株式会社ジャストシステムが、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で実施した『動画&動画広告 月次定点調査(2019年5月度)』の結果を発表しました。本調査は、17歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。

今回の調査で休日の過ごし方について聞いたところ、最も多くの回答を集めたのは「ショッピング」(76.3%)、ついで「テレビ」(75.9%)と「掃除や洗濯などの家事」(72.0%)でした。

年代別に見てみると、10代と20代では「動画視聴(動画配信サービス)」を選んだ人が最も多く(10代:85.0%、20代:70.5%)、50代と60代では「テレビ番組視聴」を選んだ人が最も多いという結果になりました(50代:82.5%、60代:85.0%)。

調査期間:2019年5月28日(火)~6月1日(土)
調査対象:Fastaskのモニタのうち、17歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットサーチ Fastaskでのアンケート調査