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モーニングスター、通期業績はデータ・ソリューション事業が好調

モーニングスターが19日に発表した2019年3月期の連結業績(2018年4月1日~2019年3月31日)は、売上高60億400万円(前年同期比0.6%)、営業利益16億4700万円(0.5%)、経常利益17億7700万円(1.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億2000万円(11.0%)となりました。

データ・ソリューション事業では、タブレットアプリの提供台数が前連結会計年度末の52,656台から20,508台増加し、73,164台となり、タブレットアプリ関連データの売上が増加しました。一方、前連結会計年度にあったフィンテック関連の大型受注案件がなく、ファンドレポートや株式新聞購読料などが減少しました。

メディア・ソリューション事業では、資産運用セミナーの集客が順調に推移し、これに伴いウェブ広告や資産運用セミナーなどを統合的に提供するメデ ィア・ソリューションの売上が増加いたしました。一方、ウェブ・コンサルティングの売上が減少いたしました。 その結果、メディア・ソリューションの売上高は、前連結会計年度の999百万円から91百万円(1.6%)の増収となる1,090百万円となりました。

今期の通期業績予想は未定としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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