最新記事(503ページ中2ページ目)
- デジタルメディア
ソウルドアウトがJAPAN SELECTを子会社化、総フォロワー220万人のSNS資産を獲得
・ソウルドアウトがJAPAN SELECTを子会社化し、220万人のSNS資産を獲得
・地域観光に特化したSNSとマーケ支援で地方経済の活性化を目指す
・グループのマーケティング力と地域資産を活用し、支援領域を拡大する
- デジタルメディア
「ウォール・ストリート・ジャーナル」オピニオン欄を強化、サブスタックでも有料配信
・WSJが新ブランド「Free Expression」を2025年に開始し、多様な意見を発信する
・コンテンツは無料から有料へ移行予定で、ソーシャルやマルチメディアも強化
・他メディアと同様にサブスタックを利用し、広い読者層へのアプローチを拡大
- 業績
朝日新聞社の「AI短歌プロジェクト」がAICA賞受賞
・朝日新聞社のAI短歌プロジェクトがAI Creative Future Awards初回でAICA賞を受賞
・2022年開始の同プロジェクトは短歌生成AIと歌人の対話を通じて短歌の本質を探求
・朝日歌壇の約5万首を活用したライブラリやリッチコンテンツ、イベントを展開
- ラジオ・音声
Netflixがポッドキャストを映像化、iHeartMediaと連携・・・音声番組を原作とする流れが強まる
・NetflixとiHeartMediaが動画ポッドキャストの独占配信で提携を発表
・人気ポッドキャストを映像化し、多ジャンルのコンテンツ展開を推進
・音声コンテンツを映像化し、新たなIP収益化と視聴者拡大を狙う流れ
- プラットフォーマー
2025年、最も観られたHulu作品は? 年間視聴ランキングをジャンル別に一挙公開
・総合ランキング1位は「世界の果てまでイッテQ!」が2年連続で獲得、2位に劇場版「名探偵コナン」
・音楽/ライブ部門ではちゃんみなプロデュース「No No Girls」完全版と「HANA-CHANnel」がトップ2を独占
・Huluオリジナル部門1位は「おとなになっても」、国内ドラマ1位は「放送局占拠」
- その他
ユーザベース、東南アジア特化のエキスパートネットワーク企業を買収
・ユーザベースが東南アジア特化のSealed Network社の全株式を取得、2026年2月クロージング予定
・ENS事業関連で3件目のM&A、日本・北米に続き東南アジアの専門性を獲得
・シンガポール等に拠点を持つSealed社のネットワークでSpeedaの提供価値を向上
- AI
AP通信がAI検証ダッシュボード「AP Verify」を外部提供、信頼性を事業として拡張
・AP通信はAI検証ダッシュボード「AP Verify」を2025年に外部提供開始
・複数のAIツールや外部サービスを統合し、コンテンツの検証効率化を図る
・信頼性向上と検証効率化を目的に、業界全体への展開と価値創出を目指す
- その他
燃え尽きずに成果を出す、混迷するメディア業界で問われる心理的レジリエンス
・メディア業界では従業員の心理的負荷に配慮し、認知状態を安定させることが重要
・ストレス管理や自己決定理論を活用し、個人と組織のパフォーマンス向上を促す必要がある
・人的資本への投資は戦略の一部として位置づけ、心理的安全性やつながりの再設計が鍵
- マーケティング
日本初AIタレント制作サービス「AvaMo」個人向けにも月額3900円から
・株式会社ベクトルの子会社オフショアカンパニーがAI動画生成サービス「AvaMo」の個人向けプランを開始
・月額3,900円から利用可能で撮影・編集スキル不要、高品質なAIタレント動画を簡単に制作できる
・個人による情報発信・コンテンツ制作市場の拡大を背景に動画制作のハードルを下げる狙い
- 企業戦略
トランプ・メディア、核融合発電企業と異例の合併へ
・トランプ・メディアが核融合発電企業と合併し、異例の組み合わせとなる
・合併は2025年、商用規模の核融合発電所建設を目指す戦略転換の一環
・核融合技術の商用化は遠く、今後の実用化には多くの技術的課題が残る
- AI
note、経済産業省らの生成AIプロジェクト「GENIAC」に採択・・・生成AI向けコンテンツ流通に15億円
・noteが経産省・NEDOのGENIACプロジェクトに採択され、最大20億円規模でRAG技術を活用したAI用データベースを構築
・出版社や学術団体などの高品質コンテンツを集約し、AI参照履歴に基づく公正な対価還元の仕組みを実現
・KADOKAWA、ダイヤモンド社、学術著作権協会など複数団体と協力し、ファクト情報に限定してスタート
- テレビ・動画
テレビ業界への就職意欲はなぜ低下? 高校生の61.4%が「働きたくない」と回答
・現役高校生の61.4%がテレビ業界で「働きたいと思わない」と回答、興味がないことや業界の闇が理由
・働きたいと答えた38.6%は「推しに会える」など芸能人への憧れが主な動機で、業界そのものへの関心は薄い
・制作や編集作業に興味を示す層も存在し、TikTokやYouTubeの影響で動画編集が身近になっている
- AI
OpenAI、ChatGPT内でアプリストアを開始。Apple MusicやPhotoshopも対応
・OpenAIはChatGPT内にアプリディレクトリーを公開し、さまざまなサービスと連携可能にした
・ユーザーは直接チャットからアプリを選び、アイデアの整理や音楽再生が手軽に行える
・開発者向けにSDKや審査制度を整備し、新たな収益化やエコシステムの拡大を目指している

