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ディスカバリー・ジャパン、定額制動画配信に本格参入…動画配信サービスDplayで有料プランを開始

ディスカバリー・ジャパン株式会社が、ディスカバリーがグローバルで展開している動画配信サービス「Dplay(ディープレイ)」において新たに有料プランを開始し、SVOD(定額制動画配信)サービスを展開したことを発表しました。

SVODサービス開始の背景

ディスカバリーは昨年、既存の「ディスカバリーチャンネル」と「アニマルプラネット」2チャンネルのCS放送に加え、アジアでは初となる「Dplay」を日本で開始し、AVOD(広告無料型動画配信)サービスとして提供してきました。今回、さらなるコンテンツ拡充とともにSOVD事業に本格参入することを決定しました。

サービスの概要

視聴プランはフリー(無料登録)、スタンダード(月額税込750円/年間税込7,500円)、プレミアム(月額税込1,080円/年間税込10,800円)の3種類。スタンダードプランでは、無料コンテンツも含め、人気番組2,500エピソード以上が広告なしで見放題となり、CS放送のディスカバリーチャンネルとアニマルプラネットで放送される一部新番組の見逃し配信も行われます。

プレミアムプランでは、スタンダードの内容に加え、BBCのネイチャードキュメンタリー番組80エピソード以上が見放題となる他、クルマ専門チャンネル MotorTrendの日本未上陸オリジナル作品全8シリーズの視聴が可能になります。ディスカバリーとBBCは昨年、10年間に及ぶ大規模なグローバルコンテンツパートナーシップを発表しています。

ディスカバリーのAPAC President兼International CFOのSimon Robinsonは、「ディスカバリーはグローバル視点のプレミアムなローカルコンテンツを提供できるユニークな立場にあります。ディスカバリーがDirect-to-Consumerビジネスを強化することで、Dplayでは差別化された付加価値のあるストリーミングサービスを展開することができます。」と述べています。

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