蔦屋書店のメガフランチャイジーである株式会社トップカルチャーが、2025年10月期(2024年11月1日~2025年10月31日)に7億円を超える純損失を計上しました。
これにより、自己資本比率は前年の10.0%から4.9%に低下。債務超過危機が迫っています。トップカルチャーは5期連続の赤字。2023年に出版取次大手の株式会社トーハンを引受先とする第三者割当増資を実施して6億7,000万円を調達していました。「持続可能な書店」づくりを進めるとしていましたが、書籍販売は減収続きで業績不振が続いています。
資金調達が必要な局面に入ると予想されますが、どう動くかで会社の方向性が大きく変わるでしょう。




