最新記事(511ページ中2ページ目)
- AI
Anthropic、米戦争省からのClaude無制限使用要求に応じず・・・国内監視や完全自律兵器への応用に懸念
・Anthropicは米戦争省の Claudeシステム無制限要求に応じず安全性を優先
・国民監視や自律兵器の軍事利用に懸念を示し、契約困難な状態にある
・米軍向けAI供給の唯一企業も他社との競争激化、交渉は難航している
- デジタルメディア
ファミマ全店が"巨大メディア"に──商品棚も、レジも、店員も広告枠。業界初「まるごとメディア」の衝撃
・ファミリーマート全国店舗のデジタルサイネージと駐車場・イートインを活用した業界初の広告ソリューション「ファミマ まるごとメディア」を2026年1月から提供開始
・認知獲得だけでなく「触れる」「試せる」体験型販促を実現し、全国に販売拠点を持たない企業も必要なエリアで展開可能に
・データ・ワンの5,000万IDの購買データ付き広告IDを活用したデジタル広告配信との組み合わせも可能
- ラジオ・音声
15~19歳の4割超が利用、ポッドキャスト国内利用実態調査
・国内ポッドキャスト利用率は18.2%で前年比1pt増、15~19歳では40.5%と若年層で高い浸透率
・15~29歳ではTVerやTikTokを上回る利用率32.3%、ユーザーの4割が週3回以上聴取するヘビーユーザー
・ユーザーの66.4%が番組内容を検索、54.8%が購入・訪問経験ありと高いエンゲージメント
- 業績
クックパッド6割の営業減益で着地、クラシルとの差はどこでついた?【メディア企業徹底考察 #302】
・クックパッドは2025年に6割減益、会員数減少やコスト増が影響
・クラシルに比べサービス展開や収益性で劣り、差が拡大している
・料理の実態とニーズの変化に適応できず、事業再構築が求められている
- テレビ・動画
テレビCMの"注視率"、企画段階から予測できる時代へ——REVISIOが「AIコンテレビュー」提供開始
・14万本のテレビCMデータを基にAIが注視度を予測・評価するサービスを提供開始
・企画から完パケまで全工程で客観的評価が可能、広告主向けに1コンテ無料診断を実施
・複数コンテの比較・順位付けやオリエン要件との整合性評価で制作効率化を実現
- その他
公取委、共同通信社にフリーランス保護法違反で勧告 45名に取引条件未明示
・共同通信社が45名のフリーランスに取引条件を明示せず、41名に報酬支払期日を定めず支払わなかった
・公正取引委員会がフリーランス・事業者間取引適正化等法違反として勧告を実施
・取締役会での違反確認、社内研修実施、取引先への通知など再発防止措置を要求
- 人事
ダイヤモンド社が社長交代を発表 麻生祐司常務が昇格、石田社長は会長に
・ダイヤモンド社が2026年4月1日付で麻生祐司氏を新社長に起用
・麻生氏はロイター通信出身で海外メディアとの提携やデジタル事業に精通
・石田哲哉現社長は取締役会長に就任予定
- AI
AI検索のPerplexity、広告モデルを全面撤回—AIは広告かサブスクか
・Perplexityは広告事業から撤退し、サブスクリプションに集中している
・広告はマネタイズや信頼性に課題があり、収益も非常に低かった
・今後は広告とサブスクの対比と業界の動きが注目される
- お知らせ
生成AIとの向き合い方から収益モデル再構築まで、8つのセッションでAI最前線を共有【Media Innovation Conference 2026】
・AI時代のメディア変革と収益モデルの再構築について議論される大会
・信頼性確保や新技術を活用した広告・収益戦略の最前線を紹介
・多角的なセッションでメディアの未来とAI活用のトレンドを学べる
- デジタルメディア
米国成人の3割がメールニュースレターでニュースを取得、一方で「読まない」購読者が6割超に
・米国成人の約3割がメールニュースレターでニュースを取得している
・読まれない購読者が6割超で、課金率はわずか7%に過ぎない
・ニュースレターの効果的な配信や内容工夫が今後の課題とされている
- デジタルメディア
予想市場「Polymarket」が「Substack」と独占提携、コンテンツに浸透するか
・PolymarketとSubstackが提携し、リアルタイムの予測データを記事に埋め込み可能にした
・メディアや企業が予測市場を活用し始めており、業界全体で注目が高まっている
・規制や倫理面の課題も残り、市場の今後の動向と影響に注目が必要
- 業績
大型M&AでMIXIスポーツ事業の売上2倍、ゲーム・ライフスタイルは減収【メディア企業徹底考察 #301】
・2026年3月期、MIXIのスポーツ事業はPointsBet連結で売上が2倍に増加した
・ゲーム事業は減収減益、スポーツ事業に依存が高まる経営課題を抱える
・公営競技のオンライン化やベッティング事業が成長し、今後の展望に注目
- まとめ
欧州パブリッシャーがGoogleに宣戦布告、無限スクロール裁判ほか【Media Innovation Daily Digest】2/21号
・欧州パブリッシャーがGoogleに対しEU競争法違反として訴訟を起こす動きが拡大
・AI×メディアで新収益モデルや法的課題、フェイク情報リスクが浮き彫りに
・無限スクロールなどプラットフォーム設計の法的争点が注目され始めている
- テレビ・動画
テレビCM作案業務に革命、フジテレビが「AI作案士」で年間7,500時間削減へ
・フジテレビとABEJAが共同開発した「AI作案士」により、スポットCM作案業務の効率化を実現
・過去約5万件の実績データを活用し、年間7,500時間の稼働削減を見込む
・営業担当社員の業務工数の約8割を占めていた作案業務を自動化し、提案活動強化へ

