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ブロードメディア、放送事業終了後も営業増益を確保 AI教育・アカマイサービスが成長ドライバーに 画像

ブロードメディア、放送事業終了後も営業増益を確保 AI教育・アカマイサービスが成長ドライバーに

・売上高は放送事業終了の影響で前年同期比10.8%減の35億円となったが、営業利益は7.3%増の2.6億円、純利益は59.4%増の2.1億円と増益を達成
・AI・プログラミング教育事業でテックキャンプAIカレッジや法人向けAI研修が好調に推移し、人員見直しによるコスト削減効果と合わせて損失が大幅に縮小
・eスポーツ事業を7月に譲渡し運営停止、放送事業に続くノンコア事業整理を進め教育・技術の二本柱への集約を加速

BuzzFeedが従業員・専属契約者の約35%を削減、年間最大3200万ドルのコスト削減を見込む 画像

BuzzFeedが従業員・専属契約者の約35%を削減、年間最大3200万ドルのコスト削減を見込む

・BuzzFeedが取締役会で従業員・専属契約者の約35%削減を承認し、SECにForm 8-Kで開示しました
・リストラ費用は650万~850万ドルと見積もられ、主に2026年第3四半期に計上される見通しです
・年間約2900万~3200万ドルのコスト削減効果を見込み、黒字化とキャッシュフロー改善を目指します

KADOKAWAとはてなが共同開発、AIを活用した次世代小説エディタ「RIKU」を発表 クローズドβテストの参加者募集を開始 画像

KADOKAWAとはてなが共同開発、AIを活用した次世代小説エディタ「RIKU」を発表 クローズドβテストの参加者募集を開始

・KADOKAWAとはてなが共同開発したAI活用の次世代小説エディタ「RIKU」を発表、AIは自動生成ではなく発想整理・設定構築・校正校閲の支援役
・本日よりクローズドβテスト参加者の募集を開始、応募締切は2026年8月17日まで
・ユーザーがRIKU上で作成した作品をAI学習に利用しないことを明言、公式Xアカウントと公式サイトも同時開設

NYT発行人サルツバーガー氏が語る「AIの回答はジャーナリズムに依存する」、報道の持続可能性と1300万人の購読者についても言及 画像

NYT発行人サルツバーガー氏が語る「AIの回答はジャーナリズムに依存する」、報道の持続可能性と1300万人の購読者についても言及

・NYT発行人サルツバーガー氏がワイアードで「AIは現場報道の代替にはなれず、AI自身もジャーナリストを必要としている」と発言
・NYTの購読者数は1300万人に到達し目標は1500万人だが、ネットフリックス(3億人超)やクランチロールにも及ばないと指摘
・AI企業との訴訟を「反テクノロジーではなく反窃盗」と位置づけ、政権による記者への召喚状送達を「威圧」と批判

中日新聞が味噌の香り漂う特別版新聞を開発、8月5日「発酵の日」に中日ビルとセントレアで無料配布 画像

中日新聞が味噌の香り漂う特別版新聞を開発、8月5日「発酵の日」に中日ビルとセントレアで無料配布

・中日新聞社が創業140周年記念として「つなぐ発酵プロジェクト」を始動し、8月5日に味噌の香りが漂う特別版新聞を中日ビルとセントレアで無料配布
・用紙には未利用味噌を再利用した「八丁味噌紙」、インクには約40%が味噌の「味噌インク」を使用し、シルクスクリーンとオフセットのハイブリッド印刷で制作
・今後は11月の「あいちウィーク」に合わせた体験型イベント「発酵ウォーク」の開催や参加型企画を予定

AIエージェントに広告を見せる、「TIME」が始めた取り組み【Media Innovation Weekly】8/3号 画像

AIエージェントに広告を見せる、「TIME」が始めた取り組み【Media Innovation Weekly】8/3号

・TimeがMobianと提携し、AIエージェント向け広告「Agent Ads」の配信を開始、Ally Bankらが初期広告主として参加
・広告はFAQ形式の検証可能なブランド事実としてMarkdownページに挿入され、スポンサー表示を冒頭に明記する設計
・Mobianのデータではブランド引用の79%がブランド非所有ドメインからであり、AIエージェント経由の情報制御が新たな課題に

Forbes JAPANが新デジタル会員制サービス「MEMBERSHIP」を7月22日開始、月額980円から 画像

Forbes JAPANが新デジタル会員制サービス「MEMBERSHIP」を7月22日開始、月額980円から

・Forbes JAPANが新デジタル会員制サービス「Forbes JAPAN MEMBERSHIP」を7月22日に開始
・料金は月額1,180円、年額プラン月あたり980円(一括11,760円)、雑誌付き年額プラン月あたり1,480円(一括17,760円)の3種類
・限定連載やニュースレター、広告最小化機能などを提供し、無料会員でも月10ページまで閲覧可能

電通デジタル、AI時代の「次世代オウンドメディア戦略・構築支援」を開始 画像

電通デジタル、AI時代の「次世代オウンドメディア戦略・構築支援」を開始

・電通デジタルが、AI時代のオウンドメディアを戦略策定から構築まで統合支援する新サービスを開始しました
・AI検索やAIエージェントなど多様な接点を踏まえ、「6つの主要論点」で情報構造を設計します
・伴走支援、GEOコンサルティング、独自AIエージェントの企画・構築の3領域で対応します

富士山マガジンサービスとワン・パブリッシング、戦史雑誌「歴史群像」のサブスク「歴史群像PREMIUM」を2026年8月開始 画像

富士山マガジンサービスとワン・パブリッシング、戦史雑誌「歴史群像」のサブスク「歴史群像PREMIUM」を2026年8月開始

・富士山マガジンサービスとワン・パブリッシングが戦史雑誌「歴史群像」のサブスク「歴史群像PREMIUM」を2026年8月1日に開始
・月額880円で最新号含む1年分(全6冊)と厳選バックナンバー記事が読み放題、2026年10月末まで3ヶ月無料キャンペーンを実施
・紙の流通に依存しないデジタルモデルで物流コスト上昇に対応し、Fujisan.co.jpの共通IDを活用した会員基盤を構築

ロボットスタートとBEAMINGが提携、『推し活×ポッドキャスト広告』を開始 画像

ロボットスタートとBEAMINGが提携、『推し活×ポッドキャスト広告』を開始

・ロボットスタートがBEAMINGと提携し、推し活とポッドキャスト広告を組み合わせた取り組みを開始
・ファンの投票や購入、SNSアクションなどをトリガーに、広告枠で推しの情報を配信
・第一弾はSTANの2026年9月誕生日ランキングと連携し、上位入賞者のお祝いメッセージを配信

日本海新聞がニュースサイト「ネット日本海」を発刊50周年記念でリニューアル、紙面ビューアのバックナンバーも2週間分に拡充 画像

日本海新聞がニュースサイト「ネット日本海」を発刊50周年記念でリニューアル、紙面ビューアのバックナンバーも2週間分に拡充

・新日本海新聞社が発刊50周年を記念し、ニュースサイト「ネット日本海」を2026年8月1日にリニューアル
・「トピック」「クリップ機能」を新設し、紙面ビューアのバックナンバー掲載期間を1週間から2週間に拡充
・デジタル単独プランは月額2,600円(税込)、日本海新聞購読者は追加料金なしで有料機能を利用可能

神戸新聞社と三菱HCキャピタルがデジタルサイネージ新会社「TOWNCAST」を設立、導入から広告枠販売までワンストップで提供 画像

神戸新聞社と三菱HCキャピタルがデジタルサイネージ新会社「TOWNCAST」を設立、導入から広告枠販売までワンストップで提供

・神戸新聞社(出資比率51%)と三菱HCキャピタル(同49%)が合同会社「TOWNCAST」を2026年7月31日に設立、資本金6千万円
・デジタルサイネージの導入・運用から広告枠販売までワンストップで提供する伴走型サービスを全国展開
・サイネージ広告市場は2025年に1,110億円、2030年には1,647億円への拡大が予測される中、地方紙ネットワークを活用した地域情報発信基盤の構築を目指す

ソニー・ミュージックの電子書籍ストア「Reader Store」が総合IPストア化へ、「コミックROLLY」を2026年9月に統合 画像

ソニー・ミュージックの電子書籍ストア「Reader Store」が総合IPストア化へ、「コミックROLLY」を2026年9月に統合

・ソニー・ミュージックが「Reader Store」を電子書籍+グッズの総合IPストアへスケールアップするプロジェクトを開始
・第1弾として「コミックROLLY」を2026年9月1日に統合し、話読み・タテ読み専門フロアを新設、対象作品を約1万2,000点以上拡充
・ファンダム向けにキャラクターグッズやイベント関連商品の販売も順次開始予定

フランス議会、15歳未満のSNS利用禁止法案で合意 9月の新学年開始までの施行を目指す 画像

フランス議会、15歳未満のSNS利用禁止法案で合意 9月の新学年開始までの施行を目指す

・フランス議会の両院合同委員会が15歳未満のSNS利用禁止法案で合意し、9月の新学年までの施行を目指します
・欧州委員会からEU法との整合性について指摘を受けた後、国民議会と上院が包括的な禁止方針でまとまりました
・法案には高校での携帯電話使用禁止も含まれ、オンライン百科事典や教育・科学関連ディレクトリなどは対象外です

レシピ動画サービスのエブリーが新規上場、クラシルに引き離されたのはなぜか?【メディア企業徹底考察 #320】 画像

レシピ動画サービスのエブリーが新規上場、クラシルに引き離されたのはなぜか?【メディア企業徹底考察 #320】

・エブリーが上場承認、時価総額は47.6億円で大幅ダウンラウンド
・デリッシュキッチンは動画多数、月間利用者3100万人、広告収益中心
・クラシルはレシチャレで購買連携を強化、エブリーはM&A成長で非連続性

AIがアクセシビリティを前進させる可能性、調査で6割が「基準理解が向上」と回答 画像

AIがアクセシビリティを前進させる可能性、調査で6割が「基準理解が向上」と回答

・職場でAIを使用している人の60%が、AIによりアクセシビリティ基準の知識・活用能力が向上したと回答
・一方で45%が職場のAIポリシーにアクセシビリティが含まれていない、不明確、または不明と回答
・89%がAIとアクセシビリティツールの恩恵を受けるワークフローを特定し、90%が関連スキルのキャリア上の価値を認識

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