最新記事(558ページ中2ページ目)
- 企業戦略
英RELX、2026年1~9月の基調収益成長率7% 学術出版・法務部門はAI活用で二桁成長も
・RELXの2026年1~9月期の基調収益成長率は前年同期比7%、通期見通しは据え置き
・法務部門(レクシスネクシス)が10%成長と最も高く、リスク部門が8%、学術出版(エルゼビア)が6%、展示会が4%成長
・研究者向けAIワークスペース「LeapSpace」が高評価で急速に利用拡大、AI活用が各部門の成長をけん引
- デジタルメディア
ビジネス インサイダー ジャパン、三ツ村崇志氏がニュース編集長に就任 高阪のぞみ氏は統括編集長に
・ビジネス インサイダー ジャパンが2026年11月1日付で新体制に移行 ・三ツ村崇志氏がニュース編集長、高阪のぞみ氏が統括編集長に就任 ・動画番組「インサイダ」編集長の中丸徹氏を含む3名体制でコンテンツを展開
- IP・コンテンツ
講談社、保育・教育系クリエイター支援コミュニティ「ボンボンアカデミー クリエイターズ サークル」発足
・講談社がボンボンアカデミー発、保育・教育系クリエイター支援コミュニティを発足
・発足記念で全6チャンネルがコラボ動画を同日公開、5チャンネルがサークルに参加
・ボンボンアカデミーは登録者100万人超、総再生27億回、10年で2500本近い動画を投稿
- デジタルメディア
JBpressのYouTubeチャンネルが「JBpress 公式チャンネル」にリニューアル 登録者数は約5万人
・JBpressのYouTubeチャンネルが「INNOCHAN」から「JBpress 公式チャンネル」に改称
・新タグラインは「変化を見抜く、目を。」、登録者数は約5万人(2026年10月15日時点)
・新ロゴは佐藤亜沙美氏、サムネイルは井上新八氏が考案し、新番組「JBpress THE INSIGHT」も配信開始
- アドテクノロジー
ペンシルベニア州、AI生成広告の開示義務化法が成立 違反は罰金3000ドル
・ペンシルベニア州でAI生成広告の開示義務化法が2026年10月22日に成立し、60日後に施行
・AIで大幅改変・生成した合成コンテンツで消費者に誤認を与える広告に、同じ媒体内での目立つ開示を義務付け
・違反時は州司法長官や地方検事が提訴でき、民事罰金は最大3000ドルと弁護士費用等の実費
- 企業戦略
note、東証プライム市場への区分変更に向け準備 グロースから移行目指す
・noteが東証プライム市場への区分変更申請に向けた準備を決議
・現在はグロース市場に上場、中長期の成長と企業価値向上が狙い
・申請日や承認日は未定で、準備中止や承認非認定の可能性にも言及
- デジタルメディア
朝日新聞アプリ、AIが記事要点を自動表示する「AI記事ガイド」をβ提供開始
・朝日新聞デジタル版アプリに「AI記事ガイド」をβ版として提供開始 ・記事下のアイコンをタップするとAIが生成した要点が画面下に表示される ・利用には最新版アプリと有料会員ログインが必要で、対象は一部記事に限定
- デジタルメディア
大雨・気象災害28本、共同が51本で首位【ヤフトピウォッチ】10/25号
・10月18~24日の掲載は604本、前週から57本減。上位10媒体のシェアは49.4%(前週比+1.1ポイント)
・大雨・気象災害は28本、うち国内面が18本
・媒体別は共同が51本で首位、露出時間は共同が112時間でトップ
- ジャーナリズム
地球環境メディア「PLANET-ing」が始動、経験豊富な記者が“ジャーナリズム・プラス”を実践
環境問題を専門としてきたジャーナリストらが、新たなニュースルーム「PLANET-ing」を開設しました。記事配信に加え、専門家や経済界とのネットワークづくりにも取り組んでいます。
- IP・コンテンツ
アニメイトグループ、女性向け電子コミックレーベル「FWコミックススカーレッタ」創刊
・フロンティアワークスが女性向け電子コミックレーベル「FWコミックススカーレッタ」を10月23日に創刊 ・創刊作品は浮気・不倫・社内対立をテーマにしたレディースコミック3作品 ・第1弾『サレ妻の私が幸せになるまで』は「まんが王国」で先行配信開始、他2作は配信日未定
- IP・コンテンツ
「マンガ図書館Z」が約4万冊の有料販売を開始 広告付き無料配信と両立し作家への還元拡大
・「マンガ図書館Z」が2026年10月20日より有料販売を開始 ・開始時点で約7000シリーズ・約4万冊を取り扱い、従来の広告付き無料配信も継続 ・プレミアム会員サービス「はんぺんポイント」も強化し作家への収益還元拡大を目指す
- アドテクノロジー
Owned、オリコンニュースと共同で生成AI対策の「AIOパッケージ」提供開始
・Ownedとoricon MEが「AIOパッケージ」の提供を共同開始 ・タイアップ記事と構造化された情報ページ、生成AI上の言及観測レポートをセット提供 ・月間約2億PVのオリコンニュースに公式整理情報を掲載し、掲載前後の変化を実測
- デジタルメディア
外部プラットフォームを使いながら、読者との関係をどう握るか【今週のメディアニュースレターひとまとめ】10/24号
今週は、閉鎖が続くニュース業界の厳しさと、その一方で配信先や収益源を組み替える動きが並びました。自社サイトか外部プラットフォームかという二者択一ではなく、どこで発見され、どう継続収益につなげるかが問われています。
- 業績
ほぼ日、連結初年度に営業益80%増 海外の「ジャーナリング」潮流を手帳事業の追い風に
・ほぼ日の2026年8月期連結決算は売上高107億2200万円、営業利益11億1200万円で、前期単体比で営業利益は80.3%増
・海外子会社Hobonichi Inc.を新規連結し、グローバル展開体制を強化
・海外で拡大する「ジャーナリング」文化や「ステーショナリーコア」トレンドを追い風と位置付け、手帳事業のブランド・IPコラボを継続拡大
- アドテクノロジー
4XとZ Creative Partnersが協業、生成AIに読ませるタイアップ広告「AIレピュテーション・プログラム」をCNET Japanで提供開始
・4XとZCPが協業し、生成AIに読ませるタイアップ広告「AIレピュテーション・プログラム」をCNET Japanで2026年10月19日開始 ・ZCPのAIブランド評価フレームワーク「VSCA」を基礎にした独自指標「AIレピュテーション指数」でAIの回答内の扱われ方を測定 ・料金はアセスメント50万円、記事1本80万円、レポート50万円(税抜)が基本構成で、今後ZDNET Japanなど他媒体に

