おはようございます。Media Innovationの土本です。今週の「Media Innovation Newsletter」をお届けします。
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今週のテーマ解説 「希望を伝える記事」は、危機を伝える記事より41%読まれる
環境ニュースサイトの「Mongabay」が、記事の読まれ方を分析して報道の切り口を見直しています。危機や破局を強調する記事より、希望や解決策を示す記事のほうが多く読まれる傾向がはっきり出たということです。米ニーマン・ラボが報じました。
同社は1999年、創業者のレット・バトラー氏が熱帯雨林のニュースを一人で発信するところから始まり、現在はスタッフ約150人、8言語で記事や動画を発信しています。バトラー氏は、悲観的な記事が読者に響きにくくなっている強い兆候が出ていると述べていました。こうした傾向は他のニュースメディアにとっても参考になりそうです。

