- 業績
ほぼ日、連結初年度に営業益80%増 海外の「ジャーナリング」潮流を手帳事業の追い風に
・ほぼ日の2026年8月期連結決算は売上高107億2200万円、営業利益11億1200万円で、前期単体比で営業利益は80.3%増
・海外子会社Hobonichi Inc.を新規連結し、グローバル展開体制を強化
・海外で拡大する「ジャーナリング」文化や「ステーショナリーコア」トレンドを追い風と位置付け、手帳事業のブランド・IPコラボを継続拡大
- デジタルメディア
ほぼ日、通期業績予想を上方修正 「ほぼ日手帳2027」の卸受注が国内外で想定超え
・ほぼ日が2026年8月期通期業績予想を上方修正、売上高は105億9700万円、営業利益は10億6600万円に
・「ほぼ日手帳2027」の卸受注が国内30.9%増、海外108.2%増と想定を大きく上回ったことが要因
・Hobonichi Inc.の特定子会社化に伴い連結決算へ移行し、決算期も8月から6月へ変更へ
- 業績
国内外で手帳がヒット、ほぼ日が市場を開拓できた理由はどこにあるのか?【メディア企業徹底考察 #182】
・ほぼ日手帳が海外で成功し増収を実現
・ターゲットのニーズを忠実に反映した商品
・独特の経営スタイルが競争力の源泉
- その他
【メディア企業徹底考察 #35】主力の手帳販売から転換・・・「ほぼ日」がサブスクアプリに大型投資する理由とは?
「ほぼ日刊イトイ新聞」を運営する株式会社ほぼ日が、主力となる手帳販売ビジネスからの大転換を水面下で進めています。 2021年8月期の売上高は前期比6.2%増の56億3,900万円、営業利益は86.7%増の1億5,500万円となり、コロナ禍で減収減益となった2020年8月期からの復活…

