株式会社講談社が運営するビジネス映像メディア「THINKpod(シンクポッド)」の公式YouTubeチャンネルが、登録者数50万人を突破しました。2026年6月のローンチからわずか約5か月での達成となります。
同チャンネルは2026年8月下旬に「ローンチ3か月で30万人突破」を報告しており、そこからさらに約2か月で20万人を積み増したことになります。成長スピードは加速しており、月間ユニーク視聴者数や総再生時間も急拡大を続けているということです。
THINKpodは、講談社が100年以上培ってきた編集力を背景に立ち上げた横断型(ホリゾンタル)ビジネス映像メディアです。「知は、すぐに役立つためにあるのではない」を掲げ、AIが即答を提示する時代に、あえて深く潜れる対話空間を提示するアプローチを特徴としています。

通勤中や身支度、ワークアウトの合間に聴き流せる長尺対談として、大企業の若手変革リーダーやスタートアップ層を中心にU35世代から支持を集めています。
主要プレイリストには、投資家の藤野英人氏が出演する「MONEY BLUEPRINT」、元外交官・作家の佐藤優氏による「世界の飲み込み方」、歴史や社会構造を扱う「音羽教養部」などがあり、各分野の編集者が企画プロデューサーとして毎日配信しています。

タイアップ企画も展開しており、サンギや日本たばこ産業(JT)の事例を紹介しています。単なる再生回数の獲得にとどまらず、視聴者の深い納得感と信頼を醸成することで企業のビジョンへの態度変容を促す点を強みとしており、今後は現代ビジネス連動プランや限定小冊子化パッケージなど、講談社のアセットを活かしたタイアップメニューを拡大する方針です。
THINKpod編集長の丸尾宗一郎氏は、紙やウェブのテキストメディアで培った経験が映像でも生きていると述べ、編集の力で質の高い情動と情報を届けていきたいとコメントしています。





