サービス「Lemino」を合弁会社で運営する
・合弁会社はWOWOWが51%、ドコモが49%の出資比率で、2026年10月1日に営業開始予定
・WOWOWの制作力とドコモの会員基盤を掛け合わせ、コンテンツ拡充やグローバルIP創出を目指す

「ニュース砂漠」が偽情報の温床に 英調査が示す地方メディア空白の代償 画像

「ニュース砂漠」が偽情報の温床に 英調査が示す地方メディア空白の代償

・地方紙の廃刊が進み、住民がSNSで情報を得る時代に。地方メディアが弱い「ニュース砂漠」では偽情報が平均の3倍に増加
・FacebookやX上の偽情報率は4~28%。選挙時には26倍に跳ね上がり、移民関連など特定テーマが狙われやすい
・資金確保された地方メディアが偽情報を検証・報道することで、拡散を防ぐ効果を発揮している

丸善ジュンク堂書店とPubteX、RFIDで出版流通の構造改革へ 2027年1月末までに50店舗展開を予定 画像

丸善ジュンク堂書店とPubteX、RFIDで出版流通の構造改革へ 2027年1月末までに50店舗展開を予定

・丸善ジュンク堂書店とPubteXがRFIDを活用した「RFID店頭活用プロジェクト」を発足し、出版流通の構造改革を推進 ・PubteX開発の書籍トレーサビリティシステム「BOOKTRAIL」を21店舗に導入済みで、2027年1月末までに50店舗への展開を予定 ・RFIDによる在庫可視化やPOSデータ連携で、人手依存からデータ主導型の書店運営への転換と返品率削減を目指す

Google検索のゼロクリック率が68%に到達、1000検索中わずか276クリックしか外部サイトに流れず 画像

Google検索のゼロクリック率が68%に到達、1000検索中わずか276クリックしか外部サイトに流れず

・2026年1~4月の米国Google検索で68.01%がクリックなしで終了し、2024年の60.45%から7.56ポイント上昇した
・1000検索あたり外部ウェブサイトに到達するクリックはわずか276件で、AIオーバービュー表示時にはCTRが約60%低下している
・SparkToroはトラフィック依存からの脱却と「ゼロクリック・マーケティング」への転換をパブリッシャーに推奨している

はてな、2026年7月期3Q累計は売上高6.1%減・営業利益68.3%減 GigaViewerの拡大とAI新事業に活路を見出す 画像

はてな、2026年7月期3Q累計は売上高6.1%減・営業利益68.3%減 GigaViewerの拡大とAI新事業に活路を見出す

・売上高27億18百万円で前年同期比6.1%減、営業利益96百万円で68.3%減となり、成長投資による減益に転じた
・GigaViewerはWeb版でデファクトスタンダード確立、アプリ版拡大とマーケティング支援サービスで成長を目指す
・Mackerel、toitta、生成AIとの連携など複数の「非連続成長」の種を仕込み、中期的な成長基盤構築を進めている

読売新聞グループ本社、読売テレビ子会社YTEの株式70%を取得し子会社化へ 画像

読売新聞グループ本社、読売テレビ子会社YTEの株式70%を取得し子会社化へ

・読売新聞グループ本社がYTEの株式70%を読売テレビ放送から取得し子会社化
・子会社化の効力発生日は2026年7月1日
・グループ全体でのコンテンツ・イベント事業の体制再編とみられる

AIトラフィックが人間の6.5倍のペースで急増、Fastlyが最新調査を発表 画像

AIトラフィックが人間の6.5倍のペースで急増、Fastlyが最新調査を発表

・AIが生成するトラフィックが人間の6.5倍のペースで急増し、2026年1月から5月で約30%増加した
・AIトラフィックは「クローラー」と「フェッチャー」に分類され、AIリクエストは人間の4倍以上のサーバーアクセスを要求している
・企業の対応が二極化し、AIトラフィック管理はセキュリティからビジネス戦略へ進化している

AIへの「集団交渉」へ動く英メディア連合、SPURについて知る【Media Innovation Weekly】6/15号 画像

AIへの「集団交渉」へ動く英メディア連合、SPURについて知る【Media Innovation Weekly】6/15号

・英メディア連合SPURがAI企業との取引で共通の技術標準やライセンス枠組みを進めており、6月に約30の新規メンバーを迎えて大型拡大した

・B2B専門メディアが初参加し、単独では交渉力を持たない小規模事業者が大手と組むことで、AI企業への発言力を強化しようとしている

・大手出版社も契約済みながら参加するのはジャーナリズムの将来のため、市場全体の価値基準を「実際の利用回数」に設定する狙いがある

KADOKAWA、公正取引委員会からフリーランス法に基づく勧告——取引条件の明示義務・報酬支払義務に違反 画像

KADOKAWA、公正取引委員会からフリーランス法に基づく勧告——取引条件の明示義務・報酬支払義務に違反

・KADOKAWAが公正取引委員会からフリーランス法に基づく勧告を受け、取引条件の明示義務と報酬支払義務の違反を指摘された
・出版物制作関連の過去取引において、フリーランスへの給付内容や報酬額などの書面明示を適切に行わず、報酬の支払期日遵守に違反
・再発防止策として運用ルールの規程化、発注書・契約書の見直し、システム構築、従業員教育、内部監査体制の整備などを実施中

博報堂は増収予想から一転して1割もの減収、国内・海外ともに売上減の窮地【メディア企業徹底考察 #316】 画像

博報堂は増収予想から一転して1割もの減収、国内・海外ともに売上減の窮地【メディア企業徹底考察 #316】

・博報堂は2026年3月期の増収予想から一転して1割の減収となり、国内・海外ともに売上が減少した
・営業利益は18.9%増加したものの、のれん償却費削減による構造改革効果であり、本業の売上は伸び悩んでいる
・今後はBtoB向け高難度案件の獲得や人材強化が必要で、消費者向けマーケティングから産業課題解決型へのシフトが急務

「ソルトレイクトリビューン」がペイウォール撤廃、非営利地方紙の会員モデルへ転換 画像

「ソルトレイクトリビューン」がペイウォール撤廃、非営利地方紙の会員モデルへ転換

・ユタ州最大紙が2026年5月にペイウォールを撤廃し、全記事を無料で公開する非営利メンバーシップモデルへ転換
・年60ドルからの会員プランで特典を提供し、売上の約33%を占めていた購読収入の補填として事前に260万ドルを調達
・小規模紙での無料化実験で87%の購読者が残留した実績から、課金モデルから地域支援への価値転換を推進

「コンテンツ東京2026」IP・XR・クリエイティブがビッグサイトに一堂集結 6月17日~19日開催 画像

「コンテンツ東京2026」IP・XR・クリエイティブがビッグサイトに一堂集結 6月17日~19日開催PR

・「コンテンツ東京2026」が6月17日~19日に東京ビッグサイトで開催
・7つの専門展で構成、初開催の「ファンコミュニティマーケティングEXPO」も追加
・著名人登壇の無料カンファレンスや日本キャラクター大賞など特別企画も充実

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