モーニングスターが23日に発表した2020年3月期 第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)は、売上高33億3300万円(前年同期比3.2%)、営業利益8億6500万円(▲4.4%)、経常利益10億1300万円(3.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億8500万円(6.1%)となりました。

ファイナンシャル・サービス事業では、データ・ソリューションタブレットアプリの提供台数が前年同四半期の59,647台から41.9%増加し84,670台となったことなどにより、ファンドデータの売上が増加しました。一方、株式新聞購読料、ファンドレポートの売上が減少しました。その結果、データ・ソリューションの売上高は、前年同四半期の859百万円から102百万円の増収となる961百万円となりました。

アセットマネジメント事業では、新規子会社CarretAssetManagementLLCの信託報酬が新たに加わりました。一方、SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの純資産額が、前年同四半期末の3,045億円から18.3%減少し2,489億円となり、投資委託者報酬が減少しました。その結果、アセットマネジメントの売上高は、前年同四半期の1,835百万円から21百万円の減収となる1,813百万円となりました。

通期業績予想は開示していません。

※本記事は決算AIによって生成されました