異例の野球ニュースレターが有料購読で採算確保、「ごく限られた関心を取る」【Media Innovation Weekly】7/21号
・ニッチな専門分野に絞ることで有料購読を成功させ採算を確保している
・AIやツール活用でコスト削減し、少人数でも収益を生み出している
・規模よりも専門性重視の新しいメディアビジネスの形態が示されている
・トランプのSNS投稿を有償で提供し、ウォール街のインサイダーを助長との批判がある
・民主党などから利益相反や倫理違反の指摘が出ているが、法律的見解は分かれている
・TMTGは収益化狙いのデータビジネス展開だが、業績不振や倫理問題が懸念されている
・Metaが大規模言語モデル「Muse Spark」をMeta AIアプリ、スマートグラス、WhatsApp・Instagramなどの主要アプリへ段階展開すると発表した
・ショッピングモードではFacebook Marketplaceとインターネット検索を統合し、音声対話やマルチモーダル知覚も強化された
・Metaは既存アプリ群とウェアラブルデバイスを配信基盤に、パーソナル超知能構想の具体化を進めている
・40~60代の各年代で半数以上がショート動画を日常的に視聴しており、40代62.3%、50代60.8%、60代50.5%という結果
・視聴プラットフォームは40代がInstagram中心、50代・60代はYouTube中心と世代差が存在
・40代の35.4%、50代の30.6%がショート動画視聴後に商品購入やサービス利用などの具体的行動を経験
・日本経済新聞社が2026年1月1日付で創設した「日経リスク&コンプライアンス研究所」で、2026年7月から専門レポートの配信を開始
・ガバナンス・リスク・コンプライアンス(GRC)分野を対象に、規制動向やリスクトレンド、先進的なリスク管理手法を調査・分析
・トレードコンプライアンスや経済安全保障リスク、リスクマネジメント体制を当面の重点テーマとして発信
・NTTとTBSホールディングスが2026年8月8日に共同出資会社「e6合同会社」を設立予定
・オリジナルIP「感情騎士 - エモーショナル・ナイト -」を中核に、AI活用の体験型コンテンツやゲーム、テーマパークなど多面的に展開
・先行実証では約1,000人の子どもが参加し満足度91.2%を記録、年内にマンガやショートアニメの展開を始動予定
・TSKさんいん中央テレビが菱農エンジニアリングの全株式を三菱マヒンドラ農機から取得し、TSKグループに編入
・菱農エンジニアリングは10月1日付で「TSK菱農エンジニアリング」に社名変更予定
・TSKグループは2023年4月にTSK農縁を設立するなど農業分野に注力しており、菱農の技術・ノウハウとのシナジーを見込む
・2027年のMedia Innovation Conferenceは3月10-11日に赤坂インターシティで開催される
・新企画やセッション公募、表彰式、パーティなど多彩なプログラムが予定されている
・スポンサー募集や参加者募集もあり、メディア関係者の交流と交流を促進するイベント
・オリコンは業績好調だが、AI普及によるメディア流入減少とゼロクリック問題に対応するため、ブランド保護を優先して非上場化を選択
・顧客満足度調査事業が売上の4割以上を占め、商標利用による安定収益が主力。「オリコン」ブランド力が最大の強み
・メディア事業強化で利益率低下の懸念があり、上場維持により株主反発やアクティビスト対策のリスクを回避する狙い
・2026年6月18日、第19回 コンテンツ東京で味の素・ライオンのマーケター登壇
・味の素はSNS分析とPESO設計を活用し、組織横断型マーケティング体制を構築
・ライオンは事業とコミュニケーション部門を一本化し、インサイト起点への転換を推進
・サブスタックが有料購読者向け特典機能「Subscriber Perks」を追加し、割引コードやリソース配布が可能に
・ポッドキャスト再生プレーヤーを刷新し、再生速度調整・オフライン再生・スリープタイマーに対応
・ノート保存・投票機能、チャット予約投稿、MCP対応などクリエイター向け機能を多数追加