食べログ、「テイクアウトができるお店」の情報発信を開始、飲食店側は情報を無料で掲載可能

株式会社カカクコムが運営するレストラン検索・予約サイト「食べログ」は、 4月7日(火)より、「テイクアウトができるお店」の情報発信を開始したことを発表しました。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、消費者、飲食店の双方において料理のテイクアウトへの需要が高まっています。これを受け、食べログでは、「テイクアウトができるお店」の特設サイトをオープンし、テイクアウト営業をしている店舗約6300店を掲載します。掲載店舗数は4月7日現在のものであり、今後順次拡大予定です。

また、飲食店は「食べログ店舗準会員(無料)」に登録することで、無料でサイトへの掲載、情報の発信を行うことが可能です。

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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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