旅行大手のJTBと、英字新聞を発行するジャパンタイムズは、スポーツ観戦を目的とした訪日客向けの英語での情報発信で協力していくと発表しました。

国内自治体、企業向けの広告パッケージを共同で制作。取材や記事制作はジャパンタイムズ記者が行い、両社が保有する英語メディアで発信していきます。

■JTB:訪日スポーツファン向け Web サイト「Captain’s Run Japan(キャプテンズ ラン ジャパン)」
メガスポーツイベントを観戦しながら日本を周遊するスポーツファンを対象に、日本全国の飲食・スポーツ・日本文化等の情報を外国人目線で取材・制作し、情報を発信。
https://captainsrun2019.com/

■ジャパンタイムズ:「The Best of Japan」(Web および紙面)
インバウンド向け観光(日本の四季・日本の文化等の魅力)を推進する広告特集(年 4 回)Web・SNS・新聞・フリーペーパー等による情報発信を展開。
https://www.japantimes.co.jp/ads/the-best-of-japan/

2019年にはラグビーワールドカップが初めて日本で開催されるほか、2020年には東京オリンピック・パラリンピックが控えます。両社はこれまで蓄積してきた訪日客への理解や英語コンテンツ制作のノウハウを融合し、日本への滞在前に情報提供することを目指すとのことです。