「ガーディアン」55人採用の中身、鍵を握るのは新しい役職名【Media Innovation Weekly】7/6号

・ガーディアン社が英米豪の3拠点で55人を新規採用し、動画・音声投資に注力する変革プログラムを実行中
・商業ディレクターやソーシャルホスト、スタジオ責任者など、従来の新聞社になかった新しい職種が誕生している
・編集と商業、記者と発信者の機能が融合し、報道機関の事業モデルが大きく転換する様子が伺える

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「ガーディアン」55人採用の中身、鍵を握るのは新しい役職名【Media Innovation Weekly】7/6号
「ガーディアン」55人採用の中身、鍵を握るのは新しい役職名【Media Innovation Weekly】7/6号

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今週のテーマ解説 「ガーディアン」55人採用の中身、鍵を握るのは新しい役職名

英国の高級紙「ガーディアン」が、英米豪の3拠点で正社員約55人を新たに採用する計画を明らかにしました。動画や音声への投資を軸にした変革プログラムの一環ということです。今回の採用で目を引くのは、人数そのものよりも、これまでの新聞社にはなかった肩書きが並んでいる点です。商業ディレクター、ソーシャルホスト、スタジオ責任者という職種名は、報道機関の組織図がどう変わりつつあるかを映しているようです。

商業と編集の境界に立つ役職


《Manabu Tsuchimoto》

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Manabu Tsuchimoto

Manabu Tsuchimoto

デジタルメディア大好きな「Media Innovation」の責任者。株式会社イード。1984年山口県生まれ。2000年に個人でゲームメディアを立ち上げ、その後売却。いまはイードでデジタルメディアの事業統括やM&Aなど。メディアについて語りたい方、相談事など気軽にメッセージください。

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