株式会社カカクコムが6日に発表した2020年3月期 第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)は、売上収益295億2900万円(前年同期比15.1%)、営業利益135億6900万円(16.1%)、税引前利益133億4300万円(14.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益90億9500万円(18.8%)となりました。

価格.com事業の売上収益は11,698百万円となりました。ショッピング事業は、パソコン及び大型家電を中心に耐久財の売上が増加したため売上収益は4,591百万円となりました。サービス事業は、金融及び通信の各領域の売上が増加したため売上収益は4,928百万円となりました。広告事業は、バナー及び記事広告の売上が増加したため売上収益は2,180百万円となりました。月間利用者数は2019年9月度に5,717万人となりました。

食べログ事業の売上収益は12,808百万円となりました。飲食店販促事業は、新規契約の獲得及び旧料金プランから新料金プランへの切替により9月時点で新料金プランの契約店舗数が40,500店舗となりました。加えてネット予約契約店舗の増加によりネット予約人数が順調に進捗しました。その結果、売上収益は10,516百万円となりました。ユーザー会員事業は、有料サービス加入者数の減少により売上収益は1,216百万円となりました。広告事業は、バナー及び記事広告の売上が増加した一方で、ネットワーク広告の売上が減少したことにより売上収益は1,076百万円となりました。月間利用者数は2019年9月度に1億810万人となりました。

新興メディア・ソリューション事業の売上収益は4,012百万円となりました。『求人ボックス』は月間利用者数の増加及び送客率の上昇により手数料収入が増加しました。加えてタイムデザインが提供するダイナミックパッケージ予約システムは海外施設からの手数料収入が増加しました

ファイナンス事業の売上収益は1,011百万円、セグメント利益は319百万円となりました。カカクコム・インシュアランスが運営する『価格.com保険』は生命保険及び損害保険のオンライン契約申込数が増加したことにより手数料収入が増加しました。

今期の通期業績予想は、売上収益620億円(前年同期比13.1%)、営業利益267億円(6.5%)、税引前利益265億円(%)、親会社株主に帰属する四半期純利益180億円(7.8%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました