CARTA HOLDINGSのグループ会社であるサイバー・コミュニケーションズ(CCI)は、生活者主体の考え方に基づくデータ活用を推進する専門会社「DataCurrent」を2019年6月3日に設立することを発表しました。

DataCurrent事業で課題解決型のマーケティングソリューションの提供や、透明性担保のための技術提供などの支援を行ってきたCCIは、環境変化への適応力強化と、データ保護、基盤構築、開発設計、分析、可視化、運用といったデータ活用推進に必要な機能を一貫して提供できる体制を構築することを目的に「DataCurrent」を設立します。

当該機能の一部を切り出した新会社で、データを活用した広告、マーケティング、プロモーションに関するコンサルティング業務、データ基盤システムの企画、設計、開発、運用、保守に関する業務、データ取引の仲介に関するシステムの企画、設計、開発、運用、保守に関する業務を行うとのことです。

DataCurrentでは、CCIのコンセプト「メディアとともにユーザーへの価値提供を」を発展させた「生活者も企業も安心してデータを活用できる世界に貢献する」をミッションに掲げ、生活者にとって便益のあるソリューションを創り上げていきます。

DataCurrent 会社概要


・所在地:東京都中央区築地一丁目13番1号
・設立日:2019年6月3日
・資本金:18,000,000円(資本準備金含む)
・株主:サイバー・コミュニケーションズ
・代表取締役:中哲成氏
・取締役社長:多田哲郎氏
・取締役:髙地悟史氏