アルバイトタイムスの通期は減収減益

株式会社 アルバイトタイムスが9日に発表した2020年2月期の連結業績(2019年3月1日~2020年2月29日)は、売上高45億5000万円(前年同期比▲16.8%)、営業利益1億9000万円(▲65.7%)、経常利益2億2400万円(▲60.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億7400万円(▲52.3%)となりました(決算短信)。

情報提供事業では、『DOMONET』と連携した採用管理システムを顧客に提供するサービス『ワガシャdeDOMO』において第2四半期より廉価版の販売を開始し、当該サービスの売上高は順調に進捗したものの、当社の主力商品である『DOMO』静岡県内版の売上の減少や『DOMOリーフ』の休刊等により売上高は3,757百万円、セグメント利益は829百万円となりました。

販促支援事業では、主たる売上であるフリーペーパーの取次において、前連結会計年度に発生した大口顧客の休刊の影響等により売上が減少し、販促支援事業における売上高は831百万円、セグメント利益は65百万円となりました。

今期の通期業績予想は合理的な算出が難しいとして開示していません。

※本記事は決算AIによって生成されました

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