Core-Businessと共同通信イメージズ、スポーツ写真の販売サービスで連携

・Core-Businessと共同通信イメージズがスポーツ写真販売サービスで連携
・「Sponsors」と「IMAGELINKシェア」で試合写真などを収益資産化
・年間10万円から支援できるスポンサー施策に続く新たな収益源として展開

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Core-Businessと共同通信イメージズ、スポーツ写真の販売サービスで連携
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Core-Business株式会社(東京都中野区、代表取締役・加藤正樹氏)は、株式会社共同通信イメージズと連携し、スポーツチームが保有する写真を活用した新たな写真販売サービスを開始しました。同社が運営するスポンサーマッチングサービス「Sponsors」と、共同通信イメージズが運営する画像・映像管理共有サービス「IMAGELINKシェア」を組み合わせたものです。

試合中のプレーシーンやゴールシーン、表彰式、イベント、ファンとの交流、選手のオフショットなど、これまで主に広報やSNS、ホームページで活用されてきたスポーツ写真を、収益を生み出す資産として販売できるようにします。

多くのスポーツチームでは、試合や大会、地域イベント、社会貢献活動、ジュニア育成、記者会見などで日々撮影・保管される写真が、SNSやホームページへの掲載後は十分に活用されずに眠っているケースが少なくないといいます。

共同通信イメージズは共同通信社グループのフォトエージェンシーで、報道・スポーツ・エンターテインメント分野における実績と国内有数の写真流通ネットワークを持っています。今回の連携では、同社が膨大なニュース写真・映像を管理してきたノウハウを生かした「IMAGELINKシェア」と、「Sponsors」が構築してきた全国のスポーツ団体とのネットワークを組み合わせ、スポーツ写真の新たな流通市場を創出するとしています。

「Sponsors」が目指すスポーツチーム支援の好循環を説明する図

Sponsorsは、企業や個人事業主が年間10万円からスポーツチームを支援できるマッチングプラットフォームです。支援企業は、認知度向上や観戦チケットなどのリターンを得られる仕組みです。

今回の写真販売サービスは、スポンサー収入やチケット販売、グッズ販売に続く新たな収益源として位置付けられています。チームや選手の認知度向上、新たなファンとの接点づくり、企業や自治体との連携拡大にもつながることが期待されています。

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