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ハウテレビジョン、上半期増収増益 新卒サービスが牽引も下期は投資フェーズへ 画像

ハウテレビジョン、上半期増収増益 新卒サービスが牽引も下期は投資フェーズへ

・上半期売上高は16.5億円、営業利益は3.3億円で前年同期比17.5%増収、15.9%増益
・新卒サービスは「就活コパイロット」本格展開やAI面接対策開始で前年同期比20.1%増
・mondは英語圏展開に着手し、通期は下期投資を織り込んだ減益予想を維持

Media is Hope、気候変動報道を表彰する『Media is Hope AWARD 2026上半期』受賞者発表 画像

Media is Hope、気候変動報道を表彰する『Media is Hope AWARD 2026上半期』受賞者発表

・Media is Hopeが「Media is Hope AWARD 2026上半期」の受賞者を発表
・個人賞は朝日新聞社の香取啓介氏、ソリューション賞はTBS Green Transformationが受賞
・表彰式は2026年9月17日に日本経済大学STATIO東京渋谷キャンパスで開催予定

ワシントン・ポスト、4年ぶりの損益均衡へ 暫定CEOの正式就任と同時に財務見通しを公表 画像

ワシントン・ポスト、4年ぶりの損益均衡へ 暫定CEOの正式就任と同時に財務見通しを公表

・米ワシントン・ポストが2026年通年で4年ぶりの損益均衡到達を見込むと公表した
・暫定から正式CEOに就任したドノフリオ氏の下、広告収入が前年比53%増と伸長
・訪問数は減少傾向で、黒字化の持続には新たな収益源が課題となる

富士山マガジンサービス、九州の学習塾とシェーン英会話事業を譲受 医学部受験サービスの展開加速へ 画像

富士山マガジンサービス、九州の学習塾とシェーン英会話事業を譲受 医学部受験サービスの展開加速へ

・富士山マガジンサービスが連結子会社を通じ、九州地盤のVネットホールディングス傘下の学習塾・シェーン英会話・テナント管理の3事業を譲受
・医学部受験生向けオンライン指導「精鋭オンライン」や医系専門の付帯サービスを展開先に提供し、全国の塾事業者向けフランチャイズ化を目指す
・システム会社e-siaへの出資・事業譲受の可能性も協議継続中、2026年12月期業績への影響は軽微と見込む

Link-U、クランチロールと資本業務提携 約9億円を調達、第4位株主に 画像

Link-U、クランチロールと資本業務提携 約9億円を調達、第4位株主に

・Link-Uがクランチロール株式会社と資本提携し、Crunchyroll, LLCと業務提携
・「Crunchyroll Manga」は米国・カナダで2025年10月に開始、配信タイトル数はローンチ時の2倍以上に増加
・Crunchyrollの有料会員数は2026年5月時点で2100万人超、海外マンガ事業とIP価値最大化を推進

電通デジタル、制作物をAIレビューする「DeGA」を提供開始 画像

電通デジタル、制作物をAIレビューする「DeGA」を提供開始

・電通デジタルがデジタル制作物のAIレビュー支援ソリューション「DeGA」の提供を開始しました
・ガイドライン準拠確認、複数プロダクト間のUI一貫性チェック、ガイドライン逆算策定の3機能を備えています
・自社開発のUI設計手法「HOZO」と連携し、UI生成から適合チェックまで一気通貫で対応可能です

ANYCOLOR、1Q売上16.6億円 コマース上振れも営業益は8.8%減 画像

ANYCOLOR、1Q売上16.6億円 コマース上振れも営業益は8.8%減

・ANYCOLORの2027年4月期1Qは売上高166億2000万円で前年比5.4%増
・営業利益は63億9000万円で前年比8.8%減、原価増加が利益率を圧迫
・コマース・イベント領域が見通しを上振れ、通期業績予想に変更なし

テック記者アレックス・ヒース氏がVC「Sound Ventures」のパートナーに、ニュースレター「Sources」は独立運営を継続 画像

テック記者アレックス・ヒース氏がVC「Sound Ventures」のパートナーに、ニュースレター「Sources」は独立運営を継続

・テック記者ヒース氏がVC「Sound Ventures」のパートナーに就任
・ニュースレター「Sources」は独立運営を続け投資先も執筆対象に
・取材対象への出資と発信の両立で独立性への懸念も指摘される

MILIZE、Difyで時事通信社のAIニュース動画生成基盤を構築 画像

MILIZE、Difyで時事通信社のAIニュース動画生成基盤を構築

・MILIZEが時事通信社向けにDifyを核とした「AIニュース動画生成基盤」を構築 ・記事解析から原稿生成、AIアナウンサー「時乃(TOKINO)」の読み上げ動画、字幕、映像合成、配信までを自動化 ・まず証券会社等の金融機関向けに市況・マーケット情報の動画コンテンツ提供での活用を想定

大雨・気象災害55本、TBSが42本で首位【ヤフトピウォッチ】9/13号 画像

大雨・気象災害55本、TBSが42本で首位【ヤフトピウォッチ】9/13号

・9月6~12日の掲載は562本、前週から26本減。上位10媒体のシェアは53.6%(前週比+4.5ポイント)
・大雨・気象災害は55本、うち国内面が40本
・媒体別はTBSが42本で首位、露出時間は読売が86時間でトップ

CINC、3Q営業利益33百万円で黒字転換 AI検索最適化に注力しコスト構造も見直し 画像

CINC、3Q営業利益33百万円で黒字転換 AI検索最適化に注力しコスト構造も見直し

・CINCの2026年10月期3Q連結売上高は1,264百万円で前年同期比8.5%減、営業利益は33百万円で前年同期の営業損失85百万円から黒字転換
・主力ツール「Keywordmap」でAI検索最適化(GEO/LLMO)対応機能を拡充し、新サービス「AIsearchmap」の提供を開始
・M&A仲介事業は収益性重視の体制へ転換し新規採用を一時停止、他仲介会社との協業体制も構築

イトクロ、投資効率の最適化で営業益2割増 学習塾ポータルは広告単価高騰が継続 画像

イトクロ、投資効率の最適化で営業益2割増 学習塾ポータルは広告単価高騰が継続

・イトクロの2026年10月期3Q累計売上高は前年同期比13.1%減の26億3300万円、営業利益は同20.4%増の4億7100万円
・広告宣伝費率などを抑制する投資効率の最適化でEBITDAマージンが改善傾向
・学習塾領域は広告単価高騰が継続、コドモブースターは新商品が期初計画超えで成長加速

KADOKAWA、アニメ制作スタジオ5社を統合 新会社「Studio One Base」を2026年11月設立 画像

KADOKAWA、アニメ制作スタジオ5社を統合 新会社「Studio One Base」を2026年11月設立

・KADOKAWAが傘下アニメ制作スタジオ5社を統合し、新会社「Studio One Base」を2026年11月に設立します
・対象はENGI、Studio KADAN、チップチューン、ベルノックスフィルムズ、レイジングブルの5社です
・2026年9月に池袋サンシャインシティ内の新拠点へ集約し、従業員数は約310名、KADOKAWA100%出資となります

GENOVA、健康メディア「からだにいいこと」事業をセントラルメディエンスから譲受 画像

GENOVA、健康メディア「からだにいいこと」事業をセントラルメディエンスから譲受

・GENOVAがセントラルメディエンス運営の健康メディア「からだにいいこと」事業を譲受
・譲受価額は51百万円(予定)、対象事業の2026年4月期売上高は188百万円
・契約締結と事業開始は2026年9月14日予定、医療メディア「Medical DOC」の編集力強化を狙う

中東ITPメディアグループ、シンガポールのハートメディアグループを買収 アジア太平洋の富裕層市場へ拡大 画像

中東ITPメディアグループ、シンガポールのハートメディアグループを買収 アジア太平洋の富裕層市場へ拡大

・中東のITPメディアグループがシンガポール拠点のハートメディアグループを買収したと発表
・買収により香港、マレーシア、シンガポールに新規進出し、事業圏は20億人以上の市場をカバー
・ELLE、Esquire、Graziaなど富裕層向けブランドを傘下に加え、東南アジアの高成長メディア市場に対応

米CD売上、2026年上半期に45.7%増 RIAA報告で物理メディアが急伸 画像

米CD売上、2026年上半期に45.7%増 RIAA報告で物理メディアが急伸

・RIAAの中間年報告で、米国のCD販売枚数は2026年上半期に1750万枚となり、前年同期比45.7%増を記録
・ヴァイナルは2650万枚、金額で5億4380万ドルに伸び、物理メディア全体の売上は25.9%増の7億3150万ドルに達した
・ストリーミング収入は4.7%増の49億700万ドルで最大の収益源を維持し、LuminateはK-POPの特典盤がCD需要をけん引していると分析

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