GMOメディア株式会社が30日に発表した2019年12月期 第3四半期の業績(2019年1月1日~2019年9月30日)は、売上高31億9000万円(前年同期比▲9.4%)、営業利益5700万円(▲76.6%)、経常利益5700万円(▲76.5%)、純利益▲6100万円(―)となりました。

当該期間は、「prican」や「yaplog!」など、ソーシャルメディア系サービスの訪問者数の減少トレンドが当初の見込みを上回ったことを中心に、広告収入が減少しました。一方、「プリ小説」については、順調にサービス訪問者数が成長しており、引き続きメディア規模の拡大に注力してます。

上記のように、新規サービスが成長しているものの、既存サービスに関するプラスマイナスの要因が打ち消しあい、全体としては前年同期にわずかに届かないという結果となりました。この結果、当第3四半期累計期間におけるメディア事業の売上高は2,266百万円、営業利益は55百万円となりました。

その他メディア支援事業は、前年度上期の大型クライアント需要を補いきれず、当期は収益が減少してます。現状はアフィリエイトのみの商品構成から運用型広告やクリエイティブ、企画提案などを行い、直近の第3四半期については昨年度対比で成長してます。その結果、売上高は924百万円、営業利益は1百万円となりました。

今期の通期業績予想は、売上高41億円(前年同期比▲9.5%)、営業利益2000万円(▲92.9%)、経常利益2000万円(▲92.9%)、純利益▲8700万円(―)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました