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独メディア・パイオニア、フランクフルトに4,000万ユーロ投じ金融ジャーナリズム拠点を拡大 画像

独メディア・パイオニア、フランクフルトに4,000万ユーロ投じ金融ジャーナリズム拠点を拡大

・メディア・パイオニアがフランクフルトに4,000万ユーロ超を投じ、全長80メートルの水上メディア船「パイオニア・スリー」を建設
・金融ジャーナリズムと資本市場教育の拠点として、最大400名収容のイベントスペースも併設
・2018年創業から6年で年間売上高2,110万ユーロに成長し、7万5,000人の有料購読者を抱える

生成AIニュースサイト1万5,000件超をNextが特定、Google Discoverがフランス利用者40%に到達 画像

生成AIニュースサイト1万5,000件超をNextが特定、Google Discoverがフランス利用者40%に到達

・Nextが生成AIニュースサイトをフランス語圏で約15,000件特定し、Google DiscoverやGoogle News、MSN経由で読者に届いています
・2026年4月時点でDiscover上のGenAIニュースサイト上位250件は月間2,300万人、フランス国民の約40%に到達しました
・EU AI Act第50条のラベル表示義務を前に、Nextは警告表示用の無料ブラウザ拡張機能を提供しています

USA Today、Google検索からの撤退も視野に パブリッシャーが模索する検索依存後の経営 画像

USA Today、Google検索からの撤退も視野に パブリッシャーが模索する検索依存後の経営

・USA Today Inc.が今後6~12カ月でGoogle検索からの離脱も選択肢として検討しています
・AI概要表示時の通常検索結果クリック率は8%で、非表示時の15%を下回っています
・パブリッシャーはニュースレター、イベント、ライセンス契約など検索以外の導線を強化しています

広告・マーケティング業務におけるAI活用実態調査を開始――回答企業には全体傾向との比較レポートを提供 画像

広告・マーケティング業務におけるAI活用実態調査を開始――回答企業には全体傾向との比較レポートを提供

・AIは広告制作やデータ分析など多くの業務に普及しつつある
・調査で導入状況や成果、課題を把握し、比較レポートを提供する
・今後のAI活用や人材ニーズを理解し、マーケティングの最前線を把握できる

まぐまぐが福岡証券取引所Q-Board市場に重複上場 画像

まぐまぐが福岡証券取引所Q-Board市場に重複上場

・まぐまぐが2026年7月21日付で福岡証券取引所Q-Board市場に重複上場し、東証スタンダードとの二市場上場体制に
・九州および中国・四国・沖縄地域を事業モデル展開の重要エリアと位置づけ、地場企業・自治体・地域クリエイター等の情報発信ニーズ取り込みを狙う
・重複上場により九州での認知度・信用力向上、ビジネスマッチング拡充、個人株主拡大と株式流動性向上を図る方針

NYタイムズが司法省の記者召喚状取り消しを申し立て、情報源保護が争点に 画像

NYタイムズが司法省の記者召喚状取り消しを申し立て、情報源保護が争点に

・NYタイムズが、新型エアフォースワンの安全性を報じた記者への司法省召喚状について、取り消しを求める申し立てを提出しました
・召喚状は記者3人に大陪審証言を求めるもので、情報源保護と政府の機密漏洩捜査の境界が争点です
・報道機関にとって、法務対応と記者の安全を編集ガバナンスに組み込む必要性を示す事例です

ハースト、サンフランシスコの地域メディアで初の有料プログラム「Friends of SFGATE」と新アプリを発表 画像

ハースト、サンフランシスコの地域メディアで初の有料プログラム「Friends of SFGATE」と新アプリを発表

・SFGATEが初の有料プログラム「Friends of SFGATE」を年額29.99ドルで開始、広告非表示や限定コンテンツを提供
・新モバイルアプリも同時リリースし、パーソナライズ機能やプッシュ通知を強化
・完全ペイウォールではなく無料コンテンツを維持するフリーミアム型モデルを採用

異例の野球ニュースレターが有料購読で採算確保、「ごく限られた関心を取る」【Media Innovation Weekly】7/21号 画像

異例の野球ニュースレターが有料購読で採算確保、「ごく限られた関心を取る」【Media Innovation Weekly】7/21号

・ニッチな専門分野に絞ることで有料購読を成功させ採算を確保している
・AIやツール活用でコスト削減し、少人数でも収益を生み出している
・規模よりも専門性重視の新しいメディアビジネスの形態が示されている

トランプ氏のSNS投稿、ウォール街に「有償先出し」インサイダーを助長すると批判 画像

トランプ氏のSNS投稿、ウォール街に「有償先出し」インサイダーを助長すると批判

・トランプのSNS投稿を有償で提供し、ウォール街のインサイダーを助長との批判がある
・民主党などから利益相反や倫理違反の指摘が出ているが、法律的見解は分かれている
・TMTGは収益化狙いのデータビジネス展開だが、業績不振や倫理問題が懸念されている

広告運用、既存クライアントの20%がAI活用を望む 一方80%は慎重姿勢 画像

広告運用、既存クライアントの20%がAI活用を望む 一方80%は慎重姿勢

・BOTANICOが既存クライアント10社に実施した調査で、回答企業の20%が広告運用でのAI活用中または活用希望と回答
・80%の企業は判断精度への不安や広告費をAI任せにすることへの慎重姿勢を示した
・BOTANICOはAIの補助的活用と人による戦略判断を組み合わせた運用体制が今後求められると考察

GumGum、キャンペーンブリーフからAIが配信セグメントを自動生成する「Mindset Agent」提供開始 The Trade Deskがローンチパートナーに 画像

GumGum、キャンペーンブリーフからAIが配信セグメントを自動生成する「Mindset Agent」提供開始 The Trade Deskがローンチパートナーに

・GumGumがキャンペーンブリーフからAIが配信セグメントを自動生成するツール「Mindset Agent」の提供を開始
・The Trade Deskがローンチパートナーとして先行対応し、生成セグメントの広告配信利用が可能に
・15年以上のデータを統合した中核エンジン「Mindset Graph」を基盤に、カテゴリーではなくキャンペーンの意図からセグメントを設計

メタがAI「Muse Spark」をMeta AIアプリ・スマートグラスへ段階展開、主要アプリ連携も開始 画像

メタがAI「Muse Spark」をMeta AIアプリ・スマートグラスへ段階展開、主要アプリ連携も開始

・Metaが大規模言語モデル「Muse Spark」をMeta AIアプリ、スマートグラス、WhatsApp・Instagramなどの主要アプリへ段階展開すると発表した
・ショッピングモードではFacebook Marketplaceとインターネット検索を統合し、音声対話やマルチモーダル知覚も強化された
・Metaは既存アプリ群とウェアラブルデバイスを配信基盤に、パーソナル超知能構想の具体化を進めている

40~60代の半数以上がショート動画を日常視聴、ミドル・シニア層への浸透が明らかに 画像

40~60代の半数以上がショート動画を日常視聴、ミドル・シニア層への浸透が明らかに

・40~60代の各年代で半数以上がショート動画を日常的に視聴しており、40代62.3%、50代60.8%、60代50.5%という結果
・視聴プラットフォームは40代がInstagram中心、50代・60代はYouTube中心と世代差が存在
・40代の35.4%、50代の30.6%がショート動画視聴後に商品購入やサービス利用などの具体的行動を経験

日本経済新聞社、「日経リスク&コンプライアンス研究所」で専門レポートの配信を2026年7月に開始 画像

日本経済新聞社、「日経リスク&コンプライアンス研究所」で専門レポートの配信を2026年7月に開始

・日本経済新聞社が2026年1月1日付で創設した「日経リスク&コンプライアンス研究所」で、2026年7月から専門レポートの配信を開始
・ガバナンス・リスク・コンプライアンス(GRC)分野を対象に、規制動向やリスクトレンド、先進的なリスク管理手法を調査・分析
・トレードコンプライアンスや経済安全保障リスク、リスクマネジメント体制を当面の重点テーマとして発信

NTTとTBSが共同出資会社「e6合同会社」を2026年8月設立へ、AI活用の次世代エデュテインメント事業を推進 画像

NTTとTBSが共同出資会社「e6合同会社」を2026年8月設立へ、AI活用の次世代エデュテインメント事業を推進

・NTTとTBSホールディングスが2026年8月8日に共同出資会社「e6合同会社」を設立予定
・オリジナルIP「感情騎士 - エモーショナル・ナイト -」を中核に、AI活用の体験型コンテンツやゲーム、テーマパークなど多面的に展開
・先行実証では約1,000人の子どもが参加し満足度91.2%を記録、年内にマンガやショートアニメの展開を始動予定

TSKさんいん中央テレビが菱農エンジニアリングの全株式を取得、農業分野でのシナジー創出へ 画像

TSKさんいん中央テレビが菱農エンジニアリングの全株式を取得、農業分野でのシナジー創出へ

・TSKさんいん中央テレビが菱農エンジニアリングの全株式を三菱マヒンドラ農機から取得し、TSKグループに編入
・菱農エンジニアリングは10月1日付で「TSK菱農エンジニアリング」に社名変更予定
・TSKグループは2023年4月にTSK農縁を設立するなど農業分野に注力しており、菱農の技術・ノウハウとのシナジーを見込む

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