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アルファベットの2026年Q2決算、売上高1,198億ドルで24%増 YouTube広告は110億ドル超、Google Cloudは82%成長と加速 画像

アルファベットの2026年Q2決算、売上高1,198億ドルで24%増 YouTube広告は110億ドル超、Google Cloudは82%成長と加速

・Alphabetの2026年Q2連結売上高は前年同期比24%増の1,198億ドルで、12四半期連続の2桁成長を達成した
・YouTube広告収入は13%増の110.55億ドル、Google Cloudは82%増の247.68億ドルとAI需要で大幅加速した
・AIインフラ拡大に向け設備投資が449億ドルに倍増し、エクイティ496億ドル・社債203億ドルの大規模資金調達を実施した

Anthropicの15億ドル著作権和解が最終承認、1作品あたり約3,000ドルを48万超の著作物の権利者に分配へ 画像

Anthropicの15億ドル著作権和解が最終承認、1作品あたり約3,000ドルを48万超の著作物の権利者に分配へ

・Anthropic和解金は15億ドル、対象は約48万著作物
・和解は最終承認、権利者の反応が重要視された
・1作品あたり約3000ドル、総額は約15億ドル分配

マイクロアド、CB発行で約22億円調達——AIファクトリー構築に3.67億円、M&A資金に約18億円を充当 画像

マイクロアド、CB発行で約22億円調達——AIファクトリー構築に3.67億円、M&A資金に約18億円を充当

・マイクロアドがCB発行で約22億円を調達し、AIファクトリー構築に3.67億円、M&A・戦略投資に約18億円を充当する計画です
・Arena Holdings関連会社のDXJ合同会社と戦略提携を締結し、AI技術の助言やM&A機会の情報提供を受けます
・転換価額は1株614円、潜在株式数は約358万株で、希薄化対策として自己株式取得も同時に決議しています

メディア企業とAI企業の不安定な関係、6000万ドルは妥当か? グーグルとRedditの再交渉【Media Innovation Weekly】7/27号 画像

メディア企業とAI企業の不安定な関係、6000万ドルは妥当か? グーグルとRedditの再交渉【Media Innovation Weekly】7/27号

今週のテーマ解説 メディア企業とAI企業の不安定な関係、6000万ドルは妥当か? グーグルとRedditの再交渉

はてな、資金流出事案の調査報告書を公表 警察詐称の詐欺グループによる不正送金が判明、役員報酬の自主返上も 画像

はてな、資金流出事案の調査報告書を公表 警察詐称の詐欺グループによる不正送金が判明、役員報酬の自主返上も

・はてなの従業員が警察関係者を名乗る詐欺グループに騙され、2026年4月20日~21日にかけて会社資金の多額の不正送金が発生した
・特別調査委員会はオンラインバンキングの権限設定や経理体制の整備不備など組織的な問題を指摘し、代表取締役社長と取締役コーポレート本部長が月額報酬20%を6ヶ月間自主返上する
・取締役コーポレート本部長は次回株主総会での退任を表明し、出金手続きの決裁権限見直しやセキュリティ強化など再発防止策の策定を進めている

ディズニーが広告クリエイティブ制作スタジオのクローズドベータを開始、一部広告主と連携 画像

ディズニーが広告クリエイティブ制作スタジオのクローズドベータを開始、一部広告主と連携

・ディズニーが「Disney Ad Creative Studio」のクローズドベータを一部広告主向けに正式開始
・ディズニーのIPやクリエイティブアセットを活用した広告制作支援サービスとみられる
・参加広告主の詳細や正式ローンチ時期は未公表

TikTokにおけるFIFAワールドカップ2026関連コンテンツの総再生数がグローバルで約1.2兆回を記録 画像

TikTokにおけるFIFAワールドカップ2026関連コンテンツの総再生数がグローバルで約1.2兆回を記録

・FIFAワールドカップ2026関連コンテンツのTikTokグローバル総再生数が約1.2兆回に到達 ・「#FIFAWorldCup」の投稿数は2022年大会全体比で約1,700%増の1,200万件超を記録 ・Paniniとの初連携によるデジタルカード収集企画に9,600万人超が参加し過去最多

鎌倉新書、筆頭株主が創業者・清水祐孝氏から資産管理会社「かまくらホールディングス」へ異動 画像

鎌倉新書、筆頭株主が創業者・清水祐孝氏から資産管理会社「かまくらホールディングス」へ異動

・鎌倉新書の創業者で会長CEOの清水祐孝氏が保有株式の90%超(約1,058万株)を自身の資産管理会社かまくらホールディングスへ譲渡
・かまくらホールディングスの議決権割合は7.77%から33.48%へ上昇し筆頭株主に異動、「その他の関係会社」にも該当
・安定株主構成の維持が目的で経営体制・事業運営への影響はないとし、長期安定保有を継続する方針

スターツ出版が新マンガサイト「コミリラ」をオープン、コミチのSaaS「コミチ+」を導入し28メディア目の共通ID連携へ 画像

スターツ出版が新マンガサイト「コミリラ」をオープン、コミチのSaaS「コミチ+」を導入し28メディア目の共通ID連携へ

・スターツ出版が女性向け4レーベルを集約した新マンガサイト「コミリラ」をオープン、コミチのSaaS「コミチ+」を導入
・「コミチ+」導入メディアは28に拡大し、共通IDによる横断利用が可能に
・「コミチ+」はサービス開始約3年で月間1億PVを達成、小学館・集英社を含む主要出版社のWEBマンガ誌インフラを担う

2026年春アニメ全72作品を検索・X・YouTubeの3指標で分析 プラットフォームごとに上位作品が大きく異なる結果に 画像

2026年春アニメ全72作品を検索・X・YouTubeの3指標で分析 プラットフォームごとに上位作品が大きく異なる結果に

・3指標で72作を分析、知名度高い作品群が上位占有
・トレンドはリゼロ首位で転スラとジョジョSBR・Dr.STONEが続く
・YouTubeはUGC型と公式型が混在、複数指標の併用が重要と指摘

サンリオ営業利益1.5倍に拡大、ゲーム・映画へとIPの影響力拡大に邁進【メディア企業徹底考察 #319】 画像

サンリオ営業利益1.5倍に拡大、ゲーム・映画へとIPの影響力拡大に邁進【メディア企業徹底考察 #319】

・営業利益が1.5倍に拡大し、売上高1,940億円を達成
・中国での売上が2倍に急増し、海外事業が成長を牽引
・アニメ・映画・ゲーム事業を本格展開し、多角化を推進

AIでニュースを取得する人が48市場で10%に、ロイター研究所の最新レポートが示す消費行動の変化 画像

AIでニュースを取得する人が48市場で10%に、ロイター研究所の最新レポートが示す消費行動の変化

・AIチャットボットをニュース取得に使う人の割合が48市場で前年の7%から10%に上昇したが、主要ニュース源と答えた人は1%に留まる
・AIチャットボット経由でのニュースソースへのクリックスルー率は4%と、検索エンジンの19%やソーシャルメディアの17%を大きく下回る
・AIチャットボットからのニュースへの信頼度は全体で20%だが、実際の利用者に限れば44%と大きな認識差がある

Newsweekが掲げる「出版・Nexus・Adprime」3事業体制の多角化戦略、従来型メディアモデルからの脱却を宣言 画像

Newsweekが掲げる「出版・Nexus・Adprime」3事業体制の多角化戦略、従来型メディアモデルからの脱却を宣言

・「Newsweek」が出版・「Nexus」・「Adprime」の3事業体制による多角化モデルを公式に発表しました
・「Adprime」買収によりファーストパーティデータ、ヘルスケア広告、コンプライアンスインフラなどの専門能力を獲得しています
・AI活用と人間主導のジャーナリズムの両立を掲げ、従来型プログラマティック広告のコモディティ化に対抗する差別化戦略を進めています

独メディア・パイオニア、フランクフルトに4,000万ユーロ投じ金融ジャーナリズム拠点を拡大 画像

独メディア・パイオニア、フランクフルトに4,000万ユーロ投じ金融ジャーナリズム拠点を拡大

・メディア・パイオニアがフランクフルトに4,000万ユーロ超を投じ、全長80メートルの水上メディア船「パイオニア・スリー」を建設
・金融ジャーナリズムと資本市場教育の拠点として、最大400名収容のイベントスペースも併設
・2018年創業から6年で年間売上高2,110万ユーロに成長し、7万5,000人の有料購読者を抱える

生成AIニュースサイト1万5,000件超をNextが特定、Google Discoverがフランス利用者40%に到達 画像

生成AIニュースサイト1万5,000件超をNextが特定、Google Discoverがフランス利用者40%に到達

・Nextが生成AIニュースサイトをフランス語圏で約15,000件特定し、Google DiscoverやGoogle News、MSN経由で読者に届いています
・2026年4月時点でDiscover上のGenAIニュースサイト上位250件は月間2,300万人、フランス国民の約40%に到達しました
・EU AI Act第50条のラベル表示義務を前に、Nextは警告表示用の無料ブラウザ拡張機能を提供しています

USA Today、Google検索からの撤退も視野に パブリッシャーが模索する検索依存後の経営 画像

USA Today、Google検索からの撤退も視野に パブリッシャーが模索する検索依存後の経営

・USA Today Inc.が今後6~12カ月でGoogle検索からの離脱も選択肢として検討しています
・AI概要表示時の通常検索結果クリック率は8%で、非表示時の15%を下回っています
・パブリッシャーはニュースレター、イベント、ライセンス契約など検索以外の導線を強化しています

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