最新記事(509ページ中2ページ目)
- デジタルメディア
ユーザベース、「ログミーFinance」買収で資本市場の情報インフラ強化へ
・ユーザベースがSansanからログミーを買収し、2026年4月に完全子会社化
・ログミーFinanceは月間20万人超の投資家が利用する国内最大級のIR情報メディア
・SpeedaとログミーFinanceの連携により、上場企業のIR支援と投資家への情報提供を強化
- デジタルメディア
「BuzzFeed Japan」が創刊から10周年、記念特集も
・BuzzFeed Japanが2026年に創刊10周年を迎え、特別企画「Next Buzz」を開始
・若年層に寄り添いながら多様な価値観を読み解き、読者の共感と支持を集めてきた実績
・次の10年に向けた「新しいいいね」を生み出すコンテンツ展開で読者とともに成長を目指す
- お知らせ
note、インプレスHD、Gunosy、地域新聞社・・・Media Innovation Conference 2026でメディア企業経営者が語る
・Media Innovation Conference 2026では、主要メディア経営者が未来の展望を語る
・noteやインプレス、Gunosy、地域新聞社がAIや新しいビジネスモデルについて発表予定
・無料参加で多彩なセッションを通じてメディアの革新と地域連携の動きが分かる
- 業績
TОブックスが新規上場、IP一貫プロデュースの独創的なビジネスモデル【メディア企業徹底考察 #300】
・TOブックスはライトノベルを中心に映像化も視野に入れたIPビジネスを展開している
・2026年上場予定で、ヒットIPの創出と育成が成長の核となっている
・大量の従業員と高い売上成長率で、コンテンツ産業の中核企業として注目されている
- デジタルメディア
米広告業界団体IAB、AI企業によるコンテンツ無断利用に対抗する連邦法案を提示
・IABがAI企業のコンテンツ無断スクレイピングに対抗する法案を提出
・新法は著作権よりも不当利得に基づき、AI訓練や出力まで範囲を拡大
・法案には賠償金や差止め、例外規定もあり、立法には課題や議論が残る
- デジタルメディア
ブルームバーグ、2025年度は売上6%増——動画プラットフォーム刷新で「プレミアム化」加速
・ブルームバーグは2025年度に売上6%増加、サブスクリプションと動画が成長
・新動画プラットフォーム「Stream」で有料コンテンツと高度な広告技術を導入
・多面的な収益モデルと動画のプレミアム化で差別化を図る戦略を展開
- デジタルメディア
アクシオスとOpenAI、地域ニュース提携を拡大——AI資金で計43地域に展開へ
・アクシオスとOpenAIが連携し、地域ニュースの展開と技術開発を推進している
・43都市に拡大し、AIがニュース制作や配信、収益化をサポートする仕組みを構築中
・地域の情報需要増加とAI活用により、ローカルジャーナリズムの持続と拡大を目指す
- デジタルメディア
ニューズ・コーポレーションの2Q業績はダウ・ジョーンズや出版が好調
・ニューズ・コーポレーションは2Qで売上と利益が好調で株価も上昇した
・ダウ・ジョーンズと書籍出版が特に成長しデジタルとAIも拡大している
・メディアは横ばいも投資や新事業が収益強化を目指している
- 業績
ニューヨーク・タイムズの通期業績、デジタル収益が初めて20億ドルを突破も株価急落の理由は?
・ニューヨーク・タイムズはデジタル収益や購読者数を拡大し、好調な業績を維持
・一方、バンドル購読の減少やコスト増が株価急落の要因となった
・今後は動画やAI活用を強化し、「ニュースを見るブランド」への進化を目指す
- テレビ・動画
声のモノマネをAIはどう評価する?日本テレビ『モノマネMONSTER』を支える音声解析技術の全貌
・クイティアの歌声モノマネ採点AIが日本テレビ『モノマネMONSTER』に採用され、本番収録で実運用
・既存の音声解析エンジンを活用し、開発着手からわずか1ヶ月で構築を実現
・声質やビブラート、抑揚など多角的な特徴量分析により「似ている」を客観的にスコア化
- デジタルメディア
Google、初の「Discover専用」コアアップデートを実施──クリックベイト排除とローカルコンテンツ優先へ
・GoogleはDiscover専用のコアアップデートを初めて実施し、ローカルコンテンツや専門性を重視している
・クリックベイトや誇張表現を抑制し、質の高い深掘りコンテンツへの評価を強化している
・Discoverは今後独立したアップデートサイクルを持つ可能性があり、メディアは戦略見直しが必要
- デジタルメディア
店舗事業者のリテールメディア参入本格化、2029年には2.3倍の1939億円市場に
・2025年のリテールメディア広告市場は前年比129%の6066億円、2029年には1兆3174億円規模に拡大する見通し
・EC事業者に加え、店舗事業者による広告ビジネスへの本格参入が進み、新たな成長領域として注目を集める
・大手企業を中心に組織化が進み、広告配信基盤の構築や効果測定手法の整備により投資環境が整いつつある
- AI
生成AI利用者の半数が利用規約を確認せず――高い規範意識と実際の行動に乖離
・生成AI利用者の78.7%がセキュリティやプライバシーに不安を感じながらも、52.0%が利用規約を確認していない
・95.1%が「最終判断は人が行うべき」と回答し、83.8%がデータ学習利用の可能性を理解するなど高い規範意識を持つ
・認識と実際の行動の間にギャップがあり、総務省も規約確認の重要性を推奨している

