MIの9月特集はメディアやテクノロジーの進化によって変化を続ける「人と食の関係」をテーマにお届けしています。また、25日(水)には豪華メンバーも登壇するイベントも開催予定です。

人間の根源的な欲求と言われる衣食住の一つというだけあって、飲食という業界を切り取っただけでもその市場規模は年間25兆円を超えます(一般社団法人日本フードサービス協会調べ)。

そんな食の業界も、デジタルトランスフォーメーションとは無縁ではいられません。あらゆる領域にテクノロジーが浸透し、新しいカタチのメディアが現れていっています。

今回は食の業界を、商品・集客・店舗という3つの区切りで考え、それぞれの領域でのプレイヤーをカオスマップとしてまとめました。

特集でもカオスマップに登場しているプレイヤーの取材を掲載していきます!

9月特集: 食とメディアの未来

  1. メディアとテクノロジーの進化で変化を続ける「食」のカオスマップを公開!
  2. 店舗を持たずにUber Eatsで躍進するゴーストレストラン「筋肉飲料」安原代表インタビュー
  3. 日経新聞とバカンがタッグを組んだ異色の弁当取り置きサービス「QUIPPA」インタビュー
  4. トークンエコノミーで良質な”食のSNS”を構築し世界へ・・・「シンクロライフ」神谷代表インタビュー
  5. 地図が人間の行動を変える、世界中の店舗をデータ化する「yext」インタビュー
  6. 食から暮らしを豊かにする日本最大級のグルメメディア「macaroni」インタビュー
  7. 実名の信頼できる口コミでグルメをもっと楽しくする「Retty」インタビュー

豪華メンバーが登壇の今月のイベントは9月25日(水)に開催

毎月開催の「Media Innovation Meetup」も 「メディアと食の未来」として、特集に参加いただいた3社をお招きして、開催します。メディアやテクノロジーの進化によって変わりつつある、人間の根幹の欲求の一つである「食」と人間との関係について、ヒントを得られる場となりますので、ぜひご参加ください。

登壇いただくのは、Uber Eatsを活用した実店舗を持たないゴーストレストランとしてプロテインスムージーの販売にチャレンジする「筋肉飲料」の安原莞太 代表、利用することによってトークン(仮想通貨)が溜まっていくグルメSNS「シンクロライフ」を運営する株式会社GINKANの神谷知愛 代表取締役、日経新聞がスタートした弁当の取り置きサービス「QUIPPA」を展開する日本経済新聞社 ID・事業企画グループの瀧島伸篤氏、株式会社バカン Program Managerの鈴木慎介氏、元セブン&アイHD取締役執行役員CIOで、株式会社デジタルシフトウェーブ代表取締役、店舗の情報を一元管理するプラットフォーム「yext」の最高顧問などを務める鈴木康弘氏らです。

また今回は「Media Innovation #8 食とメディアの未来 ゴーストレストラン、トークン✕食SNS、日経が作った弁当サービス!? Sponsored by pasture」として、 エン・ジャパン株式会社の展開するフリーランスマネジメントツール「pasture」のスポンサードで、いつもよりチケット価格を抑えて開催させていただきます。 メディア運営でも活用できるサービスですので、こちらもぜひチェックしてみてください。

■概要
Media Innovation #8 食とメディアの未来 ゴーストレストラン、トークン✕食SNS、日経が作った弁当サービス!? Sponsored by pasture
日時 2019年9月25日(水) 19:00~22:00
会場 TIME SHARING秋葉原 〒101-0021 東京都千代田区外神田1丁目15−18 奥山ビル 8階
主催 株式会社イード

■スケジュール
18:30 開場
19:00 開演、主催者挨拶
19:05 各登壇者からプレゼンテーション
    筋肉飲料 安原莞太 代表
    株式会社GINKAN 神谷知愛 代表取締役
    日本経済新聞社 ID・事業企画グループ 瀧島伸篤氏、株式会社バカン Program Manager 鈴木慎介氏
    株式会社デジタルシフトウェーブ 鈴木康弘 代表取締役
20:15 パネルディスカッション
20:50 懇親会
21:45 終了

チケットはPeatixで販売中です。

サロン会員の皆様には1000円引きのクーポンコードを配布しています。下記からぜひ入会ください。