クックパッド株式会社が9日に発表した2019年12月期 第2四半期の連結業績(2019年1月1日~2019年6月30日)は、売上収益57億8600万円(前年同期比▲2.6%)、営業利益4億5600万円(▲71.2%)、税引前利益4億2900万円(▲71.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億8900万円(▲52.3%)となりました。

「クックパッド」の当第2四半期の国内の平均月間利用者数は、前四半期(2019年1月3月)と比較して81万人減少し、5,483万人(ブラウザベースまたは端末ベースにより集計した訪問者の月間平均)となりました。

投稿レシピ数については、前四半期末と比較して5万品増加し315万品となりました。海外の平均月間利用者数については、前四半期(2019年1月3月)と比較して240万人減少し、3,864万人(GoogleAnalytics提供データにより当社で集計した月間平均)となりました。展開国数は72ヵ国、言語数は29言語で(日本を除く)、投稿レシピ数については、前四半期末と比較して45万品増加し286万品となりました。

販売費及び一般管理費は5,210百万円(前年同期比19.7%増)となり、当第2四半期連結累計期間における営業利益は456百万円(前年同期比71.2%減)となりました。 これは主に国内外の採用活動強化に伴う人件費およびそれに付随する費用と、CookpadTVを始めとする新規事業に係る費用が増加したこと等が要因です。また、税引前四半期利益は429百万円(前年同期比71.9%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、法人税等の計上に加え、2018年8月に実施したCookpadTV株式会社の第三者割当増資に伴い、子会社の損失の一部が非支配持分に帰属することにより、289百万円(前年同期比52.3%減)となりました

今期の通期業績予想は発表していません。