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オトバンク、シマラヤジャパンと業務提携・・・配信コンテンツの一部を提供開始

オーディオブックの制作・配信を行う株式会社オトバンク(以下オトバンク)は、中国の音声領域のユニコーンカンパニー、シマラヤの初の海外拠点であるシマラヤジャパン株式会社(以下シマラヤジャパン)と業務提携契約を締結しました。

オンラインで開催された記者会見でオトバンクの久保田社長(左)、シマラヤの安社長(右)

オトバンクでは、2007年より日本最大級のオーディオブックプラットフォーム「audiobook.jp」を運営しており、現在も音声市場のさらなる拡大を目指し、コンテンツ提供にも積極的に取り組んでいます。また、シマラヤは中国において、登録ユーザー数6億人、月間アクティブユーザー数は1.2億人を超える「Ximalaya.com」という中国最大規模の音声プラットフォームを運営し、日本では「himalaya」という音声プラットフォームを運用し、幅広い音声コンテンツの提供を行っています。今回の業務提携によって、両社は日本のオーディオブック市場、ならびに音声市場の拡大、書作者への利益還元の拡大を目指します。

今回の業務提携では、オトバンクが運営する「audiobook.jp」で配信中のコンテンツ約30,000点のうち、約26,000点を「himalaya」に提供を開始します。提供された商品は「himalaya」でも、購入・聴取が可能になります。

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