アピリッツ、スラドを譲受…サービスは従来通り提供予定

株式会社アピリッツが、OSDN株式会社の事業を譲受したことを発表しました。

OSDN社は、Open Source Development Network(OSDN)と総称するWebメディア群を中核に、オープン・ソフトウェアの文化の普及や開発促進、エンジニアを中心としたコミュニティの育成などを行ってきました。

また「アレゲなニュースと雑談サイト」をモットーに、ハイテクオタクのためのニュースサイト「スラド」も運営しています。

今回の事業譲受により、OSDN社の組織はすべてアピリッツに新設されたOSDN部へ移管、全従業員を引き継いでおり、OSDN社の代表取締役である佐渡氏が新たにアピリッツOSDN部の部長に就任予定とのことです。

事業内容やサービスブランド、ドメインなどもそのまま継承し、ユーザーには従来と変わらぬサービスを提供していくとしています。

アピリッツは今回の事業譲受により、オープンソースの経験と知見を持つ人材を取り込み、Webサービス事業の拡充とエンジニアコミュニティにおける訴求力向上を目指すとのことです。

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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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