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ソーシャルワイヤー、@Pressなど堅調で1Qは増収増益も通期は減益見通し

ソーシャルワイヤー株式会社が5日に発表した2020年3月期 第1四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年6月30日)は、売上高8億7600万円(前年同期比14.0%)、営業利益1億円(14.1%)、経常利益9200万円(19.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益5400万円(8.2%)となりました。

デジタルPR事業は、企業や官公庁・団体等に対して、製品やサービス・事業等に関するプレスリリース配信サービス、新聞・雑誌・WEB・SNS等各種メディアの調査・報告サービス、インフルエンサーマーケティングサービスを運営してます。当第1四半期連結累計期間において、主要サービスであるプレスリリース配信代行サービス「アットプレス」については、史上最長のゴールデンウィーク期間中に企業活動が停滞したこと等による影響から従量配信数が減少した一方、単価については増加となりました。また、メディアクリッピングサービス「アットクリッピング」については、案件数は増加、単価についても増加しました。この結果、デジタルPR事業の売上高は447,901千円となり、セグメント利益は128,157千円となりました。

シェアオフィス事業は、アジア主要8都市、仙台、シンガポール、インドネシア、インド、ベトナム、フィリピン、タイ)でシェアオフィスサービス、クラウド翻訳サービス「トランスマート」を運営してます。当第1四半期連結累計期間において、主要サービスであるシェアオフィス「クロスコープ」については新宿拠点を増床しました。これにより国内拠点については累積稼働席数が増加し、単価についても増加しました。海外拠点については既存拠点の累積稼働席数がほぼ横ばい、単価についてもほぼ横ばいとなりました。この結果、シェアオフィス事業の売上高は428,249千円となり、セグメント利益は52,022千円となりました。インドネシアはフランチャイズによる運営です。

今期の通期業績予想は、売上高38億円(前年同期比16.4%)、営業利益2億7000万円(▲33.4%)、経常利益2億4000万円(▲39.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億6000万円(▲33.5%)としています。

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