株式会社リブセンスが14日に発表した2019年12月期 第2四半期の連結業績(2019年1月1日~2019年6月30日)は、売上高31億6000万円(前年同期比▲10.2%)、営業利益1億2100万円(172.4%)、経常利益1億8300万円(105.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億2600万円(94.3%)となりました。

2018年12月期において株式会社waja(以下、「waja社」)の株式の一部を譲渡し連結の範囲より除外したこと、口コミ付き転職サービス「転職会議」では事業方針の転換により一部の新規営業を停止したこと等により、連結売上高は前年同期を下回ったものの、上述の新規営業の停止により営業費用が減少したことなどから、連結営業利益は前年同期を上回りました。

求人情報メディア事業では、成功報酬型ビジネスモデルを活用したアルバイト求人サイト「マッハバイト」、口コミ付き転職サービス「転職会議」、正社員転職サイト「転職ナビ」、新卒就活サービス「就活会議」、競争入札型転職サービス「転職ドラフト」等を分類してます。「転職会議」においては、営業による短期的な事業拡大の方針を転換し、メディアの価値向上による中期的・持続的な拡大に取り組んでます。当第2四半期連結累計期間は、新規営業の停止等により減収となった一方、サイトのUI/UX向上、企業情報の拡充等の施策が進捗しました。「マッハバイト」は、広告出稿の拡大等により増収となった一方、「転職ナビ」は、広告出稿の調整に伴う新規登録会員数及び応募数の減少等により、大幅な減収となりました。この結果、売上高は2,642,172千円、セグメント利益は585,509千円となりました。

各サイトの売上高は、次のとおりであります。
・マッハバイト:1,193,172千円
・転職会議:507,067千円
・転職ナビ:608,964千円
・その他:332,968千円

不動産情報メディア事業では、成功報酬型ビジネスモデルを活用した賃貸情報サイト「DOOR賃貸」、不動産情報サービス「IESHIL」等を分類してます。当第2四半期連結累計期間は、「DOOR賃貸」においては広告の積極投下による集客が伸長しました。「イエシル」においては、保育園情報の掲載、価格査定エンジンのバージョンアップによる査定精度の向上等、サイト価値向上に向けた取り組みが進展しました。この結果、売上高は512,160千円、セグメント利益は127,478千円となりました。

その他事業では、テスト運用中のサービスを含む複数の新規事業及び検索エンジン対策を中心としたWebマーケティングに関する助言業務による収入等を分類してます。前連結会計年度において、株式会社ユニラボとのBtoBのサービス比較・発注情報サイト「アイミツ」の共同運営を終了しました。また、新たな成長の柱の確立及びその過程を通じた組織・人材の強化を目的として、新規事業の立ち上げに取り組んでます。この結果、売上高は6,202千円、セグメント損失は17,372千円となりました。

今期の通期業績予想は、売上高65億円(前年同期比▲4.3%)、営業利益1億5000万円(22.6%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました