- 業績
リクルートHD、通期見通しを上方修正 Indeedのマネタイゼーション進化がけん引
・リクルートHDが2027年3月期第1四半期決算を発表し、通期業績予想を上方修正
・HRテクノロジー事業(Indeed)のマネタイゼーション進化が主因で、米国ARPJ成長率は通期30%を見込む
・日本の人材派遣事業で公取委の立入検査を受けたことが判明し、業績予想には未反映
- 業績
ホットペッパー・SUUMO好調でリクルートの販促事業は7.5%増収、コロナ乗り越え成長軌道へ【メディア企業徹底考察 #215】
・リクルートの販促事業はホットペッパーやSUUMOが好調で7.5%増収を達成します
・事業再編により人材領域と販促事業は分離され、堅調な成長を続けています
・コロナ禍や市場変化によりぐるなびやIndeedの成長には課題も見られます
- その他
【メディア企業徹底考察 #104】業績絶好調だったリクルートが失速した理由
株式会社リクルートホールディングスの業績が曲がり角を迎えました。 2023年3月23日に、2023年3月期の通期業績予想の修正を発表。営業利益を前年同期比10.0%減の3,410億円としました。2022年3月期の営業利益は前年同期の2.3倍となる3,789億円でしたが、今期は減益での着…

