LINEの利用、コロナで急増・・・「LINE NEWS」は過去最高PVを記録

LINE株式会社は、同社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」において、緊急事態宣言期間中における利用動向に関する最新のレポートを公開しました。

学校の臨時休校や外出自粛などが相次いだ2020年3月以降は、「LINE」でのグループコミュニケーションが非常に活発化したことが明らかになりました。外出自粛が求められる前の2月と、緊急事態宣言発令以降の5月における、グループ通話の利用回数を比較すると、全体で347%増加。同様にビデオ通話も240%増加しました。

さらに、3月末以降、すべての年代で「LINE NEWS」の利用が急増。4月末時点での月間アクティブユーザー数は7,500万人、PV数は165億超と、共に過去最高の数値を記録しています。

また、「LINE」上でニュースや関連アカウントなどの情報を検索できる「LINE Search」の利用も4月以降大幅に増加しており、特に女性においては、ゴールデンウィーク期間(4月29日〜5月6日)における検索数が4月1日〜28日の期間と比べ145%に、男性においても130%となりました。緊急事態宣言下において、「LINE」がコミュニケーションツールとしてだけでなく、情報収集を行うツールとしても積極的に活用されていたことが見て取れます。

2,779ファンいいね
226フォロワーフォロー
2,459フォロワーフォロー

【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

最新ニュース

期待の新メディアスタートアップ「セマフォー」とは?【Media Innovation Weekly】7/4号

ニュースサイクルが一巡し、ニュースメディアの成長は一段落した感がありますが、2024年の大統領選挙に向けて、この領域にチャレンジしようとするスタートアップ「セマフォー」(Semafor)が注目を集めています。

NewsPicks、新編集長に泉秀一氏が就任「希望を灯すメディア」を目指す

ソーシャル経済メディア「NewsPicks」は、...

ニュースレター業界最大手サブスタック、不況の影響で14%の人員削減を実施

クリエイター経済を襲う嵐は3ヵ月か?3年か?それ...

関連記事

Advertisment ad adsense adlogger