最新記事(511ページ中2ページ目)
- テレビ・動画
テレビCMの"注視率"、企画段階から予測できる時代へ——REVISIOが「AIコンテレビュー」提供開始
・14万本のテレビCMデータを基にAIが注視度を予測・評価するサービスを提供開始
・企画から完パケまで全工程で客観的評価が可能、広告主向けに1コンテ無料診断を実施
・複数コンテの比較・順位付けやオリエン要件との整合性評価で制作効率化を実現
- その他
公取委、共同通信社にフリーランス保護法違反で勧告 45名に取引条件未明示
・共同通信社が45名のフリーランスに取引条件を明示せず、41名に報酬支払期日を定めず支払わなかった
・公正取引委員会がフリーランス・事業者間取引適正化等法違反として勧告を実施
・取締役会での違反確認、社内研修実施、取引先への通知など再発防止措置を要求
- 人事
ダイヤモンド社が社長交代を発表 麻生祐司常務が昇格、石田社長は会長に
・ダイヤモンド社が2026年4月1日付で麻生祐司氏を新社長に起用
・麻生氏はロイター通信出身で海外メディアとの提携やデジタル事業に精通
・石田哲哉現社長は取締役会長に就任予定
- AI
AI検索のPerplexity、広告モデルを全面撤回—AIは広告かサブスクか
・Perplexityは広告事業から撤退し、サブスクリプションに集中している
・広告はマネタイズや信頼性に課題があり、収益も非常に低かった
・今後は広告とサブスクの対比と業界の動きが注目される
- お知らせ
生成AIとの向き合い方から収益モデル再構築まで、8つのセッションでAI最前線を共有【Media Innovation Conference 2026】
・AI時代のメディア変革と収益モデルの再構築について議論される大会
・信頼性確保や新技術を活用した広告・収益戦略の最前線を紹介
・多角的なセッションでメディアの未来とAI活用のトレンドを学べる
- デジタルメディア
米国成人の3割がメールニュースレターでニュースを取得、一方で「読まない」購読者が6割超に
・米国成人の約3割がメールニュースレターでニュースを取得している
・読まれない購読者が6割超で、課金率はわずか7%に過ぎない
・ニュースレターの効果的な配信や内容工夫が今後の課題とされている
- デジタルメディア
予想市場「Polymarket」が「Substack」と独占提携、コンテンツに浸透するか
・PolymarketとSubstackが提携し、リアルタイムの予測データを記事に埋め込み可能にした
・メディアや企業が予測市場を活用し始めており、業界全体で注目が高まっている
・規制や倫理面の課題も残り、市場の今後の動向と影響に注目が必要
- 業績
大型M&AでMIXIスポーツ事業の売上2倍、ゲーム・ライフスタイルは減収【メディア企業徹底考察 #301】
・2026年3月期、MIXIのスポーツ事業はPointsBet連結で売上が2倍に増加した
・ゲーム事業は減収減益、スポーツ事業に依存が高まる経営課題を抱える
・公営競技のオンライン化やベッティング事業が成長し、今後の展望に注目
- まとめ
欧州パブリッシャーがGoogleに宣戦布告、無限スクロール裁判ほか【Media Innovation Daily Digest】2/21号
・欧州パブリッシャーがGoogleに対しEU競争法違反として訴訟を起こす動きが拡大
・AI×メディアで新収益モデルや法的課題、フェイク情報リスクが浮き彫りに
・無限スクロールなどプラットフォーム設計の法的争点が注目され始めている
- テレビ・動画
テレビCM作案業務に革命、フジテレビが「AI作案士」で年間7,500時間削減へ
・フジテレビとABEJAが共同開発した「AI作案士」により、スポットCM作案業務の効率化を実現
・過去約5万件の実績データを活用し、年間7,500時間の稼働削減を見込む
・営業担当社員の業務工数の約8割を占めていた作案業務を自動化し、提案活動強化へ
- まとめ
ザッカーバーグ証言、ハリウッドvs中国AI、WBD買収劇の最終局面ほか【Media Innovation Daily Digest】2/19号
・ザッカーバーグがSNS依存症裁判で証言、「Big Tobacco」級の規制転換点に
・Sony含むハリウッド全社がByteDanceのAI動画モデルに停止通告、著作権で統一戦線
・WBDがParamountに7日以内の最終オファーを要求、Netflix $83B買収案に対抗
- AI
欧州パブリッシャー評議会、GoogleのAI機能を巡りEU競争法違反を正式申立て―独占的な地位でクロールを強行
・欧州パブリッシャー評議会がGoogleのAI機能に対しEU競争法違反を申立て
・Googleのコンテンツ利用と検索で出版社のトラフィックと収益が大幅減少に
・EUや英国の規制当局がGoogleのAI利用とコンテンツ権利問題の調査を進行中
- ジャーナリズム
衆院選YouTube分析:自民8億回視聴も、れいわ・参政党は12%超の高エンゲージメント
・YouTube総視聴数18億回突破、約8割を第三者投稿が占める
・自民党8億回で首位も、れいわ・参政党・共産党は12%超の熱狂的エンゲージメント
・消費税が1,016件で政策キーワード1位、生活直結型トピックに集中
- 企業戦略
ブックオフ、伊藤忠商事と提携で全国1.6万店のファミマ網を活用
・ブックオフと伊藤忠商事が資本業務提携を締結、伊藤忠は議決権5.01%を取得
・全国約1.6万店のファミリーマート店舗網を活用した新たなリユース拠点の創出を目指す
・国内リユース市場は2030年に4兆円規模へ成長見込み、海外展開も推進

