ペンタゴンの取材規制、連邦判事が違憲と判断 「NYタイムズ」提訴から3か月

・連邦判事がペンタゴンの取材規制は憲法違反と判決を下した
・規制により多くの記者が報道資格を失い、異例の再配置が起きた
・国防省は控訴の意向を示し、争いは長期化する見込み

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ペンタゴンの取材規制、連邦判事が違憲と判断 「NYタイムズ」提訴から3か月
ペンタゴンの取材規制、連邦判事が違憲と判断 「NYタイムズ」提訴から3か月

米国防総省(ペンタゴン)が昨秋導入した報道機関向けの取材規制ポリシーについて、連邦地裁のポール・フリードマン判事は2026年3月20日、憲法違反との判断を示しました。「ニューヨーク・タイムズ」が同年12月に提訴してから約3か月、司法は国防省側の主張を退けた形です。

問題のポリシーとその影響


《Manabu Tsuchimoto》

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Manabu Tsuchimoto

Manabu Tsuchimoto

デジタルメディア大好きな「Media Innovation」の責任者。株式会社イード。1984年山口県生まれ。2000年に個人でゲームメディアを立ち上げ、その後売却。いまはイードでデジタルメディアの事業統括やM&Aなど。メディアについて語りたい方、相談事など気軽にメッセージください。

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