「ただで取られるのはやめましょう」ユーザベースが語るRAG・許諾・収益モデルの最前線

・AIコンテンツ利用は学習、RAG、再配信の3タイプに分けて理解する必要がある
・ユーザベースはRAGやコンテンツ連携でデータの出典明示やルール策定に注力している
・2026年までにAIのコンテンツ利用ルールが確立し、適正な収益モデル構築が重要になる

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「ただで取られるのはやめましょう」ユーザベースが語るRAG・許諾・収益モデルの最前線
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NewsPicksとSpeedaを運営するユーザベースは、パブリッシャーでありプラットフォーマーであり、かつAI技術者を社内に抱えるという稀有な立ち位置にあります。

Media Innovation Conference 2026では、ユーザベースのメディア&コンテンツパートナーシップ責任者の久川桃子氏が、AIコンテンツ利用の3類型の整理から、SpeedaでのRAG利用の実装、パープレキシティとの契約の裏側まで、「最前線すぎてどこまで言っていいか分からない」と前置きしながら語りました。聞き手はコンテンツジャパンの堀鉄彦が務めました。

ユーザーベース メディア&コンテンツパートナーシップ責任者 久川桃子氏
ユーザベースはSPEEDAとNewsPicksを運営。パブリッシャーでありプラットフォーマーであり、AI技術者を社内に抱える稀有な立ち位置

学習・RAG・再配信、3つを分けて考える


《Manabu Tsuchimoto》

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Manabu Tsuchimoto

Manabu Tsuchimoto

デジタルメディア大好きな「Media Innovation」の責任者。株式会社イード。1984年山口県生まれ。2000年に個人でゲームメディアを立ち上げ、その後売却。いまはイードでデジタルメディアの事業統括やM&Aなど。メディアについて語りたい方、相談事など気軽にメッセージください。

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