最新記事(527ページ中2ページ目)
- お知らせ
AIエージェントによるマーケティング変革をテーマにした「AI Marketing Day 2026」を9月10日(木)に開催します
・9月10日(木)にAIエージェントをテーマにしたマーケティングカンファレンスを開催
・ブランド、代理店、テクノロジープラットフォームの3視点からAI時代の広告について議論
・参加は無料で、登壇者や協業企業、スポンサーを募集中
- AI
日本経済新聞社、Salesforce上で法人向け生成AI「NIKKEI KAI」を活用できる「NIKKEI KAI Agent for Salesforce」を提供開始
・日本経済新聞社がSalesforce向けAIエージェント「NIKKEI KAI Agent for Salesforce」の提供を開始しました
・新聞記事などの信頼できる一次情報と顧客データを組み合わせ、営業支援機能を提供します
・出典明記で企業分析や提案作成など営業業務を効率化し、迅速な導入が可能です
- プラットフォーマー
グーグル、メディア向け「Search profiles」を米国で開始——Discoverフォロー導線を提供、TikTok30万・YouTube10万フォロワーが条件
・Googleが出版社・クリエイター向けの「Search profiles」を米国で正式開始し、Discoverフィードでのフォロー導線を提供する
・利用にはYouTube・Instagram・Xで10万人、TikTokで30万人以上のフォロワーが必要で、連携プラットフォームのコンテンツを自動集約する仕組み
・検索ランキングへの直接影響はないがDiscoverでの露出が増える可能性があり、ベータ版のInsights機能でパフォーマンスデータも確認できる
- 業績
レシチャレ好調でクラシル3割増収、月間アクティブユーザー数316万突破【メディア企業徹底考察 #315】
・レシピ動画サービスのクラシルが3割増収達成。「レシチャレ」の利用者が316万人を超え、成長をけん引している
・共働き世帯の増加で料理需要が低下し、メディア事業は停滞。購買事業がメディア事業に近づき、事業構造が転換している
・インフレによるポイ活人口の増加がレシチャレ利用を拡大。2027年3月期までの先行投資で利益率向上を目指している
- デジタルメディア
ニューヨーク・タイムズ、海外デジタル有料購読者が300万人を突破
・ニューヨーク・タイムズの米国外デジタル有料購読者が300万人を突破し、デジタル専用購読者の約26%を占める
・総購読者数は1,310万人、登録ユーザーは1億5,000万人超、米国外に270人以上のジャーナリストを配置
・ゲームズやクッキングなど多角的プロダクトが海外でもエンゲージメントを拡大し、日常的な利用習慣の形成が成長を牽引
- AI
PR TIMESが朝日新聞社の文章校正AI「Typoless」を搭載、約21万個の校正ルールで炎上リスクや差別表現を検知
・PR TIMESが2026年6月2日より朝日新聞社の文章校正AI「Typoless」と連携した校正機能を提供開始
・約21万個の校正ルール辞書を活用し、炎上リスクや差別表現・ステレオタイプを助長しかねない表現を検知可能に
・校正データは朝日新聞社側に保存されずAI学習にも利用されない設計で、書き手の表現意図を尊重し修正判断は利用者に委ねる方針
- AI
Facebook、クリエイター向けAIツール「Creator Assistant」を発表。面倒なコンテンツ分析とアイデア発見を支援
・MetaがFacebookのクリエイター向けダッシュボードにAIツール「Creator Assistant」を導入、米国・カナダ・インドで展開開始
・自然言語での質問に基づき動画再生数やオーディエンス変化を分析し、コンテンツ改善案とトレンドアイデアを提示
・AI翻訳機能も拡充、現在9言語対応で週5億人以上が利用、5言語追加予定
- プラットフォーマー
マイクロソフトがAIエージェント向け検索基盤「Web IQ」を発表、Bingを再構築しP95で165ms未満の応答速度を実現
・マイクロソフトがAIエージェント専用の検索基盤「Web IQ」を発表し、Bingのインデックスを基盤にパッセージレベルで情報を提供する仕組みをゼロから構築した
・P95レイテンシ165ミリ秒未満、競合比約2.5倍の速度を実現し、既に「Copilot」や「ChatGPT」で利用されている
・パブリッシャーのrobots exclusion設定を尊重する方針を掲げる一方、ページ単位からパッセージ単位への情報抽出への移行がコンテンツ戦略に影響を及ぼす可能性がある
- ジャーナリズム
生きもの番組は年間推計約6,470件、一般社団法人ROOTsがメディアと生物多様性の関係を可視化するレポート2本を公開
・日本のテレビでは年間約6,470件の生きもの番組が放送されているが、犬猫やパンダなど特定の動物に偏りがある
・幼少期から思春期にかけてメディアが生物への関心形成に重要な役割を果たしており、世代によって印象に残るコンテンツが異なる
・ROOTsが生きもの表現の現状と関心形成におけるメディアの役割を調査し、2本のレポートを公開した
- デジタルメディア
「スポーツ・イラストレイテッド」で再びレイオフ、M&A失敗も痛手
・米国の有名スポーツメディア「Sports Illustrated」で、12年以上の経験を持つ看板記者を含む複数のベテランが解雇された
・親会社ミニットメディアが約2億ドルのインド系企業買収に失敗し、その損失が人員削減という形で表面化した
・同媒体は所有権の変転を繰り返しており、2024年初頭にも大量解雇を経験した後、今回あらためての削減となった
- その他
コンデナスト親会社のオーナー、ドナルド・ニューハウス氏が96歳で死去
・ドナルド・ニューハウス氏が96歳で死去。コンデナストなどを傘下に置く持株会社のオーナーで、兄とともに経営を担った
・新聞やケーブルテレビ事業で成功し、複数のピュリツァー賞受賞。デジタル移行にも早期に対応していた
・現在はレディットやワーナーなど出資先の含み益で資産を支え、投資持株会社としての性格を強めている

