M&A仲介プラットフォームバトンズが新規上場、M&A仲介から金融インフラサービスで急成長【メディア企業徹底考察 #309】

・バトンズはM&A仲介から金融インフラサービスに事業拡大し、急成長している
・2025年3月期の売上は増加も利益はコスト増で一時減、2026年から回復見込み
・システム横展開や SaaSビジネスにより、今後の収益拡大が期待されている

企業 業績
M&A仲介プラットフォームバトンズが新規上場、M&A仲介から金融インフラサービスで急成長【メディア企業徹底考察 #309】
M&A仲介プラットフォームバトンズが新規上場、M&A仲介から金融インフラサービスで急成長【メディア企業徹底考察 #309】
  • M&A仲介プラットフォームバトンズが新規上場、M&A仲介から金融インフラサービスで急成長【メディア企業徹底考察 #309】
  • M&A仲介プラットフォームバトンズが新規上場、M&A仲介から金融インフラサービスで急成長【メディア企業徹底考察 #309】

M&A仲介プラットフォームメディア「BATONZ」を運営する株式会社バトンズが4月21日にグロース市場に新規上場します。

日本のM&A市場の拡大に伴ってプラットフォームの稼働は好調。2025年3月期の成約組数は805件で、前期から5.4%増加しました。累計成約組数は2026年2月末時点で3,315にのぼっています。2026年3月期からは特に業績が力強く伸びており、要因の一つにM&A支援システムの提供があります。

ビジネスモデルはM&A仲介よりもSaaS寄り。システムの横展開が成長における重要なカギを握っていると言えるでしょう。

業界大手の日本M&Aセンターの社内ベンチャーが出発点


《不破聡》

関連タグ

特集