データを活用できるメディア組織とは?「Media Innovation Conference: NEXT CHALLENGE」でGunosy大曽根CDOの登壇決定

6月5日(金)に開催するMedia Innovationとして初のオンラインカンファレンス「Media Innovation Conference: NEXT CHALLENGE」に、株式会社Gunosy 取締役CDO(最高データ責任者)の大曽根圭輔氏の登壇が決定しました。

大曽根氏は工学博士で、ゲーム会社のサイバードでデータ分析部門の立ち上げを行った後、Gunosyに入社。同社では取締役CDO(最高データ責任者)としてデータ活用の陣頭指揮を取りながら、同時に主力のニュースアプリ「グノシー」の事業責任者としても活躍しています。エンジニア組織を率いながら、事業部門も統括するというユニークな立場にあります。

大曽根氏は17時からのセッションで「データ活用に必要な組織と考え方」と題して講演します。幅広いメディアにとって必要不可欠となったデータを活用するために、どう組織を変えていくか。必見のセッションとなりそうです。

イベントは参加無料ですが、Peatixでの事前登録をお願いします

プロフィール

大曽根圭輔
株式会社Gunosy
取締役CDO(最高データ責任者)

筑波大学大学院システム情報工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。
株式会社サイバードにてデータ分析部門立ち上げ等を担当後、当社へ入社。
2018年9月より執行役員メディア事業本部、「グノシー」 事業担当。
2019年7月より、最高データ責任者(CDO)兼任。2019年8月より取締役に就任。

MIでは「メディアとAI」の特集で大曽根氏にインタビュー。「グノシー」におけるデータ活用や、そこにAIをどう取り入れているのかなどを聞いています。ぜひ併せてご覧ください。

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Manabu Tsuchimoto
デジタルメディア大好きな「Media Innovation」の責任者。株式会社イード。1984年山口県生まれ。

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