株式会社メディアジーンは、オンラインメディア「MASHING UP(マッシングアップ)」を2019年4月10日にローンチ。同社の新しいメディアとして運営を開始しました。

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「MASHING UP」は、働く女性のエンパワメントをはじめ、企業・社会におけるダイバーシティ推進を通じ、社会、企業、個人の意識を変え、働き方とライフスタイルの新しいスタンダードを作るプロジェクトです。人種、国籍、業種、性別、年代の違いを超え、さまざまな人材を結びつけ、MASH UP(混ぜ合わせ)することで、人と社会にイノベーションをもたらしていきます。

ダイバーシティ推進を目的としたカンファレンスとしてスタート

「MASHING UP」は ダイバーシティ推進を目的としたカンファレンスとして2018年にスタートしました。 海外の著名起業家や国内外のビジネスリーダー、ジャーナリストなど、多彩なスピーカーを呼んだカンファレンスは、事後アンケートで「次回も参加したい」との回答が約9割にのぼるなど高い評価を得ています。

そしてこのたび、同プロジェクトの成長に伴い、あらたなタッチポイントとしてオンラインメディアをローンチ。働く女性をターゲットとしたメディア「Cafeglobe」を統合するかたちで、多くの女性読者に対して働き方やキャリア、ダイバーシティに関するコンテンツを提供。また、SDGsをはじめとする社会課題についても、質の高い情報を発信していきます。

2019年の年間テーマは「 Reshape the Perception 」

2019年は「 Reshape the Perception 」を年間テーマとしています。組織の形や個人の生き方、エンターテインメントの背景にある無意識のバイアスなど、さまざまな視点や受け止め方を「Reshape」することにより、 個人や組織、社会全体の意識が変わり、大きなイノベーションや社会変革につながると考えています。

4月の特集は「女性と仕事」 女性参政権が制定された1945年から、もうすぐ75年。過去、現在、未来をみつめ、いま、わたしたちが置かれている環境をどのように「Reshape」すべきかを考える企画です。