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SBIグループとカルチュア・エンタテインメント、映画企画コンペ「SCP」を共同開催 画像

SBIグループとカルチュア・エンタテインメント、映画企画コンペ「SCP」を共同開催

・SBIグループとカルチュア・エンタテインメント グループが映画企画コンペ「SCP」を共同開催
・応募期間は2026年8月18日~10月19日、受賞発表は2027年2月予定
・グランプリは全国250館以上規模の製作費、SBI賞は開発奨励金300万円を用意

アドウェイズ、中間期営業利益9.5億円で黒字転換 UNICORN需要拡大と金融広告が牽引 画像

アドウェイズ、中間期営業利益9.5億円で黒字転換 UNICORN需要拡大と金融広告が牽引

・アドウェイズの2026年12月期中間期は売上高63億24百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益9億56百万円で前年の損失から黒字転換
・UNICORN需要拡大、マンガアプリ・ゲームアプリ及び金融関連クライアントの広告需要増加が業績を牽引
・通期業績予想を上方修正し売上高118億円、営業利益15億円に。中国子会社株式譲渡の影響を除くと事業の実質成長はさらに大きい

Anthropic、Claude生成コンテンツにAI透かし導入へ・・・その仕組みとは? 画像

Anthropic、Claude生成コンテンツにAI透かし導入へ・・・その仕組みとは?

・AnthropicがEU AI Act第50条2項のコード・オブ・プラクティスに署名し、Claude生成物への機械可読マーク導入を発表しました
・2026年8月2日以降の新モデルは、テキスト透かしとC2PA準拠の署名付き出自メタデータに対応します
・マーク検出は完全な出自証明ではなく、検出されない場合もあることをAnthropicが明示しています

ミンカブ・ジ・インフォノイド、生成AIのBot急増で広告単価下落 1Qは営業減益も回復傾向を確認 画像

ミンカブ・ジ・インフォノイド、生成AIのBot急増で広告単価下落 1Qは営業減益も回復傾向を確認

・2027年3月期1Qは売上高1,944百万円(前年比10.1%減)、営業利益16百万円(同82.1%減)、経常損益・純損益ともに赤字転落
・生成AIによるBot急増を受けた広告配信基準見直しで金融メディアの広告単価が下落、同社は広告枠最適化などで対応し回復傾向を確認
・ソリューション事業はストック収益拡大で増益を確保、メディア事業も非トラフィック型収益の拡大で収益構造転換を推進
・通期予想は売上高9,000百万円、営業利益720百万円で修正なし、2年以内の過去最高営業利益更新を目指す

OpenAI、日本初のChatGPTブランドキャンペーンを開始 「日常の相棒」としてのAIを描く 画像

OpenAI、日本初のChatGPTブランドキャンペーンを開始 「日常の相棒」としてのAIを描く

・OpenAIが日本初のChatGPTブランドキャンペーンを8月から開始
・機能でなく日常の相棒として3組のストーリーを映像で描く
・AIの価値を人の思いや営みに焦点を当てて表現している

フォーエム、1600以上のメディアネットワークを活用した統合広告配信『フォーエムAds』を正式提供開始 画像

フォーエム、1600以上のメディアネットワークを活用した統合広告配信『フォーエムAds』を正式提供開始

・フォーエムが1600以上のパートナーメディア網を活用した統合広告配信『フォーエムAds』を正式提供開始
・APM、NativePost、エンゲージメントターゲティングの3プロダクトを組み合わせて提供
・先行導入では金融領域でCPA約46%削減、BtoB領域で完全視聴率約57%などの成果を確認

クックパッド、上期売上7.8%減も金融収益で最終黒字 海外拠点の人員整理進める 画像

クックパッド、上期売上7.8%減も金融収益で最終黒字 海外拠点の人員整理進める

・クックパッドの2026年12月期中間期は売上収益2,510百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益3百万円(同98.1%減)
・保有有価証券の公正価値評価による金融収益計上で中間利益は524百万円と大幅増加
・海外拠点の人員整理を実施し従業員数は79人(前年同期末比21.8%減)に減少、業績予想は非開示を継続

AIボットに狙われる欧州パブリッシャー、スクレイピングは北米の4倍・・・TollBitが2026年上半期レポート 画像

AIボットに狙われる欧州パブリッシャー、スクレイピングは北米の4倍・・・TollBitが2026年上半期レポート

・TollBitの分析で欧州サイトの中央値AIスクレイプ数は北米の4倍、2026年1~6月で約20%増加
・欧州のスクレイプ対リファラ比率はQ1の150対1からQ2の227対1へ悪化、人間訪問1人獲得にボット179回訪問が必要
・robots.txtの拒否指示も北米の2.8倍無視され、Digidayは言語多様性や地域別データの違いも指摘

スマートニュース、広告接触後の来店を可視化する「来店計測機能」を提供開始 画像

スマートニュース、広告接触後の来店を可視化する「来店計測機能」を提供開始

・スマートニュースが8月17日、SmartNews Adsに「来店計測機能」を提供開始 ・来店数、来店率、1来店あたり広告単価の3指標を管理画面で確認可能、株式会社ブログウォッチャーの協力で開発 ・タグ設置不要、最低出稿金額なしで導入でき、ビックカメラが先行テスト導入

タウンニュース社、非紙面事業が牽引し売上高過去最高 デジタル移行支援の新サービスも開始 画像

タウンニュース社、非紙面事業が牽引し売上高過去最高 デジタル移行支援の新サービスも開始

・2026年6月期は売上高3,987百万円(前期比8.4%増)、営業利益593百万円(同28.4%増)で過去最高を更新
・PPP関連事業やプロポーザル案件、デジタル事業などの非紙面売上が全体の業績を牽引
・自治会支援サイト「JichiCa」を開設し、2027年6月期は売上高4,200百万円を予想

Faber Company、3Q売上高9.6%増 ディストリビューション事業への先行投資で営業益は減少 画像

Faber Company、3Q売上高9.6%増 ディストリビューション事業への先行投資で営業益は減少

・Faber Companyの2026年9月期3Q売上高は2,055百万円で前年同期比9.6%増、営業利益は206百万円で同27.1%減
・ミエルカ事業は大手・中堅企業への深耕とAI検索対策サービス(GEO・LLMO)で50社超の受注を獲得
・ディストリビューション事業は先行投資フェーズで契約社数98社、保有ARR1.41億円、2030年9月期に36億円を目標

AnyMind Group、Q2営業利益93%増 法人ブランド支援とM&A効果で増益基調に転換 画像

AnyMind Group、Q2営業利益93%増 法人ブランド支援とM&A効果で増益基調に転換

・Q2売上収益204億円(前年同期比55%増)、営業利益861百万円(同93%増)で増益基調に転換
・法人ブランド支援事業が売上総利益の79%を占め、前年同期比65%増と全社成長を牽引
・サン・スマイル、Bcode、MISM社の3社を新規連結しソーシャルコマース領域の一気通貫体制を確立

台風と天気が週の19本に1本を占めた週【ヤフトピウォッチ】8/17号 画像

台風と天気が週の19本に1本を占めた週【ヤフトピウォッチ】8/17号

・8月9~15日にトピックス面へ687本掲載、最大話題は台風・猛暑と気象災害の37本
・本数首位は全面に薄く広く入る共同通信48本、露出時間でも78時間で首位
・エンタメと国際面は上位3社で寡占、地域と経済面は分散傾向

豪政府、ニュース対価制度の新法案を議会提出 プラットフォームに媒体との商業契約促す「News Bargaining Incentive」 画像

豪政府、ニュース対価制度の新法案を議会提出 プラットフォームに媒体との商業契約促す「News Bargaining Incentive」

・豪政府がNews Bargaining IncentiveとNews Journalism Payments Bills法案を2026年8月13日に議会提出
・プラットフォームに媒体との商業契約を促し、契約を結ばない場合は収益に応じた課徴金を課す仕組み
・8月3日の最終法案確定で、地方・小規模媒体向け分配加算率を10%から20%へ倍増し、年収15万ドル未満向けの助成金制度も新設

マークラインズ、2026年上半期は減収増益 生成AI機能の深化と自動車産業の構造変化への対応を加速 画像

マークラインズ、2026年上半期は減収増益 生成AI機能の深化と自動車産業の構造変化への対応を加速

・2026年上半期は売上高28億63百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益11億15百万円(同4.0%増)と減収増益で3半期ぶりに増益転換
・自動車産業特化の「垂直型AI」として生成AI機能のβ版を1月にリリースし、企業の意思決定・業務インフラへの深化を目指す方針を明示
・中東情勢緊迫化によるEV需要再加速や中国メーカーの世界首位など事業環境が変化する中、独自インタビューや自動車産業ニュース配信などコンテンツ強化を推進

ニューヨーク・ポストがAIツール群「Hamilton」を発表、自前のチャットボットはワークするか? 【Media Innovation Weekly】8/17号 画像

ニューヨーク・ポストがAIツール群「Hamilton」を発表、自前のチャットボットはワークするか? 【Media Innovation Weekly】8/17号

・NYポストがGoogleと提携しAIツール群「Hamilton」を発表、対話検索など4機能で構成
・技術基盤はGoogle提供だが編集はポスト管理、記事のAI学習利用はしない契約
・検索やSNSからの流入減を受け、読者との直接接点確保が業界の潮流に

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