株式会社3ミニッツが、インターネットテレビショッピング事業を行う株式会社買えるAbemaTV社と協業し、新ブランド「mewen(ミューエン)」を開始することを発表しました。

多様性と持続性のあるブランドを目指す

「mewen」は、今をときめくインフルエンサーの女の子が本当に自分が着たいと思える商品をプロデュースするブランドです。

インターネットやスマートフォンの普及により、SNS等で個人が情報発信する時代となり、影響力を持つインフルエンサーが増加。ファッションメディアが発信する情報だけではなく、お気に入りのインフルエンサーが発信するファッションに憧れる人も増加しています。

ファッションに求める嗜好が多様化する一方、世界的に持続性のある社会を目指す動きも活発化。大量生産や大量廃棄による環境破壊などに対する社会的な意識も高まっています。

そうした中、「mewen」は、人気インフルエンサーがプロデュースするファッションアイテムを完全受注生産することで、多様性と持続性という2つの大きな課題を解決するD2Cプラットフォームの構築を目指します。

Z世代の女の子に人気のインフルエンサーがプロデュース

3ミニッツは、これまで多くのインフルエンサーネットワークを活用して、「eimy istoire」や「ETRÉ TOKYO」など、有名なインフルエンサーがプロデュースするファッションブランドを成功させてきました。「mewen」では、Z世代の女の子が憧れるインフルエンサーがコーデするファッションの商品開発とクリエイティブ制作を行っていきます。

また、 10代から20代に人気のある「AbemaTV」で通販を展開するAbemaTV社が販売と集客を、株式会社スミテックス・インターナショナルが 実際の商品生産を担うとしています。

「mewen」では、第1弾として、11月1日のオープン時に、Z世代の女の子に人気のインフルエンサー6人がプロデュースした合計30アイテムの販売を開始するとのことです。