fbpx

DoubleVerify、日本オフィス最高責任者に元Googleディレクター武田隆氏を任命

デジタルメディア測定、データ・分析のソフトウェアプラットフォームであるDoubleVerify(DV)は、日本市場に参入するため、DoubleVerify Japanの最高責任者に元Googleディレクターの武田隆氏を任命しました。

武田氏は今後、DV日本オフィスを拠点に日本での事業立ち上げ、ブランドや代理店、メディアプラットフォームとの関係構築の責任者として活動。DVのアドベリフィケーションツールを日本市場に投入していきます。

同氏は、「日本のプログラマティック広告テクノロジーは十分に活用されておらず、マーケティングファネルは透明性が低く非常に複雑な状態が続いている。明確な広告効果の基準が業界に必要だ」とコメント。DVのサービスを日本で展開していく中で、日本市場が成長に不可欠となる明瞭さと信頼性を得るサポートをすることを目指すとしています。

Google日本法人の元執行役員である武田氏は、これまでクリエイティブソリューションやパートナーシップビジネスユニットを率いてきています。また、DDBジャパンの代表取締役社長兼CEOを務めたほか、JWTやSaatchi & Saatchiで勤務していました。

2,624ファンいいね
226フォロワーフォロー
2,150フォロワーフォロー

【2月16日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

【2月16日更新】音声メディア(ポッドキャスト)の最新動向を学ぶための記事まとめ

ポッドキャストに代表される音声コンテンツは、特に...

最新ニュース

ニュースに支払うプラットフォーム、慈雨ではなく新たな利権に過ぎない【Media Innovation Newsletter】2/28号

本誌でも再三お伝えしているように、オーストラリアで議論されていたプラットフォーマー(グーグルとフェイスブック)に対して、ニュース利用に対する対価の支払いについて交渉を義務付け、仲裁の仕組みも導入した「ニュースメディア交渉法」(News Media Barganing Code)が修正の上で可決される見通しとなりました。

お知らせ

関連記事