会員限定

もっと見る

会員限定をもっと見る

AI編集いま動いているトピックス

直近30日に公開した92本の記事をAIが読み通し、 いま業界で動いている論点ごとに束ね直しています(毎朝更新)。

TOPIC 01NEWメディア自ら開発するAIプロダクト

通信社や新聞社がAIの受け手から開発主体へ回り、AIを売上に変え始めた

AFPが生成AIプロジェクトを始動、通信社が自ら開発主体にKDDIが許諾済み約150コンテンツを情報源にした対話型AIサービス「Buffmee」を月額980円で提供開始「The Independent」運営会社、AIが売上の1割に 決算が映す新聞社の生存戦略ソフトバンクと共同通信ら、AI学習データ基盤「GaranAI」ベータ版を開始ハースト・ニュースペーパーズ、AI活用の固定資産税異議申立てツール「TX Tax」をテキサス州全域に拡大

この論点の記事 7本(直近7日 3本)

TOPIC 02NEWメディア再編とポートフォリオ分離

通信とメディア、上場と非上場、本業と周辺——資本の組み替えが加速する

ComcastがNBCユニバーサルとSkyをスピンオフへ、接続事業とメディア事業を分離アクセル・シュプリンガー、テレグラフの買収を完了 170年の英国メディアをAI活用で変革へCriteo、約37億ドルの買収提案を受ける アドテク業界へのPE投資が加速業績好調で経営環境も良いオリコンがなぜ非上場化を選んだのか?【メディア企業徹底考察 #318】GENDAとSBIホールディングスが資本業務提携、SBIネオコンテンツファンドに3億円出資へ

この論点の記事 8本(直近7日 2本)

TOPIC 03検索依存脱却を迫られるパブリッシャー

AI検索でトラフィックが消え、パブリッシャーは検索以外の柱を急造している

英Reach plc、検索流入55%減でもPV量産モデルから脱却 動画・サブスク・AIライセンスで収益多角化へBusiness Insiderが検索依存から脱却へ、全社21%削減と独自報道・イベント事業への転換を表明USA Today、Google検索からの撤退も視野に パブリッシャーが模索する検索依存後の経営AIでニュースを取得する人が48市場で10%に、ロイター研究所の最新レポートが示す消費行動の変化業績好調で経営環境も良いオリコンがなぜ非上場化を選んだのか?【メディア企業徹底考察 #318】

この論点の記事 10本(直近7日 3本)

TOPIC 04AI学習データの対価をめぐる新秩序

クローラー課金・国際標準・和解金、コンテンツ対価の仕組みが同時に立ち上がる

Cloudflare、AIクローラーへの課金機能「Pay per crawl」をプライベートベータで提供AI向けコンテンツ提供の国際標準を目指す「SPUR」に初の米国創設メンバーとしてAP通信が参画Anthropicの15億ドル著作権和解が最終承認、1作品あたり約3,000ドルを48万超の著作物の権利者に分配へユネスコがニュース利用への「公正補償ガイダンス」草案で意見募集、7月30日まで各国政府・メディアから意見収集NewsGuardが信頼済みニュース限定のAIチャットボット「NewsGuard AI」を公開、出版社と50:50で収益分配へ

この論点の記事 8本(直近7日 3本)

AIセレクションをすべて見る 過去のトピックスを月ごとにたどれます(今月 14件)

最新記事

AIがアクセシビリティを前進させる可能性、調査で6割が「基準理解が向上」と回答 画像

AIがアクセシビリティを前進させる可能性、調査で6割が「基準理解が向上」と回答

・職場でAIを使用している人の60%が、AIによりアクセシビリティ基準の知識・活用能力が向上したと回答
・一方で45%が職場のAIポリシーにアクセシビリティが含まれていない、不明確、または不明と回答
・89%がAIとアクセシビリティツールの恩恵を受けるワークフローを特定し、90%が関連スキルのキャリア上の価値を認識

「AI Marketing Day 2026」にパルコ 草刈洋氏が登壇決定、AI時代の広告クリエイティブを語る 画像

「AI Marketing Day 2026」にパルコ 草刈洋氏が登壇決定、AI時代の広告クリエイティブを語る

Media Innovationが2026年9月10日(木)に開催する「AI Marketing Day 2026」に、株式会社パルコ 宣伝部 エキスパートの草刈洋氏が登壇することが決定しました。

英Reach plc、検索流入55%減でもPV量産モデルから脱却 動画・サブスク・AIライセンスで収益多角化へ 画像

英Reach plc、検索流入55%減でもPV量産モデルから脱却 動画・サブスク・AIライセンスで収益多角化へ

・グーグル検索流入55%減でページビュー低下、動画とサブスクで収益多角化へ
・デジタルは減少も千ページビューあたり収益は上昇、サブスクと人工知能活用拡大
・2027年も営業利益率を同水準維持する方針、印刷減と配当半減で財務を整備

ゼンリン、2027年3月期第1四半期は営業損失10億円に拡大 地図データベース高精度化への投資が先行 画像

ゼンリン、2027年3月期第1四半期は営業損失10億円に拡大 地図データベース高精度化への投資が先行

・売上高137億円(前年同期比3.3%減)、営業損失10億円に拡大し、公共ソリューションの反動減とカーナビ用データ販売減少が主因
・地図データベース高精度化への投資やサービス基盤運用費の増加が損益を圧迫する一方、Will Smartを新たに連結子会社化
・通期業績予想は据え置き、売上高660億円・営業利益36億円を計画し、第4四半期への売上集中構造のもと増収増益を見込む

GENDAとSBIホールディングスが資本業務提携、SBIネオコンテンツファンドに3億円出資へ 画像

GENDAとSBIホールディングスが資本業務提携、SBIネオコンテンツファンドに3億円出資へ

・GENDAとSBIホールディングスが資本業務提携契約を締結し、GENDAはSBIネオコンテンツファンドに3億円を出資する
・SBIホールディングスは2026年6月末時点のGENDA発行済株式総数の1.00%を上限に市場買付で株式を取得予定
・SBIグループのエンタメ・コンテンツとGENDAのプラットフォームを組み合わせた共同施策の展開を協議する

AFPが生成AIプロジェクトを始動、通信社が自ら開発主体に 画像

AFPが生成AIプロジェクトを始動、通信社が自ら開発主体に

・AFPがMediaGenを立ち上げ、信頼ある報道用生成AIを自社主導で開発
・総額400万ユーロとFrance2030公的支援を受け、国内3社が協働
・24カ月で3ツールを開発、ニュース監視・マルチモーダル検索・制作支援

SubstackがPangramと連携しAI検出機能を導入、「人間が書いた」価値を購読モデルの信頼基盤に据える 画像

SubstackがPangramと連携しAI検出機能を導入、「人間が書いた」価値を購読モデルの信頼基盤に据える

・Substackが「Pangram」と提携し、テキストのAI生成率を推定できるスキャン機能をウェブ・iOS版で提供開始した
・クリエイター向けには制作プロセスの開示機能や公開前のAI検出スキャンを導入し、読者との信頼構築を支援する
・読者の期待と実態の乖離を「Claudefishing」と名付け、購読経済における人間の著者性の価値を守る姿勢を明確にした

KDDIが許諾済み約150コンテンツを情報源にした対話型AIサービス「Buffmee」を月額980円で提供開始 画像

KDDIが許諾済み約150コンテンツを情報源にした対話型AIサービス「Buffmee」を月額980円で提供開始

・KDDIが許諾済み約150コンテンツを情報源とする対話AI「Buffmee」を月額980円で開始
・出典明示で信頼性を確保し、AI無断利用やゼロクリック検索の課題に対応
・7つのボタンで簡単操作、メディアへの収益機会と送客の両立を目指す

朝日新聞社、新広告事業コンセプト「Mixed Media Communications」を発表 新聞広告のデジタル指標化や効果検証ツール「NAVI SCORE」も導入へ 画像

朝日新聞社、新広告事業コンセプト「Mixed Media Communications」を発表 新聞広告のデジタル指標化や効果検証ツール「NAVI SCORE」も導入へ

・新広告事業コンセプトで信頼・一次情報・文脈・共感を軸に多接点展開
・新聞広告をデジタル指標化する仕組みとナビスコア試作版を公開
・解説系動画広告・知財連携・再ライフ施策で価値検証と共創を促進

Amazon、AI生成人物を含む商品画像にラベル付けを義務化 ニューヨーク州の「合成パフォーマー」開示法に対応 画像

Amazon、AI生成人物を含む商品画像にラベル付けを義務化 ニューヨーク州の「合成パフォーマー」開示法に対応

・Amazonがサードパーティ販売者に対し、AI生成の人物を含む商品画像・動画へのメタデータタグ付けを義務化
・ニューヨーク州の「合成パフォーマー」開示法が先月発効し、初回違反1,000ドル・2回目以降5,000ドルの罰金が科される
・連邦法は未整備だが州レベルの規制が拡大しており、サードパーティ販売者への影響が大きい

ソフトバンクと共同通信ら、AI学習データ基盤「GaranAI」ベータ版を開始 画像

ソフトバンクと共同通信ら、AI学習データ基盤「GaranAI」ベータ版を開始

・ソフトバンクが2026年7月22日に「GaranAI」ベータ版を開始しました
・共同通信社や毎日新聞社など8社がデータ提供を予定しています
・2027年1月以降の正式提供を目指し、ハルシネーション防止ロジックなどを追加予定です

Business Insiderが検索依存から脱却へ、全社21%削減と独自報道・イベント事業への転換を表明 画像

Business Insiderが検索依存から脱却へ、全社21%削減と独自報道・イベント事業への転換を表明

・Business InsiderのCEO Barbara Peng氏が全部門にわたる約21%の人員削減と事業構造の転換を発表した
・検索トラフィックに依存するコマース事業の大部分から撤退し、ライブイベント事業「BI Live」を新たな収益の柱として立ち上げる
・従業員の70%超がEnterprise版ChatGPTを利用中で、AI駆動型ペイウォールや生成AI検索など複数のプロダクトを展開している

FIFAワールドカップ2026でスポーツ情報・動画配信サービスの利用が急増、DAZNは186%増の707万人に 画像

FIFAワールドカップ2026でスポーツ情報・動画配信サービスの利用が急増、DAZNは186%増の707万人に

・スポーツカテゴリ利用者数1位は「Sportsnavi」で6月に1,300万人、前月比11%増
・利用者数増加率トップ3はサッカー専門メディアが独占し、FIFA.comが前月比255%増の226万人で首位
・DAZNは前月比186%増の707万人、NHK ONEは48%増の490万人となり、両サービスで利用者の年代構成に明確な違いが判明

AI時代に「人の心を動かす」ブランドをどう設計するか KDDI・ファンベースカンパニー・GOが語った実践論 画像

AI時代に「人の心を動かす」ブランドをどう設計するか KDDI・ファンベースカンパニー・GOが語った実践論PR

・2026年6月18日、コンテンツ東京でAI時代のブランド戦略セミナーを開催
・佐藤氏が定義するAIに選ばれる「AIルート」と指名買いの「ファンルート」の2軸
・KDDIが掲げる新ブランドスローガン「Spark Your Journey」とブランドづくりの実践

アルファベットの2026年Q2決算、売上高1,198億ドルで24%増 YouTube広告は110億ドル超、Google Cloudは82%成長と加速 画像

アルファベットの2026年Q2決算、売上高1,198億ドルで24%増 YouTube広告は110億ドル超、Google Cloudは82%成長と加速

・Alphabetの2026年Q2連結売上高は前年同期比24%増の1,198億ドルで、12四半期連続の2桁成長を達成した
・YouTube広告収入は13%増の110.55億ドル、Google Cloudは82%増の247.68億ドルとAI需要で大幅加速した
・AIインフラ拡大に向け設備投資が449億ドルに倍増し、エクイティ496億ドル・社債203億ドルの大規模資金調達を実施した

Anthropicの15億ドル著作権和解が最終承認、1作品あたり約3,000ドルを48万超の著作物の権利者に分配へ 画像

Anthropicの15億ドル著作権和解が最終承認、1作品あたり約3,000ドルを48万超の著作物の権利者に分配へ

・Anthropic和解金は15億ドル、対象は約48万著作物
・和解は最終承認、権利者の反応が重要視された
・1作品あたり約3000ドル、総額は約15億ドル分配

最新記事をもっと見る