最新記事(510ページ中2ページ目)
- 企業戦略
ブックオフ、伊藤忠商事と提携で全国1.6万店のファミマ網を活用
・ブックオフと伊藤忠商事が資本業務提携を締結、伊藤忠は議決権5.01%を取得
・全国約1.6万店のファミリーマート店舗網を活用した新たなリユース拠点の創出を目指す
・国内リユース市場は2030年に4兆円規模へ成長見込み、海外展開も推進
- デジタルメディア
Internet Archiveをメディア企業が次々ブロック、NYTやガーディアンも・・・AI対策で失われるアーカイブ
・主要報道機関が約30年分のウェブページを保存してきたInternet Archiveをブロック開始
・パブリッシャーはAI企業のコンテンツアクセス防止と商用化を狙う一方、記録喪失の懸念も
・ブロックはAI対策の一環だが、長期的には検索や記録保存に影響し、矛盾した状況が生まれている
- デジタルメディア
ワシントン・ポスト、暫定CEOにジェフ・ドノフリオ氏 大混乱の中、財務畑の元Tumblr CEO
・ワシントン・ポストがCEOと発行人の交代を発表し、経営危機の中で変動期に入る
・財務悪化や読者離れに加え、大規模なリストラとコンテンツ縮小が進行中
・暫定CEOのドノフリオ氏は財務管理経験を活かし、経営再建と読者維持に注力する
- 企業戦略
「ferret One」「formrun」などのベーシックが新規上場へ 赤字体質から一転、2025年に黒字化
・株式会社ベーシックは2026年上場申請し、2025年に黒字化を目指している
・主力のマーケティングツールとフォーム管理が顧客基盤を拡大中
・AI連携など新プロダクトで成長戦略を進めている
- AI
Amazonがパブリッシャー向け「AIコンテンツマーケットプレイス」を準備か AWS主導でマイクロソフトに対抗
・AmazonがAIコンテンツのライセンス販売用マーケットプレイスを計画中
・マイクロソフトも類似のプラットフォームを展開し競争が激化
・パブリッシャーの経済的逼迫やAI利用拡大に伴い、新市場形成が進行中
- AI
OpenAI、「ChatGPT」で広告テスト開始――CPM60ドル、最低出稿額20万ドルの強気設定
・OpenAIは米国内でChatGPTに広告導入を開始し、広告はチャット下部に表示される
・最低出稿額20万ドル、CPMは約60ドルと高い価格設定ながら大手広告エージェンシーが参加
・広告効果やユーザーの信頼維持など課題も残り、今後の展開が注目される
- デジタルメディア
世界最大のYouTuber「MrBeast」が金融事業に本格参入、ティーン向け銀行アプリ「Step」を買収
・MrBeastの持株会社がティーンドモバイルバンキングアプリ「Step」を買収した
・クリエイター企業による規制産業参入は異例で新たな動きになる可能性がある
・動画や商品販売、通信と連携し総合的な生活プラットフォームに進化する見込み
- デジタルメディア
宇宙ビジネスを扱う「UchuBiz」が閉鎖へ、CNETから派生して4年目
・株式会社4X運営の宇宙ビジネスメディア「UchuBiz」が2026年3月31日に運営終了
・記事更新は2026年2月28日で終了し、一部過去記事はCNET Japanの宇宙カテゴリに移管予定
・2021年12月の創刊から約4年間、宇宙ビジネス関連のニュースやインタビューを配信
- デジタルメディア
ユーザベース、「ログミーFinance」買収で資本市場の情報インフラ強化へ
・ユーザベースがSansanからログミーを買収し、2026年4月に完全子会社化
・ログミーFinanceは月間20万人超の投資家が利用する国内最大級のIR情報メディア
・SpeedaとログミーFinanceの連携により、上場企業のIR支援と投資家への情報提供を強化
- デジタルメディア
「BuzzFeed Japan」が創刊から10周年、記念特集も
・BuzzFeed Japanが2026年に創刊10周年を迎え、特別企画「Next Buzz」を開始
・若年層に寄り添いながら多様な価値観を読み解き、読者の共感と支持を集めてきた実績
・次の10年に向けた「新しいいいね」を生み出すコンテンツ展開で読者とともに成長を目指す
- お知らせ
note、インプレスHD、Gunosy、地域新聞社・・・Media Innovation Conference 2026でメディア企業経営者が語る
・Media Innovation Conference 2026では、主要メディア経営者が未来の展望を語る
・noteやインプレス、Gunosy、地域新聞社がAIや新しいビジネスモデルについて発表予定
・無料参加で多彩なセッションを通じてメディアの革新と地域連携の動きが分かる
- 業績
TОブックスが新規上場、IP一貫プロデュースの独創的なビジネスモデル【メディア企業徹底考察 #300】
・TOブックスはライトノベルを中心に映像化も視野に入れたIPビジネスを展開している
・2026年上場予定で、ヒットIPの創出と育成が成長の核となっている
・大量の従業員と高い売上成長率で、コンテンツ産業の中核企業として注目されている
- デジタルメディア
米広告業界団体IAB、AI企業によるコンテンツ無断利用に対抗する連邦法案を提示
・IABがAI企業のコンテンツ無断スクレイピングに対抗する法案を提出
・新法は著作権よりも不当利得に基づき、AI訓練や出力まで範囲を拡大
・法案には賠償金や差止め、例外規定もあり、立法には課題や議論が残る

