最新記事(506ページ中2ページ目)
- 企業戦略
「KAWAII」×地域資源で訪日観光を変革、JTBとアソビシステムが新会社
・JTBとアソビシステムが2026年1月に合弁会社「アソビJTB」を設立し、日本のKAWAIIカルチャーと地域資源を融合した訪日外国人向け体験価値を創出
・増田セバスチャン氏がChief Kawaii Officer(CKO)に就任し、KAWAII MONSTER CAFEの再展開など3つの事業軸を推進
・飲食事業、地域祭事、コレクティブインパクト事業を通じて地域の新たな魅力づくりと持続可能な観光開発を支援
- ラジオ・音声
radikoで「運用型」音声広告が解禁、月間1,500万人にデジタル広告並みの精度でリーチ
・オトナルがradikoにSSPを接続し、DSP経由でのプログラマティック音声広告配信を実現
・広告主はDSPを通じて運用型広告枠の買い付けが可能となり、キャンペーン一元管理や精緻なターゲティングが実現
・オトナルは3,500件以上の音声広告プランニング、1,000件以上のクライアント支援実績を持つ
- IP・コンテンツ
博報堂、IPビジネス専門組織『FANFARE』設立──日本コンテンツの海外収益最大化へ
・博報堂と博報堂DYミュージック&ピクチャーズが、エンタメコンテンツのグローバル展開を支援する横断チーム「FANFARE」を始動
・5つのアプローチで日本発コンテンツの海外展開を支援:IP専門家集団、グローバルネットワーク、ファン文化研究、データ分析、ファンダム多層分析
・アニメ・マンガ・映画・音楽・ゲームなど多様なエンタメ領域で、現地ファン文化を理解した共創型アプローチを展開
- 業績
LINEヤフー川邊会長の退任が決定、PayPay黒字化で経営に一区切り【メディア企業徹底考察 #295】
・川邊健太郎会長は2026年に退任し、PayPayの黒字化など経営を一区切りつける
・ヤフーのデータ活用やPayPayの成長により、マーケティングと収益性が強化されている
・LINEヤフーはAI事業にシフトし、インターネットからAIへの時代の変化を迎えている
- デジタルメディア
かつては開発者必見のStack Overflow、投稿数激減もAI時代に対応した生き残り策とは?
・Stack Overflowの投稿数が2025年末に激減し、利用者行動や情報収集方法が変化している
・生成AIの普及により質問投稿の必要性が低減し、ビジネスモデルも変革している
・過去のコンテンツはAI用データとして再利用され、新たな収益源となっている
- デジタルメディア
「AI検索に選ばれる企業」へ―AI HackとBUSINESS JOURNALがAIO最適化で協業
・AI Hackとアングルクリエイトが提携し、AI検索に最適化した認知戦略を推進
・AIに評価されやすい情報発信や可視化ツールで企業のAI露出を向上
・生成AI時代の新しいマーケティングモデル構築と、継続的な改善を目指す
- デジタルメディア
朝日新聞社が「広告朝日」をリニューアル、マーケティング情報ポータルに進化
・朝日新聞社が「広告朝日」を「朝日新聞 Business Hub」にリニューアル
・広告にとどまらず、イベントやコンサルティングなど多彩なソリューションを提供
・1960年創刊の「広告月報」から60年以上の歴史を持つメディアが新たな展開へ
- ラジオ・音声
Spotify、動画ポッドキャストのマネタイズ条件を大幅緩和・・・クリエイターの新たな収益源に
・Spotifyは2026年から動画ポッドキャストの収益化条件を緩和し、より多くのクリエイターが参画しやすくなる
・条件緩和に加えスポンサー管理や外部ホスティング連携などクリエイター支援機能も強化される
・これにより動画コンテンツの成長と競争力向上を狙い、多様な収益化とエンゲージメント拡大を目指す
- デジタルメディア
メディアジーン、企業のブランド価値を伝える新事業「ブランド スタジオ」始動
・メディアジーンは2026年にブランド伝達支援の新事業を開始する
・編集力とAIを融合し、企業の価値やメッセージを伝える支援を提供
・多様なコンテンツ制作や調査で企業やブランドの価値を効果的に伝える
- デジタルメディア
グローバルなニュースブランドを目指すセマフォー、3年で黒字化達成し新たに3000万ドルを調達
・セマフォーは設立から3年で黒字化し、2026年に3000万ドル資金調達を完了
・ライブイベントや高級ニュースレターで収益多角化し、読者層はCEOなど経営層中心
・グローバル展開やコンテンツ拡充により、高付加価値提供と広告依存脱却を追求
- テレビ・動画
TVer2025年12月、月間ユーザー数が過去最高の4,460万MUBを記録。コネクテッドTV再生数も初の2億回突破
・2025年12月のTVerの利用者数は過去最高の4460万に達した
・月間動画再生数は6.5億回で、CTVも初の2億回突破を記録した
・大型特番やスポーツコンテンツが再生数増加の主要因となった
- デジタルメディア
FOX、ネットのクリエイターと連携した新スタジオ「Fox Creator Studios」を発表・・・まずは「食」から
・FOXは新スタジオ「Fox Creator Studios」を2026年に立ち上げる
・クリエイターと協業し、デジタルコンテンツと知的財産を育成する狙い
・食ジャンルから始め、今後他ジャンルやマルチプラットフォーム展開へ拡大
- AI
アップル、次世代Siriの基盤にGoogle Geminiとそのクラウド技術を採用すると発表。「将来のApple Intelligence機能を強化」
・アップルは次世代SiriにGoogleのGeminiとクラウド技術を採用予定
・2026年春に新しいAI搭載のSiriをリリース予定で準備進行中
・Appleはプライバシーを維持しつつ、GoogleやOpenAIの技術を融合させる
- AI
AIシネマが切り拓く新映像表現の潮流と映画産業が直面する倫理・制度の現状
・SSFF & ASIAでのAI活用作品応募が2024年の2%から2025年には6%へ急増
・10カ国の映画監督・研究者が「創造性と協働」「倫理と文化的責任」「AI映画の未来」を議論
・各国の映画人が「AIは人間の創造性を奪うのではなく拡張する存在」との認識を共有
- デジタルメディア
ウォール・ストリート・ジャーナルが予想市場Polymarketのデータを統合、報道と予想の連動で何が起こる?
・ウォール・ストリート・ジャーナルがPolymarketと連携し、市場予測データをメディアに統合予定
・予測市場のデータがニュースに組み込まれ、未来予測と報道を融合させる試み
・成長中の予測市場は、リスクや操作の懸念もあるが、情報インフラとして重要性が高まる

