最新記事(547ページ中2ページ目)
- IP・コンテンツ
AI生成音楽が新規アップロードの50%超え、Deezerが摘発強化 EDM界では告発文化も拡大
・Deezerは2026年7月、6月にAI生成トラックが新規アップロードの50%超えを記録したと発表し、詐欺利用や長期未再生のAI楽曲を削除する方針を示した
・CISACとPMPストラテジーの調査では2028年までにクリエイター収益の約25%、最大40億ユーロが失われるリスクがあると試算されている
・EDM界ではプロデューサーのマックス・ハリス氏やニヒル・ヤング氏がSuno生成疑惑の楽曲を告発する一方、ヤング氏はハッキング未遂や嫌がらせを受けたと証言している
- AI
Gunosy、メディア企業のAI化を共創する「Media AI Partnership」提供開始
・Gunosyがメディア企業向け「Media AI Partnership」の提供を開始
・記事編成や入稿、請求処理などの業務オペレーションをAIエージェントに置き換え、計画段階から共創
・自社メディア運営の実践知を活用し、公開・配信の最終判断は人が担う設計
- AI
はてなの「toitta」AIインタビュー、A.T.カーニーが採用
・はてなが「toitta」のAIインタビュー機能をA.T. カーニーへ先行提供
・仮説検証型の深掘り質問を動的生成し、1時間規模の対話を自動で完遂
・日本語・英語・中国語対応に加え、対話中に軌道修正できる「バックステージ機能」を搭載
- お知らせ
「ロイター通信、39年分のニュースアーカイブをSnowflake Marketplaceで AI企業向けに開放」の記事について訂正
・記事でロイターのコンテンツ利用に個別契約が不要との誤記載がありました
・実際はMarketplace経由でもロイターとのライセンス契約が必要
・Marketplaceは提供チャネルであり誤解を招いた点をお詫びし訂正します
- IP・コンテンツ
Netflix、ポッドキャスト事業を拡大 全番組を更新し60本超へ
・Netflixが既存オリジナルポッドキャスト全番組の追加エピソード制作を発表
・キャット・ウィリアムズやハーラン・コーベンによる新作ポッドキャストが2026年内に登場
・提供数は60本超に達し、真犯罪・スポーツ・コメディ・料理など多ジャンルで拡大中
- 企業戦略
トーハン、出版社の翻訳版を海外流通させる「完本事業」開始 第一弾はマイナビ出版のイラスト技法書
・トーハンが出版社と連携し、翻訳版を海外流通させる「完本事業」を開始
・第一弾はマイナビ出版の『YURIKO式 影指定ワークブック』中文簡体字版で2026年10月に中国販売
・出版社が国内で翻訳版を制作し、トーハンが輸出・流通を担う新モデルで収益機会拡大を狙う
- AI
マイクロソフト、Copilotログ820万件で記事再現は限定的と主張 ニューヨーク・タイムズ訴訟で反論
・マイクロソフトが著作権訴訟でCopilotの820万件のチャットログ分析結果を法廷文書として提出
・ニュースコンテンツと16語以上共通した応答は5万9545件、CIR作品との実質的重複は51件だったと主張
・ニューヨーク・タイムズは反論し、AI学習訴訟の争点は出力の代替性と再現頻度にも広がっています
- デジタルメディア
講談社「THINKpod」開設3か月で登録者30万人突破 ビジネス映像メディア
・講談社のビジネス映像メディア「THINKpod」がローンチ3か月でYouTube登録者30万人を突破
・各分野の編集者が企画プロデューサーとなり、対話型コンテンツを毎日無料配信
・Oliveコンサルティングやサントリーとのタイアップ企画を展開し、広告メニューも拡大予定
- アドテクノロジー
Hakuhodo DY ONE、運用型テレビCM「WISE Ads for TV」の配信対象局に読売テレビ・中京テレビを追加
・Hakuhodo DY ONEが「WISE Ads for TV」に読売テレビ・中京テレビを追加
・2026年10月1日以降の放送枠が対象で、リーチ可能人口は約7000万人へ拡大
・分析ダッシュボードも両局データに対応し、関東・関西・中京の効果検証が可能に
- ジャーナリズム
Forbesなどに寄稿の匿名ライター4人、実在確認できずHacker Noonなどが記事削除
・Forbes、Entrepreneur、VentureBeatなどに寄稿してきた4人のテック・金融ライターの実在をPress Gazetteが確認できず
・Hacker NoonとInformation Ageが該当ライターの記事削除に踏み切り、他媒体も身元証明ができない状況です
・イスラエルのPR会社Inbound JunctionやMarketAcrossとの関連、暗号資産企業のアーンドメディア獲得目的の疑いも浮上しています
- デジタルメディア
大谷・ドジャース関連が最多、TBSと読売が41本で並ぶ【ヤフトピウォッチ】9/6号
・8月30日~9月5日の掲載は588本、前週から64本減
・媒体別はTBSと読売が各41本で首位、露出時間はTBSが105時間でトップ
・話題別では大谷・ドジャース関連が22本で最多
- アドテクノロジー
サイバー・バズと講談社ViVi事業部の「MYPE」1周年 累計再生2億回突破
・サイバー・バズと講談社ViVi事業部のSNSメディア「MYPE」が2026年9月4日に開設1周年
・累計再生回数は2億回を突破し、40超のブランドとタイアップ、最高2700万回超の再生を記録
・2026年10月6日にViVi公式TikTokとMYPEによる合同TikTok LIVEを実施予定
- IP・コンテンツ
地上波化・海外展開・グッズ化まで――2026年上期、ショートドラマはどこまで広がったか
・CREAVEが2026年上期のショートドラマトレンドレポートを公開し、国内市場1530億円規模などを整理
・「ごっこ倶楽部」の地上波化やCREAVE自社IP「マジ明日」のグッズ化など、IP展開が進展
・NTTドコモ施策ではフォロワーが半年で約16倍に増え、中国ではAI活用による制作も急拡大
- AI
メタ、利用データ提供と引き換えにAIモデル最大95%値引き 「Muse Spark」で新料金体系
・メタが新型AIモデル「Muse Spark」で、利用データ提供を条件に平均95%引きとなるコントリビューター価格を導入
・入力トークンは100万個1.25ドルから10セントへ、出力トークンは4.25ドルから20セントへ大幅値下げ
・従業員PC利用追跡の停止など学習データ確保に苦戦してきたメタが、対価提示でデータ収集を図る動き

