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- 業績
PR TIMES、第2四半期は増収減益 Jootoは事業廃止、2030年度営業利益70億円目指す
・PR TIMESの2027年2月期中間期は売上高50億49百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益17億51百万円(同7.4%減)の増収減益
・Jootoの事業廃止や子会社NAVICUSの不振を受け通期売上高予想を103億19百万円へ下方修正、利益予想は据え置き
・基幹事業「PR TIMES」は利用企業13万3784社、配信件数累計300万件突破と拡大が継続
・2030年度に営業利益70億円を目指す中期目標を掲げ、M&A・戦略投資枠45億円を新設
- 企業戦略
フラッグにアカツキ・イオンエンターテイメントなどエンタメ4社が資本参加
・フラッグにアカツキ、イオンエンターテイメント、エフエム大阪、KANAMELの4社が資本参加
・映画興行、ゲーム、PR、ラジオ、映像制作の各業界を牽引する企業が株主に加わり実務連携を強化
・フラッグはデジタルマーケティングを軸にした総合エンターテインメント企業としての展開を加速
- デジタルメディア
パブリッシャー連合SPUR、加盟80団体超へ ニューヨーク・タイムズや日本新聞協会も参加
・AI権利保護連合SPURに40団体超が新規加盟し、20カ国で80団体超へ拡大
・ニューヨーク・タイムズ、AFP、エコノミスト、日本新聞協会などが新たに参加
・Content Telemetry Standardを軸に、AIによるコンテンツ利用の公正な条件整備を推進
- IP・コンテンツ
IMAKAI、まぐまぐと提携 AI漫画「MangaNow」で有料メルマガを漫画化
・IMAKAIとまぐまぐが提携し、AI漫画「MangaNow」で有料メルマガの漫画化事業を開始
・第1弾は中島聡氏の「週刊 Life is beautiful」漫画版を2026年10月16日から提供
・発行者の許諾とAI・編集部の確認体制のもと、読者層拡大と収益機会創出を目指す
- デジタルメディア
スマートニュース、音でニュースを選べる「SOUNDTAG」発表会を開催
・スマートニュースが「国際白杖の日」に音でニュースを選べる体験サイト「SOUNDTAG」の発表会を開催 ・スクリーンリーダー利用者が抱える「ニュース選択格差」に着目し、約1秒の音でジャンル等を伝えるサウンドアイコン「SoundTag」を開発 ・お笑い芸人の濱田祐太郎さんがゲスト登壇し、体験サイトは10月15日から28日まで無料公開
- 業績
メディアドゥ、Seven Seas連結で増収も国際事業の損益悪化続く 純利益予想は上方修正
・2027年2月期2Q売上高は583億1000万円で前年同期比8.3%増、Seven Seas連結開始が寄与
・営業利益は11億8900万円で同15.0%減も、キャンペーン効果で減益幅は想定より縮小
・純利益はFirebrandグループ売却に伴う特別利益見込みで通期27億6000万円に上方修正、配当も55円に引き上げ
・戦略投資事業は増収も損益悪化、日本文芸社の立て直しと国際事業の選択と集中が課題
- AI
ローカルメディアラボ、低価格デジタルアーカイブ構築システム「LMDAS」をリリース
・ローカルメディアラボがデジタルアーカイブシステム「LMDAS(ロムダス)」をリリース
・初期構築90万円から、月額5万円から15万円程度の低価格を実現
・IIIF自動変換やジャパンサーチ連携など、図書館・博物館向けの機能を搭載
- AI
生成AIの参照元67.5%が企業公式サイト以外と判明 18業種横断調査
・Bridgeが生成AIの参照元を分析する18業種横断調査を実施し、ChatGPTとGeminiの回答データ5,397件を分析 ・AIが参照する情報の67.5%は企業公式サイト以外で、YouTubeが最も多くの回答に登場 ・Google検索上位10件のうちAIが参照していたのはChatGPTで6.8%、Geminiで13.4%にとどまり、検索順位とAIの参照元に乖離
- 業績
U-NEXT HOLDINGS、売上高8期連続最高更新もエネルギー事業の減益で営業利益4%減
・U-NEXT HOLDINGSの2026年8月期は売上高469,957百万円(前期比20.4%増)で8期連続最高更新、営業利益は30,255百万円で同4.2%減
・コンテンツ配信、店舗・施設ソリューション、金融・不動産・グローバルの3事業は営業利益が過去最高を更新する一方、通信・エネルギー事業は中東情勢による電源調達コスト高騰で大幅減益
・カラオケ事業の株式会社エクシングを新規連結するなど216億円規模の成長投融資を実行、2027年8月期は売上高524,000百万円・営業利益32,500百万円を見込む
- デジタルメディア
Audible、世界11カ国調査 オーディオ利用拡大とAIナレーションへの高い前向き姿勢が判明
・Audibleが世界11カ国、約1万8000人を対象にオーディオ聴取習慣を調査
・34%が前年より多く聴取し、51%がスクリーン娯楽を置き換えたと回答
・日本はAIナレーションへの前向き姿勢が66%で11カ国中最高
- デジタルメディア
「Google Zero」の先で、媒体社は読者と収益をどうつなぐか【今週のメディアニュースレターひとまとめ】10/17号
・Google検索が回答装置へ変化し、アルゴリズム攻略より読者との直接関係構築が長期戦略の中心になっている
・専門性や会員、イベント、動画、広告取引改善など媒体社が自ら動かせる収益接点を育てる事例が並んだ
・Meta規約変更のようにプラットフォーム契約が同意を左右するため、読者接点育成と契約点検の両立が必要
- プラットフォーマー
Facebook、自然言語でフィード調整できる「Your Algorithm」導入 Instagramに続きメタ全社で展開
・メタは2026年10月13日、Facebookの「Feed」と「Reels」で自然言語により推薦内容を調整できる「Your Algorithm」を発表しました
・大規模言語モデルが自由文の関心や意図を読み取り、従来の行動シグナルと組み合わせてリアルタイムに推薦へ反映します
・Instagramでは2025年12月、Threadsでも類似機能が先行しており、メタ全体で明示的な意図を取り込む設計が広がっています
- 業績
フジ・メディアHDの復調鮮明、メディア事業の売上はスキャンダル前を超過【メディア企業徹底考察 #326】
・フジ・メディアHDのメディア事業売上は前期比52.4%増の1,016億円でスキャンダル前を超過
・放送収入は約5.7倍に急増し化粧品広告も回復、アニメやコンテンツ収入も好調に推移
・他局はフジ離れの反動で減収となりフジの復調が際立つ結果に
- デジタルメディア
米国人のニュース消費、過半数が「プライベートに共有」 公開投稿は4人に1人 Pew調査
・米ピュー・リサーチ・センターの2025年調査で、米国人の56%が直近1週間にニュースをプライベートにチャット・共有したと回答
・ニュースへの「いいね・保存」は45%に上る一方、公開投稿・共有・コメントは26%にとどまる
・18~29歳はプライベートな共有・いいねで50歳以上を大きく上回るが、公開投稿の割合は全年齢層でほぼ4分の1と横並び
- デジタルメディア
AdobeのAI戦略が本格化、Acrobat AIの利用者を3ヶ月で2倍にできた理由とは
・Adobeの2026年Q3決算は売上高1兆円、全事業MAUが10億人を突破
・AI前提製品の年間経常収益は前年比150%超増の約975億円に拡大
・巨大なユーザー基盤を既存製品へのAI機能組込で収益化する戦略

